「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

この頃日記と覚えがき 


いやいや、、またまたのお久しぶりです

いつもこの時期は寒いので日本に出来るだけ居ないことにしましょうと
南方方面へ出掛ける様にココロ掛けているのですが
なんとなくこの冬はおとなしくしていようとの合意で進んで、、ひっそり過ごしております (^^ )

別段変わったこともありませんが、このところ老眼のせいか眼の調子が良くって
といった言い方も変ですが、、ひと頃かけていた眼鏡も使わずにこころもち焦点が合ってるような、、、

2月のいろいろ

まあ日々揺れる眼ピントがたまたま合っていると言うことでしょうからね、一時的なものでしょうけれど
それでも本が読めるのが有り難い、、手に入れたものの読めず積まれた本をまとめて読んだりしてるこの頃です

それではブログのそもそもは日記、ということで淡々と2月の日常などを


絵画教室の若手生徒さんの手も借りつつ土手の草刈り整地に取り掛かりました
2月のいろいろ

伸びすぎた木枝もバサバサ落としましたが
2月のいろいろ

ハサミを入れて掃除してこれらは家遊びのオブジェや教室の工作部材になったりもします
2月のいろいろ

土手からは形良い中型のキイロスズメバチの巣も出てきましたのでこちらも大切に保管です
2月のいろいろ

天気のいい日にはお手製の染め砂いろいろが干され、、これらはこれから砂絵マンダラの材料となります
2月のいろいろ

こんな有様を眺めつつにゃんこたちは暖かになって来た日差しを楽しんでいるようです
2月のいろいろ

ずっと以前の教え子がマダムとして立つイタリアンレストランに出掛けたりもして
2月のいろいろ

実家の父と相方のお誕生日ということでしたが、温かなもてなしに美味しく和やかな時間となりました
2月のいろいろ

両親の住む三浦海岸まで戻ってみると、早咲きの河津桜が満開でした
2月のいろいろ

駅前の出店屋台も終わった時間で人は引けていましたが
2月のいろいろ

ライトアップされた夜桜にしばし見とれるのには三浦のユルイ空気も丁度よく
2月のいろいろ

ぼんやりと春の先取りを楽しみました
2月のいろいろ

にわの梅花は今期まったくありません
2月のいろいろ

昨秋に大剪定しましたから来春以降の花が楽しみかな、といったところです


(Olympus E-5 E-PL6 ZD11-22mmF2.8-3.5 ED50-200mmF2.8-3.5)

西伊豆小旅・5  


昨年末からポツリポツリ続けている西伊豆小旅ものですが、、まだもう少し続いてしまいます

西伊豆小旅

西伊豆松崎町にある「岩科学校」、、伊豆の最古にして日本で3番目に古い小学校建築です  

西伊豆小旅

明治の1880年竣工、重要文化財指定になっていて地元の子には「重文!」と呼ばれているそうです

和洋折衷、初期の洋風様式に地元スタイルなまこ壁が多用されたシンメトリーデザイン

西伊豆小旅

近年予算をかけて半解体の保存修理も経て建物コンディションも良好

材も出来るだけそのままに修復ということで枯れた木材な味わいに囲まれます

西伊豆小旅

かつて建築時の総工費中4割程を地元の方々の寄付金で賄ったそうです

西伊豆小旅

明治という新しい時代、これからは教育といかに人々が夢を抱いていたかをうかがい知ります

西伊豆小旅

校舎には古いものがいろいろと展示されていました

西伊豆小旅

どれもただ普通に使われてきた古いものですが、時間フィルターが掛かると造形に趣が出ているようにも感じます

西伊豆小旅

蚕で作られた町や村は日本各地にありますが、松崎もかつては松崎製糸場を中心に栄えていました
これだけ立派な学校が当時伊豆のはずれで建ったのはきっとお蚕さんのおかげなのでしょう

西伊豆小旅

こじんまり郷土史的展示で楽しみましたが、2階奥の和室「鶴の間」は特に印象に残りました

西伊豆小旅

地元松崎生まれの鏝絵職人「入江長八」作、、鶴は欄間を囲むように138羽飛んでいるのだそうです

西伊豆小旅

学校の和室と言うには暗さも素っ気なさも無く

明るく突き抜けたハイセンスぶりと当時の大らかな気風がよく出ています

西伊豆小旅

鏝絵はずっと以前同じ松崎の長八美術館で観てその時は肌に合いませんでしたが、、「鶴の間」は素敵でした
鏝絵は額に入るより壁に収まってこそ、ということかもしれません

それにしても昭和平成のとかく何でも壊して立て直せ的風潮の中、、よくぞ建ち残ったものです

かつてからこの地域の方々が繋ぐ意志と見識の賜物と思います


(Olympus E-PL6 ZD11-22mmF2.8-3.5)

西伊豆小旅・4 


さらっと2017年になりましたが構わずマイペースでいきます、、昨年末からの西伊豆小旅その続きです

この小旅の車中泊場は温泉もある道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」でした
そこはオートキャンパーベテラン組が集いましたの様相で、目覚めて車から出てみると朝もはよからお喋りで

西伊豆小旅

お茶を飲みつつシニアの皆さん達がワイワイと、日本各地の旅話に花が咲いて楽しそう

夫婦、犬連れ、ひとり旅と様々ですが国内巡り続けて、いつぞか何処かで会って知っている人達ばかりのようです
このあたりパッカー旅中の関わりや情報交換のあり方とも似ています

松崎を流れる那賀川の堤には桜並木が延々続いています

西伊豆小旅

昭和30年代後半に土地の方が植えた100本が元になって、今では堂々西伊豆桜の名所となり春は賑わうそうです

朝食を済ませそろっと車を走らせると地元民が吸い込まれていく小屋が見えたので

西伊豆小旅

寄ってみると、土地の産物集めた直売所

西伊豆小旅

旅もろもろで直売所にはうるさいワタシタチですが実直な品揃えでこの小屋レベル高しとお買い物です
ちなみに桜葉の塩漬けは全国シェア松崎70%、隣町の南伊豆町30%、、なんとこの周辺でほぼ100%なんだとか

松崎かつての豪商、明治初期に呉服店から財を成した中瀬さんのお宅、中瀬邸です

西伊豆小旅

邸宅は松崎の行政で買い取って保存し公開されています

西伊豆小旅

それにしても木造のクォリティーが高い、、時を経て枯れた木の材質感、その木目や材質を吟味した組み合わせの妙

様々な材を見て一本ずつ線を引いていった、効率より質や美を取った職人技に経年の味わいが加算されてます

西伊豆小旅

かつて番頭さんが居たであろう帳場の雰囲気が再現されているのを見て

西伊豆小旅

やっぱ後世残っていくのはデーターでは無いよな、やっぱ紙よのう〜、、と思ってみたり

西伊豆小旅

明治から昭和初期頃、盛んに活躍した力車も保存されていて
そもそもアジア各地でお世話になっているリキシャも当時日本の輸出文化、だからその語源ともなっているのであって

西伊豆小旅

いまだ現役で人力車が走る彼の国インドだって
リキシャのこと始めと言えばかつて日本から大量に輸入された力車であったことを思い出してみたり、、、

ところで、松崎の町をぶらぶら歩くとなかなかイイ雰囲気よのう〜、などと感じるわけですが

西伊豆小旅

やっぱりそこは目を付けられているようで、今までに相当数のTVドラマや映画のロケ地となっているようでした
ネットではロケ地巡りのファンが結構居たり一部聖地化してる感じもありますね

西伊豆小旅

どうも撮りたくなる引っかかりポイントが点在した雰囲気なんですよね


(Olympus E-PL6 ZD11-22mmF2.8-3.5)

年が明けました 

新年のご挨拶

今年もどうぞよろしくお願いします


(Olympus E-5 ED12-60mmF2.8-4.0)

西伊豆小旅・3 


ということで、年末差し迫ってまいりましたが構わず西伊豆小旅日記の続きです

岩地の海岸散歩からとなり海の石部に来ると棚田があります

西伊豆小旅

石部の棚田です、山の斜面に海まで続く棚田が延々続いています

江戸時代後期の山津波で全壊した棚田でしたがその後20年かけて復田したそうです

西伊豆小旅

またその後の高度成長期、時代の流れもあって耕作放棄が進んで荒みましたが
今は地元ぐるみで保全に取り組んで再度棚田は復活し石部地区の大切なシンボルになっています

西伊豆小旅

相模湾が広がって雲が抜けていれば富士や南アルプスまで見晴らせる絶景の棚田です

さてさてまたすぐ隣の海へと移動してみると、、雲見の海もやっぱり澄んでいました

西伊豆小旅

伊豆にはこんな↓感じの温泉施設があちこちありますが大抵は冬季閉鎖しています

西伊豆小旅

お湯を抜いてあるところもありますがこの雲見の足湯はお湯が張ったまま
せっかくですから海を眺めつつちょっとぬるめの足湯でぼんやりひと休みです

西伊豆小旅

海を見やると雲見の牛着岩、、その向こうには富士山が浮かんで見えるはずなのですが

西伊豆小旅

残念!、、どうも今回は縁がないのかもしれません

お腹が空いたので松崎地元のとんかつ屋さんに入ります

西伊豆小旅

漬け物いろいろで嬉しいなぁ〜と思っていたら、、デザートにアイスクリーム付いてきて

西伊豆小旅

どういうことでしょう、お土産にカツサンドまで持たせてくれました <(_ _)>

西伊豆小旅

海沿いにいながらちょっと入ると山風情なのも西伊豆らしく、、ここは大沢温泉です

西伊豆小旅

伊豆にしては秘湯感があります、、たいへん渋い趣です

西伊豆小旅

そのお湯も大変よろしく露天の湯船足もとから自噴源泉がぼこぼこ噴き出しています
これぞ源泉そのまま掛け流し温度調整加温なしを見ながらの入浴です

西伊豆小旅

湯船では温泉好きがぽつりぽつりと入って来ては温泉談義に花が咲き
そんな中にはこのお湯が気に入って近くに移り住んで来たという方もおりました

なるほどなぁ〜、、松崎周辺どうにもいい感じだものな〜と、移り住むもわかる気がしたのでした


(OlympusE-PL6 ZD11-22mmF2.8-3.5 G20mmF1.7 )

西伊豆小旅・2 


久しぶりの車中泊、どこぞの知らないところで一晩過ごすだけなのですが何故か気分はスッキリ
今回は労いの軽小旅ですから半島巡る予定もありません、近場でのんびり過ごすつもりです

ドリップコーヒー煎れて手製コロッケパンの朝食済ませたら、そろっと出掛けてみます

西伊豆小旅

西伊豆と言えば富士山の眺望ですが今朝は残念、、秀峰は雲にすっぽり覆われて

西伊豆小旅

代わりといってはなんですが日本の山標高2位と3位、南アルプスの北岳と間ノ岳が駿河湾越しに遠望

西伊豆小旅

ごく近場の岩地の海岸まで出てみると、、透明度高く清々とした冬の海です

西伊豆小旅

この辺りは入り組んだ小さな入江が点在し「岩地 石部 雲見」をあわせて三浦海岸(さんぽ)と呼ばれます

1965年難所の海岸道路が開通するまで山が海岸に落ち込んだこの辺りは伊豆の秘境とされていました

西伊豆小旅

その後各集落温泉も出て60年代のレジャーブームからバブル期終わりまで民宿が大いに増えて賑わいましたが

今ではそれもすっかり落ち着いて真夏の海シーズンを外せば騒がしいこともありません

西伊豆小旅

小さな入り江の集落です、一廻りもたやすく

西伊豆小旅

諸石神社に手水舎には亀さんの蛇口

西伊豆小旅

平日オフシーズンの冬の海辺、それはそれは静かな散歩です

西伊豆小旅

津波避難用と書かれた急な階段を上がった高台へ登ると、、眺めよし海がイイ色しています
世界を巡る旅人が好みそうな小さな浜ですよ、、口コミで外来パッカー達が集まるのも時間の問題かもしれません

西伊豆小旅

この岩地海岸は「東洋のコートダジュール」なのだそうです、、いかにも昭和の売り文句ですね
今となってはそんなに西洋に寄らずともと思いますが、屋根の3割程度がオレンジ色に化粧塗りされてます (^^ )


一廻りゆっくり集落回って浜まで戻って来てみると、、、相方は拾いものを続けていました

西伊豆小旅

収穫はビーチグラスに陶片に貝殻少々

西伊豆小旅

とくにこの浜は藍の陶片拾いものが多いと喜んでいました

誰もいないプライベートビーチのような冬の海、落ち着いて吟味しつつ拾いものに集中出来たそうです


{OlympusE-PL6 ZD11-22mmF2.8-3.5 ED50-200mmF2.8-3.5)

西伊豆小旅・1 


今年は春先に久しぶりのインド行を果たした効能か
ほとんどお出かけ欲が持ち上がることなく1年過ごせてしまいました
面白いものです、、インド旅復帰前はあんなにポンポン出掛けていたのにね

あれよ今年も終わっていくとのことで
さすがにこのままじゃイカン、全ては知らぬ間に鈍っていくのだぞと戒め入れつつ
少し前のことですがほんの軽く出掛けてみました

西伊豆小旅

ということで
ささっと車中泊モードに車をセッティング、カメラセットと防寒着を適当に詰め込んだら西へ車を走らせて
まず到着したのはS画伯宅、、出始めに絵描き仲間プチ忘年会を絡めていきます

T画伯製作のスピーカーで音流しつつ

テーブルには派手さはなくとも手慣れた味わい、安定の持ち込み総菜が並んで
西伊豆小旅

30余年のお付き合い、、そんな画家仲間ですから安心の語らいです
西伊豆小旅

カラダも固まるお年頃、、指圧合戦のいつもと変わらぬくだらなさ
西伊豆小旅
H画伯はそんな長閑なありさまSNS拡散すべくの動画撮り

そろそろ終わりかな、と思ったら寒梅出て来てやっぱり終わらず
西伊豆小旅

そして撃沈、、並んでシュラフにくるまりご就寝、、、

次の日、、いや〜弱くなったなぁ〜、とお酒が残ってガンガン痛む頭抱えて大磯のS画伯宅を出発

今回は相方と二人どこぞの温泉でも浸かってただただ軽く労い入れよう
そんなことですから行き先の見当はありません、、どこに向かっても良かったのですが
好物の白い温泉や泉質狙って山方面入るには寒さに対する気合いも持てず、自然とハンドルは南下しました

雪もちらつく寒空の下、箱根峠より眺むれば富士はすっぽり雲の中

西伊豆小旅

これから向かう伊豆方面を見てみると垂れ込めた雲向こうの空は抜け

西伊豆小旅

ワタシタチが伊豆と言ったらほぼ西伊豆限定、、ということで堂ヶ島へ到着

西伊豆小旅

堂ヶ島は西伊豆随一の観光地、それでもオフシーズンウィークデーの人影は数えるばかり

西伊豆小旅

まったり夕空眺むれば濃藍色はいっそう深まって

西伊豆小旅

思った通りの静かで寂しい伊豆です


唐突ですが、忘れものがさらに多くなって来た今日この頃を感じるわけでして
それもだんだん大事なモノを忘れる、そんな傾向をつとに心配していましたが、、今回はカメラでした、、、
写真機無くして旅はあり得ない、そんなブツを自宅に置き去り、、、愕然です
レンズフルセット装填のザックのみ積んで、親機材のE5は手元に無し、、、

まったくトホホですが今回は相方のpenホワイト2号を借りることにして
軽小旅の冬伊豆にはむしろ丁度イイかな、、となぐさめつつ久しぶりの車中泊 (-_-)zzz

{OlympusE-PL6 ZD11-22mmF2.8-3.5 G20mmF1.7)

11月にあったことを覚え書き 


寒くなりました
あいも変わらず淡々と、、11月いくつかの覚え書き

収束の季節、春夏咲かせて楽しませてくれたいろいろも弱って傷んだものから少しずつ引っこ抜き

11月のいろいろ

まあるく繁って紅葉も楽しめて実はとんぶりにもなるほうき草も終わって

11月のいろいろ

シュロ縄で縛りこれからはその名の通りで「にわ箒」となります

冬越し植物は余計な枝葉を落とし整えたら室内や北風当たらぬ適所へとそれぞれ配置

11月のいろいろ

挿し木で増えて大きく育ったサボテン系はみな屋内へ、、まだまだこれでも一部なんです、、、

11月のいろいろ

植物冬支度はこの間の関東雪予報前日のこと、、相方とふたり予報を知って大慌て
ですが温暖な三浦半島、、雪にはなるまいと思っていましたがやっぱり今回も雪は降りませんでした


謎なことをひとつ

軒下に造られた2012年製キイロスズメバチの巨大巣(その様子に興味ある方は過去記事→→こちらから

11月のいろいろ

オオスズメバチの来襲で2012年当時巣主が滅ぼされたときにこじ開けられた大穴が↑写真の右部分です
で、最近気が付いたのですが巣の下部に同様の大穴が開けられていました、、、

2012年のキイロスズメバチコロニー殲滅から以来当然宿主はおらず
それから空いた巣は神々しいお姿を敬いつつそのまましてにわ廻りのオブジェとなっていたのですが、、、

いったいなにも棲まない巣で、、下部に開いた大穴は誰が開けたのでしょう?

風化がこんな器用なことをするとも考えられず
アライグマが居たとしてもこんな上手に穴を開けることは可能なのでしょうか、、、

11月のいろいろ

穴の開けられ方はオオスズメバチによる過去の右穴にそっくりなんですね
はたしてオオスズメバチの襲撃はこんな空いた巣のケースでも起こりうるのでしょうか?、、謎です


ちょっとインパクトのある画像でしたね〜、、ではではお口直しにギター覚え書き

↓は40年弱ワタシと共にあって育ってきたギター、銘柄は当時国産の雄であったCAT'S-EYE
11月のいろいろ

ギターについては上手くなろうという気がまるでありません、だから当然ちっとも上手くはなりません
ただ耳元の生音が気持ちイイからたまに鳴らしてる、そんな感じのお付き合いです

CAT'S-EYEはずっと当時オリジナルのままでしたが、弦高が高くなって来ていたのでちょっと加工しました

11月のいろいろ

サドルの加工交換です、オリジナルのサドルは残しておいて他に型を取ってヤスリ等で削って成型します
素材もオリジナルのプラスティックから牛骨に変えてみました

11月のいろいろ

うまい具合に出来ました、、サドルは↑の写真の白い部分ですね
加工の結果弦高が下がって弾きやすくなって、ジャラーンとストロークのまとまり感が出たように思います

ところで、凄いギターをお借りしていることを前にもちらっと書きましたが
いまだ借りさせていただいております <(_ _)>

今月はその凄いギター2台の弦を張り替えました
弦はメーカー違いで素材は合わせて銅とスズの配合比が85:15の古式ブロンズ弦

1967年モノのGibson J-50です
11月のいろいろ

1956年モノのGibson LG2です
11月のいろいろ

秋になって湿気が退いて、この頃はさらに乾いた音色になって来た気がしています

今回載せたギターは写真上の方からほぼ40年モノ、50年モノ、60年モノと並んだいずれもビンテージ
これらが時を経過してきたモノの凄み、古いモノの良さを直球ズドンで日々教えてくれてます
ギターネタについてはきっとまた書くことになると思います

急に寒くなって来て
いえ廻りのにゃんこ達が皆部屋にゃんこになる季節です、よってあちらこちらで丸くなってます

11月のいろいろ

定番のこたつで丸くなり、羽毛の布団で丸くなり、電熱器近くのアトリエ椅子でも丸くなり

どこにいってもにゃんこ達が丸くなっていて、それはそれで和みます (^^ )


(OlympusE-5 SUMMILUX25mmF1.4 ZD14-54mmF2.8-3.5II)

11月にわ廻りの備忘録 


あいも変わらずにわ廻りの覚え書きを淡々と

秋花が最後にひと花やる気です

11月にわの備忘録

例年ホトトギスの花が終わると冬が来たということになりますが、にわの一角で咲き残り

11月にわの備忘録

メキシコ原産暑いの大好きマンデビラは咲き続け

11月にわの備忘録

ところによっては一年草となるネメシアもこれから5年目の越冬に入るべく

11月にわの備忘録

種まき苗育ちのサルビアは赤いのも青いのもあちらこちらで花は続いて

11月にわの備忘録

場合によっては数本ほど越年の元気株もきっとありそう

11月にわの備忘録

手が入らず草だらけになってるところでも野菊はひっそり咲きで野の風情

11月にわの備忘録

タイ料理用に育てた南方系のホーリーバジルは寒さがとっても苦手ですから
友人からのもらい種を次に繋げるべく一鉢部屋咲きさせてます

11月にわの備忘録

↑はインド名でトゥルシーです、聖なる草は聖象と共にあるのも自然なこと

11月にわの備忘録

こぼれ種で増え続けたエゴマはたわわに房を付けて、、きっと来シーズンも増え続けることでしょう

11月にわの備忘録

そんなこんなで秋花咲いてる話ももういいかげんラストですね

種蒔き苗の冬春花いろいろは秋はじめの天候不順、長雨日照不足にてまだほんのちみっこい極小サイズ

11月にわの備忘録

にわが寂しくなりそうですが、、長年で増え続けたスイセンがあっちゃこっちゃで伸びて来て

11月にわの備忘録

早いものはひとつふたつと花まで咲かせて、なんだかもう年明けを予感させるにわ景色が進行中

気が付くと11月も半ば過ぎ、、、
あっという間に過ぎゆく月日がまたさらに加速していきそうだと思うと

数年前から言い出した「夏が終わってしまったら今年ももう終わったようなものなのよ」との
文句のような言いぐさも自分的にはますますリアルになって来たこの頃なのです


(Olympus E-5 SUMMILUX25mmF1.4 ED50mmF2.0Macro ZD14-54mmF2.8-3.5II)

にわ廻りの備忘録・ホトトギスとホウジャク 


にわ廻りの備忘録、、今回は飛んでるスズメガだらけです
むしが苦手お嫌いな方はご覧いただかない方がいいかもしれません

ということで


ホトトギスにホウジャク

秋深まってにわのホトトギスが咲き出すとやって来るのがスズメガの仲間ホウジャクたち

この季節ホトトギスはにわのあちこちで咲きますが

ホトトギスにホウジャク

↑のまとまり咲き一群に花蜜目当てのむし達は特に集まって来るようです

ハナバチや蝶々いろいろも飛びますが

ホトトギスにホウジャク

羽音ブンブン、ハチドリのように飛び回るホウジャク系が撮るにはやっぱり面白い

ホトトギスにホウジャク

日が高い日中に見かけることはなく、早朝や夕の薄暮になるとホバリングしつつ蜜を吸っています

ホトトギスにホウジャク

ただでも老眼起因の視力不安定によりピント合わせは数年前とは比較出来ない状態であって

しかも加齢と鍛錬不足による対動きモノ反応速度は全般に低下著しい

ホトトギスにホウジャク

その上光量の乏しい朝夕薄暮でのフレーミングとピント合わせですから、年々敷居が上がるホウジャク相手です

ちなみに↑はホシホウジャク↓のボディーが明るい方がヒメクロホウジャクですね

ホトトギスにホウジャク

さらにと言えば動きモノ飛びモノ大好き、ねこちゃんたちは虎視眈々

にゃんこ

カメラ構えるワタシの対象物に向かって全力でちょっかいを出して蹴散らしに来ます

飛びモノ相手には望遠マクロの150㎜レンズ装着です

ホトトギスにホウジャク

35ミリフォーマット換算で300㎜F2.8ということになる弩級望遠マクロのピントは紙の如き薄さであって

このレンズのオートフォーカスは激遅ですのでマニュアルでピントを追うことになります

ホトトギスにホウジャク

ホトトギスの廻りを集中しホウジャク狙って巨砲的長玉マクロ覗きつつ動き回っていると

ホトトギスにホウジャク

うっすら汗ばんで、ハンターな気分です

ホトトギスの花が終わる頃には飛びモノもいなくなって、やがて冬

にゃんこ

外遊びの季節を終えたねこちゃん達もこたつで丸くなって動きを止める、、そんな季節になります


(OlympusE-5 SigmaApoMacro150mmF2.8 LeicaSUMMILUX25mmF1.4)