「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

11月にわ廻りの備忘録 


あいも変わらずにわ廻りの覚え書きを淡々と

秋花が最後にひと花やる気です

11月にわの備忘録

例年ホトトギスの花が終わると冬が来たということになりますが、にわの一角で咲き残り

11月にわの備忘録

メキシコ原産暑いの大好きマンデビラは咲き続け

11月にわの備忘録

ところによっては一年草となるネメシアもこれから5年目の越冬に入るべく

11月にわの備忘録

種まき苗育ちのサルビアは赤いのも青いのもあちらこちらで花は続いて

11月にわの備忘録

場合によっては数本ほど越年の元気株もきっとありそう

11月にわの備忘録

手が入らず草だらけになってるところでも野菊はひっそり咲きで野の風情

11月にわの備忘録

タイ料理用に育てた南方系のホーリーバジルは寒さがとっても苦手ですから
友人からのもらい種を次に繋げるべく一鉢部屋咲きさせてます

11月にわの備忘録

↑はインド名でトゥルシーです、聖なる草は聖象と共にあるのも自然なこと

11月にわの備忘録

こぼれ種で増え続けたエゴマはたわわに房を付けて、、きっと来シーズンも増え続けることでしょう

11月にわの備忘録

そんなこんなで秋花咲いてる話ももういいかげんラストですね

種蒔き苗の冬春花いろいろは秋はじめの天候不順、長雨日照不足にてまだほんのちみっこい極小サイズ

11月にわの備忘録

にわが寂しくなりそうですが、、長年で増え続けたスイセンがあっちゃこっちゃで伸びて来て

11月にわの備忘録

早いものはひとつふたつと花まで咲かせて、なんだかもう年明けを予感させるにわ景色が進行中

気が付くと11月も半ば過ぎ、、、
あっという間に過ぎゆく月日がまたさらに加速していきそうだと思うと

数年前から言い出した「夏が終わってしまったら今年ももう終わったようなものなのよ」との
文句のような言いぐさも自分的にはますますリアルになって来たこの頃なのです


(Olympus E-5 SUMMILUX25mmF1.4 ED50mmF2.0Macro ZD14-54mmF2.8-3.5II)

にわ廻りの備忘録・ホトトギスとホウジャク 


にわ廻りの備忘録、、今回は飛んでるスズメガだらけです
むしが苦手お嫌いな方はご覧いただかない方がいいかもしれません

ということで


ホトトギスにホウジャク

秋深まってにわのホトトギスが咲き出すとやって来るのがスズメガの仲間ホウジャクたち

この季節ホトトギスはにわのあちこちで咲きますが

ホトトギスにホウジャク

↑のまとまり咲き一群に花蜜目当てのむし達は特に集まって来るようです

ハナバチや蝶々いろいろも飛びますが

ホトトギスにホウジャク

羽音ブンブン、ハチドリのように飛び回るホウジャク系が撮るにはやっぱり面白い

ホトトギスにホウジャク

日が高い日中に見かけることはなく、早朝や夕の薄暮になるとホバリングしつつ蜜を吸っています

ホトトギスにホウジャク

ただでも老眼起因の視力不安定によりピント合わせは数年前とは比較出来ない状態であって

しかも加齢と鍛錬不足による対動きモノ反応速度は全般に低下著しい

ホトトギスにホウジャク

その上光量の乏しい朝夕薄暮でのフレーミングとピント合わせですから、年々敷居が上がるホウジャク相手です

ちなみに↑はホシホウジャク↓のボディーが明るい方がヒメクロホウジャクですね

ホトトギスにホウジャク

さらにと言えば動きモノ飛びモノ大好き、ねこちゃんたちは虎視眈々

にゃんこ

カメラ構えるワタシの対象物に向かって全力でちょっかいを出して蹴散らしに来ます

飛びモノ相手には望遠マクロの150㎜レンズ装着です

ホトトギスにホウジャク

35ミリフォーマット換算で300㎜F2.8ということになる弩級望遠マクロのピントは紙の如き薄さであって

このレンズのオートフォーカスは激遅ですのでマニュアルでピントを追うことになります

ホトトギスにホウジャク

ホトトギスの廻りを集中しホウジャク狙って巨砲的長玉マクロ覗きつつ動き回っていると

ホトトギスにホウジャク

うっすら汗ばんで、ハンターな気分です

ホトトギスの花が終わる頃には飛びモノもいなくなって、やがて冬

にゃんこ

外遊びの季節を終えたねこちゃん達もこたつで丸くなって動きを止める、、そんな季節になります


(OlympusE-5 SigmaApoMacro150mmF2.8 LeicaSUMMILUX25mmF1.4)

10月にわ廻りの備忘録 


気がつけば10月も半ばを過ぎて秋も深まり
とくに何事かがあるということもない日々平々凡々、ということでにわ廻り10月の備忘録

10月、まずは金木犀の充満した香りから始まって

10月にわの備忘録

数本植わった大きな金木犀の落とした花がらで地面は橙色


種から育てたコスモスやサルビア等々、うちのにわらしくしょぼめに花を付け続けますが

10月にわの備忘録

この秋の日照は特別少なくどれもこれもがヒョロッと気味です


秋茗荷の収穫も終わりました

10月にわの備忘録

実際はこの倍量ほど採れましたが今年の収穫は少なめ、、やはり低日照に低気温が響いたでしょうか


夏野菜もいいかげん終わり、ですがまだ細々と採れてもいて

10月にわの備忘録

例年ゴーヤ等は採れすぎて難儀しますが、今年は一気に実ることなく細く長くポツポツと今もゆるく実る、そんな年


相方はドングリやらなにやら等々にわのあちこちで拾ってきては天日干しを繰り返し

10月にわの備忘録

それらはこれから草木染めの材料になるのだそうです


おっきなバラも秋に入るとポンポンと

10月にわの備忘録

一鉢だけのおっきなバラは春に咲き秋に咲き、シーズン終えるとひと抱えほどのドライフラワーが残ります


繁殖旺盛なハゼランはあちらこちらで飛び火咲き

10月にわの備忘録

「三時草」と言われているのは午後3時頃いなってひっそり花を開かせるから
「夕化粧」とも呼ばれるオシロイバナは午後4時頃になると開花、、植物の生活習慣もやっぱり多様です


うちのにわで言うところの秋花ランドマークはホトトギスでしょう

10月にわの備忘録

群生した姿はにわの浮島のよう


背が低く濃いピンクと背が高く薄いピンクの2種が秋深まる頃に咲いて

10月にわの備忘録

咲き切ってしおれ始める頃にはもう冬が来ています


きっと美味しい蜜なんです

10月にわの備忘録

ホトトギスにはサンゴ行き交う小魚よろしく蝶やハナバチやホウジャクが蜜を求めていつも飛び回ってます


この秋はここまで雨空曇り空ばかりでしたが

10月にわの備忘録

うまい具合に満月の夜はちょうど雲が抜けていました


にゃんこ達はというと

10月にわの備忘録

気持ちのいい場所を見つけては寝こけ、、たまに蝶を追ってみたりの相変わらずぶりですが

気温が下がって少し肌寒くなって来たこの頃は
ヒト膝を所望しそこでまあるくなっていることも増えました

かれらの秋の俄然食欲増し増し現象も例年通り
それぞれが脂肪を蓄えた冬仕様モードになりつつあって、皆ふくっとまあるくなっています


(E-5 SigmaApoMacro150mmF2.8 ED50mmF2.0Macro ED50-200mmF2.8-3.5 ZD14-54mmF2.8-3.5II)

月下美人が祭りの夜 


おそらくは今年最後になるであろう月下美人の開花がありました

月下美人開花

今シーズンは開花の晩にたまたま見逃してしまったり、見忘れた〜ということもありましたが

にしても通して開花数控えめだよなぁ〜、、、そう思っていたのですが

月下美人開花

ここに来てドンときました、月下美人がいわゆる祭り、、そんな感じです

月下美人開花

全部で12のおっきな白花が夜闇あちこちでゆ〜らゆら

月下美人開花

にわ一面に広がる南方系の甘い芳香は、、それはもうハンパではないのです

月下美人開花

近くに住む庭いじりお師匠おじさまからマザー花株を一鉢もらい受けたのがもう10数年前になるでしょう

あれからプスッと挿しては根付いていく鉢にも増えていき

月下美人開花

そのいくつもの花株がこの日を選んで一斉に花を咲かせた、、そういうことになります

花鉢はにわで適当に分散点在していて群生花としてまとめて撮ることは出来ませんでしたが

月下美人開花

月下美人の花だらけ、、そんなにわの印象はワタシタチにはまたも強く残りました

きっと詩人だったら詩を書くだろうし、絵描きだったら絵を描くだろう、そんな真夜中のにわ景色

月下美人開花

ワタシは絵も描きますが月下美人は描きません、、ですからここはぜひ相方に期待したいところです


一夜を香りに酔いしれつつ花と共に過ごして、、、

花夢夜が明けると終えた花はだらりと下がって、にわが現実に戻ったように感じます

月下美人開花

花がらはすぐに切り取られて枯れ草枯れ枝の一角に置かれ、また静かに土に還っていきます

月下美人開花

おそらくは今年さいごの開花でしょう

うちでは毎年のこと、、ですが慣れることはなく毎年この花がつくる景色には驚かされています



ところで光の無い夜にどうやって撮っていますか?そんな事をたま〜に聞かれます

簡単です
ストロボを焚いては辺り周辺が明るくなって夜闇の雰囲気は出ません
ワタシは登山用のLEDヘッドライトを使っています、まったく特別のものじゃありません
ライトを適当にセットしたらカメラのISO感度を少し上げ手ぶれに気を付けてあとは撮るだけです (^^ )


(OlympusE-5 SUMMILUX25mmF1.4 ZD14-54mmF2.8-3.5II)

なにごともなく淡々と秋 


またまた大変ご無沙汰してしまいまして、、もう9月も末になるんですね
それにしてもこの9月、残暑どころか日照すらか細くてほんとうに長雨でした

そんな日差しが少ない中でもにわは例年通りにゆっくりと秋を迎えています

9月のいろいろ

種蒔きからの弱々しかった小苗たちもそれぞれ立派に育って花を付け

9月のいろいろ

思惑通りにいろんな蝶々やむし達もやって来ています

9月のいろいろ

密吸いが好む花が点在してますので、どこに視点を持ってってもヒラヒラ飛んでは吸ってるのが見えます

9月のいろいろ

俗に言うイモムシはでっかいスズメガからアゲハいろいろの幼虫をあちこちの食草食木で見ますが

9月のいろいろ

それらをタンパク源とする狩りバチ系もブンブン飛んでいますので成体に成るのははごく僅かでしょう


いまだどんどん採れるゴーヤを保存食用に乾燥させてみたり

9月のいろいろ

友人から種を引き継いだホーリーバジル、インド名トゥルシーも元気に育って花穂を付けて

9月のいろいろ

これで来年の種も採れるでしょうし、、収穫しては宅飯タイ料理に活躍しています

今ね、ちょっと凄いギターが来ていて、、1967年ビンテージのGibson J50(ローズウッドADJ)です

9月のいろいろ

借り物ですからこの経験チャンスを逃すまじと、、時間があればポロンポロン演ってます
信じられないほど枯れた音が出てきます、、ずっと聞いていたくなる実に実にちびたイイ音がします

ニャンコ達も長雨でうんざり様子にて、、みんなしていえでゴロゴロ寝ていましたが

9月のいろいろ

雨が上がると風に当たりに外に出て、、気持ち良さそにやっぱりゴロゴロしたり寝ています

9月のいろいろ

どこかに出かけようということも無く、さし当たり急ぎで成すべき事象があるわけでも無く
ニュース時事ネタは気に掛けずテレビも観ませんから、ココロざわつくことも無く

老眼で日々変動する眼の調子がどうやら現在うまい具合に活字が読める距離でピントが来ている様子
今のうちが手に入れたものの読めずに積まれた本に目を通すチャンスかもしれません
かすんでブレていた筆先も今なら収まりそうですから筆をすすめる時期であるかもしれません

読書の秋に芸術の秋にて丁度いい感じでしょうか


(OlympusE-5 SUMMILUX25mmF1.4 ED50mmF2.0Macro ED50-200mmF2.8-3.5)

三浦海岸と金沢まつりの花火 


8月も今日で終わり、、夏が弱まり消えていきます

三浦海岸の花火です

三浦海岸花火大会

8月9日開催ですから少し前ですね、、実家の両親と共に観ました

三浦海岸花火大会

手前に建物が被ってますが、実家からの景色ということを特定出来てむしろイイのかなとも思います

三浦海岸花火大会

機材を少しばかり持ち込んで三脚2台をベランダに並べ、花火用のカメラ設定を済ませて

三浦海岸花火大会

レリーズ片手に花火撮影の基本であるBulb長秒撮影をやってみました

三浦海岸花火大会

今年もいくつか近隣の花火を観て回りましたが、三浦海岸の花火も良かったですね

三浦海岸花火大会

特に終盤に続けて上がったおっきなお花モチーフのような花火は特長もあってインパクトがありました

三浦海岸花火大会

水中花火は建物に遮られてしまいますが、、まあこれはこれで面白いでしょうか

作品にするわけじゃなし、あくまで遊び、、遊びはより自由です、好きなように楽しめればイイわけです

三浦海岸花火大会

ラストの大しだれは例年と同じくフレームアウトするほどのサイズで空を覆いましたし

三浦海岸花火大会

初の長秒撮影に挑んだ両親でしたが、、あんまりにも良く撮れていてワタシの方が驚いてしまいました (O_O)

ここからは金沢まつり花火大会ですね
この日はお仕事の絵画教室でしたので、花火用セッティングもなにも無く手持ちで適当気分

金沢まつり花火大会

アトリエを終えてのち徒歩至近の龍華寺の駐車場から観ました

手持ちで適当ですからクォリティはともかくとなりますが、状況描写としては面白いと思います

金沢まつり花火大会

金沢まつりの花火は例年8月最後半、ですから夏が終わる、、そんな寂しさがいつも付きまといます

金沢まつり花火大会

ああ、この夏も終わってしまった、、
子供の頃からずっと変わらないそんな感傷っていったいなんなんでしょうね、、、

ヒトも含めた生きものすべてが沸き返るお祭りの時期を終えて
またこれから終息の冬へと向かうんですよね、、もうすでに再生の春が待ち遠しい、そんな気分です (^^ )


(写真Olympus E-PL6/ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD/LUMIX G VARIO 20mmF1.7)

森戸オアシス・Peace-K祭り 


葉山の森戸海岸にある海の家「オアシス」へ久しぶりに行ってきました

森戸オアシス2016

洒落た竹組み母屋にかなりいろんなタイプの人たちが集って、ちょっと多国籍な雰囲気

森戸海岸に建つ海の家、、ですが更衣室シャワー等の設備はありません

森戸オアシス2016

ちょっと失礼して昔話となりますが、、、

美大に入る前に通った美術予備校時代、、その夏コンパがこのオアシスでありました

森戸オアシス2016

ずっと運動系一筋からがらりと変わって美術に向かったまっさら新米美術系の高3です
美術系の流儀佇まいもろもろがみな驚きでまだおののいている頃だったでしょう

森戸オアシス2016

そんな初期の強烈な美術的原体験のひとつがこの森戸のオアシスなのでした
あの海と空が溶けあってキラッキラしつつも静寂帯びた夕陽、それはあの時あの頃ならではのものでしょうね (^_^;

オアシスの開業を調べると1981年、その夏コンパも遡るとたしか1981年頃だったのではないでしょうか

それから30数年を重ねて森戸オアシスは敷地も拡張、今では伝説の海の家(海のライブハウス)ですね

森戸オアシス2016

ということで、、今回出不精のワタシタチは近親の友人に誘ってもらって
ならばと混雑すり抜けいつもながらのスクーターでトコトコ森戸まで

森戸オアシス2016

その日のライブプログラムは「Peace-K祭り」

ライブはビール片手にゆる〜くはじまりました

森戸オアシス2016

Peace-Kの愉快な仲間たちがいろいろ出て来て、、、とのことでしたが
しょっぱからギター越野竜太‬にao young、ドラムパーカッションPeace-Kと濃ゆく始まって

児玉奈央‬が歌っているところへ

森戸オアシス2016

ハナレグミの永積タカシが入ってくる頃にはさらに熱気を帯びて

森戸オアシス2016

オアシスの砂地会場もビーサンのお客さんでいっぱい

森戸オアシス2016

スチャダラパーのBOSEさん出て来て「今夜はブギーバック」を織りこみつつ演れば

森戸オアシス2016

真夏の夜はさらに熱く

森戸オアシス2016

海に建つローカル芝居小屋な雰囲気、、この距離感がたまりませんなぁ〜

ということで、、なんだか思いがけなくとってもいい夏の一夜となってしまいました

森戸オアシス2016

ワタシタチも数年ぶりのオアシスでしたが

森戸の小さなビーチに海の家の姿で建ちつつもある種のカルチャー発信基地として
今も変わらずそれぞれのオアシス体験をこっそりと時に根深くふり蒔き続けているのを見届けて

なんだか安心して海沿いの家路につきました


(写真Olympus E-PL6/LUMIX G VARIO 20mmF1.7)

よこすか開国祭 開国花火大会 


よこすか開国祭の開国花火大会へ行って来ました
いえから一番近い花火大会です

横須賀花火大会

いつも通りにスクーターの2ケツにて、、ものの5分も走れば会場付近のうみかぜ公園です

夕に会場入り、海辺にひらけた広場はもう人でびっちり埋め尽くされていました

横須賀花火大会

発表によれば17万人の人出だそうです、、、

横須賀花火大会

前回の久里浜花火に引き続きこの日もコンディションは良く

上空でちょうどいい風が流れて最後までクリアに観ることが出来ました

横須賀花火大会

打ち上げポイントは港湾埋め立て地、新港埠頭先の海上付近です

横須賀花火大会

横須賀花火大会の特長というと、、、「時間が短いこと」でしょうか

横須賀花火大会

30分で終わっちゃいます、、出遅れたら場所捜しているうちに終了〜てな感じです

横須賀花火大会

しかし、、短い時間で打ち上げ数が5000発だそうですので

横須賀花火大会

それはもう小気味よくテンポ良くポンポン上がるのです

ポイントポイントで火薬がポイポイ海に投げ込まれ

横須賀花火大会

水中花火も彩り添えているうちに

横須賀花火大会

あれよと気が付くとフィナーレ、、水中連発&大空中ナイアガラが打ち上がります

横須賀花火大会

ドッドドーン!

換算22ミリのレンズ広角端でやっと一杯一杯フレームイン、、見上げて首が痛くなりました (^^ )

横須賀花火大会

気を持たせたり引き延ばすことなく、無駄な解説が入ることもなくって
大玉、変わり花火にスターマイン、、、フィナーレまでリズムをもって一気に持っていかれた感じです

30分で5000発はぎゅっと凝縮、、濃厚な時間になりました


(写真Olympus E-PL6/ZD 11-22mm F2.8-3.5)

ニイニイゼミの羽化 


夏ですね!にわのむし達もいまやまっ盛りということで今回は昆虫モノです
むしが苦手な方もおられることと存じますが失礼いたします

(ホントにお嫌いな方は見ないでネ)


ということで、、ひと月前ごろのにわ先で見つけたニイニイゼミの羽化です

ニイニイゼミは6月下旬から7月にかけてと早めに登場する小型のセミで
体長2.5センチ程度、鳴き声は「チー…ジー…」の繰り返し、とくに朝夕よく聞こえてきます

ニイニイゼミの羽化

幼虫は全身泥をかぶっている質感ですからニイニイゼミとすぐに特定出来ます

夕方5時30分頃です、背中がパカンと割れて羽化が始まりました

ニイニイゼミの羽化

にわ先での様子はこんな感じ、、地上10センチ位でしょうか

ニイニイゼミの羽化

比較的低いところを好んで羽化するのもニイニイゼミの特長です

実際は結構小さいですよ、、幼虫の体長が実測で1.5センチです

ニイニイゼミの羽化

この辺りまで出てくるのに10分ほど

このあとググッと反り返るように出て来て落っこちちゃいそうに見えるのですが

ニイニイゼミの羽化

ぐい〜んと起き上がって来ます、、ここまでで30分〜40分ほどですね

ニイニイゼミの羽化

ここから縮まっていた羽根をゆっくり伸ばしていって

ニイニイゼミの羽化

伸びた羽根が乾いて固まって、各部が機能して来るまでじっくり待ちます

ニイニイゼミの羽化

↑の写真データを見ると午後7時半すぎですので羽化開始から2時間強位です


たまたま撮りやすい位置でセミ羽化を見つけたので自動連続撮影用に一台カメラを設置したのですが

ニイニイゼミの羽化

まあとにかくうちのにゃんこたちにとってはセミの羽化なんて格好の遊び相手ですから

ニイニイゼミの羽化

隙あらばと虎視眈々狙ってくるワケで

ニイニイゼミの羽化

自動撮影にしたものの羽化セミをガードする為、まるで気が抜けませんでしたよ


ということで
撮影中やっぱりにゃんこ達に三脚蹴られたり、日が暮れて光源途中で設置したり
ピント抜けにフレームアウトと、、、どうにもうまくありませんが

羽化の様子を繋げてパラパラ動画にしましたので、よかったらご覧下さい





まあね、学術研究でもなく単なる観察遊びなんですからこんなもんで十分です (^^ )


(写真Olympus E-5/E-PL6/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8/ED 50mm F2.0 Macro)

月下美人の開花 


月下美人の季節です
にわでは例年通りにぽんぽこ咲いていってます

月下美人開花

挿し木して増えた鉢の株にそれぞれ花芽が育って

今シーズンはこれまで開花の夜が雨だったり大風だったりで生憎でしたが

月下美人開花

この日は風もなく穏やかな夜

月下美人開花

にわ一面に芳しい香りが立ちこめていました

月下美人開花

一夜かぎりの大輪は夕の6時くらいから開きはじめ、、8時間ほどで終わっていきます

月下美人開花

今回はLEDヘッドライトを光源とした手持ちカメラ一台に
もう一台はインターバル撮影用として仕込んでおいて、パラパラ動画を作って遊んでみました


途中光源のバッテリーが弱ったり、にゃんこが三脚蹴飛ばしたりで綺麗な仕上がりにはなりませんでしたが
↓よろしかったらご覧下さい




一発芸的ですが、これはこれで花の動きが見てとれて面白いです

まだにわで花芽は育っていますから
今シーズンもあと何回かは遊べるかもしれません


(写真Olympus E-5/E-PL6/ZD 14-54mm F2.8-3.5II/ED 50mm F2.0 Macro)