「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

にわ廻りの備忘録・ホトトギスとホウジャク 


にわ廻りの備忘録、、今回は飛んでるスズメガだらけです
むしが苦手お嫌いな方はご覧いただかない方がいいかもしれません

ということで


ホトトギスにホウジャク

秋深まってにわのホトトギスが咲き出すとやって来るのがスズメガの仲間ホウジャクたち

この季節ホトトギスはにわのあちこちで咲きますが

ホトトギスにホウジャク

↑のまとまり咲き一群に花蜜目当てのむし達は特に集まって来るようです

ハナバチや蝶々いろいろも飛びますが

ホトトギスにホウジャク

羽音ブンブン、ハチドリのように飛び回るホウジャク系が撮るにはやっぱり面白い

ホトトギスにホウジャク

日が高い日中に見かけることはなく、早朝や夕の薄暮になるとホバリングしつつ蜜を吸っています

ホトトギスにホウジャク

ただでも老眼起因の視力不安定によりピント合わせは数年前とは比較出来ない状態であって

しかも加齢と鍛錬不足による対動きモノ反応速度は全般に低下著しい

ホトトギスにホウジャク

その上光量の乏しい朝夕薄暮でのフレーミングとピント合わせですから、年々敷居が上がるホウジャク相手です

ちなみに↑はホシホウジャク↓のボディーが明るい方がヒメクロホウジャクですね

ホトトギスにホウジャク

さらにと言えば動きモノ飛びモノ大好き、ねこちゃんたちは虎視眈々

にゃんこ

カメラ構えるワタシの対象物に向かって全力でちょっかいを出して蹴散らしに来ます

飛びモノ相手には望遠マクロの150㎜レンズ装着です

ホトトギスにホウジャク

35ミリフォーマット換算で300㎜F2.8ということになる弩級望遠マクロのピントは紙の如き薄さであって

このレンズのオートフォーカスは激遅ですのでマニュアルでピントを追うことになります

ホトトギスにホウジャク

ホトトギスの廻りを集中しホウジャク狙って巨砲的長玉マクロ覗きつつ動き回っていると

ホトトギスにホウジャク

うっすら汗ばんで、ハンターな気分です

ホトトギスの花が終わる頃には飛びモノもいなくなって、やがて冬

にゃんこ

外遊びの季節を終えたねこちゃん達もこたつで丸くなって動きを止める、、そんな季節になります


(OlympusE-5 SigmaApoMacro150mmF2.8 LeicaSUMMILUX25mmF1.4)

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