「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

ちょろっとキャンプde梅ヶ島 


さてさて前回のキャンプ話続きですが
ワタシタチは絵描き仲間とのキャンプを終え、その足で安倍奥の梅ヶ島キャンプ場までやって来ました

梅ヶ島キャンプ場

こちらはオートキャンプ場じゃありませんので野営用具はがたごと言わせてリヤカーで運びます
引き続きになるキャンプでテントもシュラフも解いたままでしたから設営もスムーズ

梅雨前に一丁テント張っとくか〜、との思惑は外れてしっかり梅雨入りしてしまいましたが

梅ヶ島キャンプ場

ともかくこの静かなキャンプ地で数日を過ごす準備が整いました

このキャンプ場は木がイイんですね、、おっきないい木が沢山あります

梅ヶ島キャンプ場

しかも人の手の入った木ですね、下枝が刈ってあって林が明るい、、とってもいい場です

ここの管理人さんご夫婦が20年手を入れ続けて来た結果ですね、ご夫婦の人柄と年月が森のカタチとなってます

梅ヶ島キャンプ場

静岡の安倍川、大井川辺りでは名物とも言える吊り橋も近くに見えます

梅ヶ島キャンプ場

今回はというかこの頃いつもそうなってますが、ただただ森でのんびり出来ればよろしいので
食事も大体で済ませます、そもそも外で食べると数段美味しくなりますからね、その辺り緩く楽しみます

梅ヶ島キャンプ場

しかも有り難いことに絵描きキャンプの仲間たちがいろいろ持たせてくれたので物資は豊富です (^^ )


なんもしないを決め込む用グッズとしてギターも持ち込みました、、、しかも2本

梅ヶ島キャンプ場

小型の旅ギターとしてこの場合どちらがいったいフィーリングとしてよろしいのだろ〜か、と
現地で実際に検証して楽しむという魂胆でしたが、、結果はリトルマーチンの方がよろしかったと記しておきます

屋外での合板人工材という安心感、ちびたブロンズ弦の緩くボアンとした音色が焚き火の下でよく合っていた 
そう憶え書いてもおきましょう
(旅ギター本命はバックパッカーの方だったんですけどね、、また仕舞い寸法がモノ言う時もあることでしょう)


で、やっぱりキャンプは焚き火です、ということでここ梅ヶ島キャンプ場はいまや貴重な直火OKだったのですが

梅ヶ島キャンプ場

残念なことにこの春からダメと言うことになってしまったようです

ここも知る人ぞ知る的なところがあった頃は山好きや屋外好き旅好きがひっそり楽しむ雰囲気だったのが
近年この好ロケーションがネット口コミで広がり客層も広がって、、まあそれはいいのですが

結果、火も満足に扱えない人たちまで来てしまったのですね、、、

木立の根元で火を焚いてひどい焼け焦げ跡もありましたし、管理人さん曰く枯れてしまった木もあったそうです

直火の焚き火が悪いんじゃありませんね、これははっきりと無知であってやり方が悪いんです
直火に慣れた人は地面を掘ることもありませんし楚々と片づけた後には肥料となる灰だけを残して去るんです
こんなこと今までいくらもありましたが評判が人を増やすとたいてい禁止が増え、さらに心苦しくなります (-.-#)

梅ヶ島キャンプ場

とはいうものの、、苦肉の策で管理人さんお手製でせっせとこしらえた
「一斗缶半切り焚き火かまど」の調子が感心する程にすごぶる良く、少しの薪で効率よく火を上げるのを見て

これはイイ!ぜひうちでも作ってみたい、、、そう思ってしまったのは収穫でした


(写真/Olympus E-5/Olympus E-PL6/ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD/G20mm F1.7)

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