「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

ちょろっとキャンプde梅ヶ島滝巡り 


さてさて、テキトウな間でもってのったり進んでますが、前回の続きです

安倍川最上流界隈の梅ヶ島キャンプ場から辺りを巡るとなると、、どうしても滝となります
なぁんにも無いもんだから滝でも観るかぁ〜、のラオス辺りとちょっと似た感じです

ということでまずは水量多く迫力自慢の赤水の滝から

梅ヶ島滝巡り

前回この滝廻りで良かったクリンソウの花はすでに終わりを迎えており

梅ヶ島滝巡り

辺り一面に植えられたクリスマスローズも花がらを残しているだけ

梅ヶ島滝巡り

花は端境期で乏しい、、ならば少し歩いてみるかと安倍の大滝目指すも吊り橋崩落のお知らせにて断念

梅ヶ島滝巡り

安倍の大滝は内緒ですけどねかなりイイんですよ、、3〜40分掛かる山道のアクセスも含めるとさらに評価アップ!
貧弱な吊り橋数本にハシゴ場、清流沿いの鬱蒼とした山道を抜けると落差85メートルの直爆が至近
たっぷり水しぶきを浴びるそのワイルドな展開は、どこぞのアミューズメントパークにも引けはとらないはず(^^ )

予定変更、林道の豊岡梅ヶ島線へ、、こちらも崩落でたびたび通行禁止なのですが今回はゲートが開いていて

梅ヶ島滝巡り

これはラッキーということで山梨県境の安倍峠を目指してみます

すぐに梅ヶ島七滝に数えられる鯉ヶ滝が現れます、、こちらは落差50mの渓流爆

梅ヶ島滝巡り

深山の趣のなか標高を上げると濃霧となって視界は乳白色、展望はまったく利かなくなりました

梅ヶ島滝巡り

安倍峠までたどり着いたもののガスはさらに濃度を増して昼なお暗く水墨画の世界なのでした

梅ヶ島滝巡り

そこに張られているのは「熊に注意」の駐在所速報
そりゃそうでしょう、いかにもな感じですもの、、、ここはヒトの威が通じてる場所ではありませんからね

梅ヶ島滝巡り

畏れを感じつつそそくさと下山します
この頃は山で遭遇定番の鹿、さらには猿とたびたび出会いつつ山を下ると

こちらも梅ヶ島七滝に数えられている三段の滝

梅ヶ島滝巡り

これで何度かこちらを訪れているうちに七滝の安倍川最奥部の五滝すでに訪問済み、とあいなりました

林道を下り終えると開湯1700年などとも言い伝えられている梅ヶ島温泉です

梅ヶ島滝巡り

深山幽谷が似合う佇まいで素朴な温泉宿数軒が川沿いに並んでいます
泉質は強アルカリ泉、美人の湯でも知られます


(写真/Olympus E-5/ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD/ED50-200mm F2.8-3.5 )

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