「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

10月にわ廻りの備忘録 


気がつけば10月も半ばを過ぎて秋も深まり
とくに何事かがあるということもない日々平々凡々、ということでにわ廻り10月の備忘録

10月、まずは金木犀の充満した香りから始まって

10月にわの備忘録

数本植わった大きな金木犀の落とした花がらで地面は橙色


種から育てたコスモスやサルビア等々、うちのにわらしくしょぼめに花を付け続けますが

10月にわの備忘録

この秋の日照は特別少なくどれもこれもがヒョロッと気味です


秋茗荷の収穫も終わりました

10月にわの備忘録

実際はこの倍量ほど採れましたが今年の収穫は少なめ、、やはり低日照に低気温が響いたでしょうか


夏野菜もいいかげん終わり、ですがまだ細々と採れてもいて

10月にわの備忘録

例年ゴーヤ等は採れすぎて難儀しますが、今年は一気に実ることなく細く長くポツポツと今もゆるく実る、そんな年


相方はドングリやらなにやら等々にわのあちこちで拾ってきては天日干しを繰り返し

10月にわの備忘録

それらはこれから草木染めの材料になるのだそうです


おっきなバラも秋に入るとポンポンと

10月にわの備忘録

一鉢だけのおっきなバラは春に咲き秋に咲き、シーズン終えるとひと抱えほどのドライフラワーが残ります


繁殖旺盛なハゼランはあちらこちらで飛び火咲き

10月にわの備忘録

「三時草」と言われているのは午後3時頃いなってひっそり花を開かせるから
「夕化粧」とも呼ばれるオシロイバナは午後4時頃になると開花、、植物の生活習慣もやっぱり多様です


うちのにわで言うところの秋花ランドマークはホトトギスでしょう

10月にわの備忘録

群生した姿はにわの浮島のよう


背が低く濃いピンクと背が高く薄いピンクの2種が秋深まる頃に咲いて

10月にわの備忘録

咲き切ってしおれ始める頃にはもう冬が来ています


きっと美味しい蜜なんです

10月にわの備忘録

ホトトギスにはサンゴ行き交う小魚よろしく蝶やハナバチやホウジャクが蜜を求めていつも飛び回ってます


この秋はここまで雨空曇り空ばかりでしたが

10月にわの備忘録

うまい具合に満月の夜はちょうど雲が抜けていました


にゃんこ達はというと

10月にわの備忘録

気持ちのいい場所を見つけては寝こけ、、たまに蝶を追ってみたりの相変わらずぶりですが

気温が下がって少し肌寒くなって来たこの頃は
ヒト膝を所望しそこでまあるくなっていることも増えました

かれらの秋の俄然食欲増し増し現象も例年通り
それぞれが脂肪を蓄えた冬仕様モードになりつつあって、皆ふくっとまあるくなっています


(E-5 SigmaApoMacro150mmF2.8 ED50mmF2.0Macro ED50-200mmF2.8-3.5 ZD14-54mmF2.8-3.5II)

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