「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

もうすぐカルカッタ 


はじめてこの街コルカタ(カルカッタ)を訪れてから、そろそろ30年になろうとしています
今回の画像が2009年のもの、、この時以来ということですから

コルカタ風景

今回は7年ぶりのコルカタということですね

インド入国で入り口の街としてワタシタチが選ぶと、、出来ることならコルカタから始めよう、となります
入り口の街としてのニューデリーも馴染み深いものがあるのですが

コルカタ風景

ずっと変わることはないだろうと思い込んでいたインドも近年は変わりつつあるわけで
その様子が表層を覆っているように感じられるニューデリーをこの頃は避けるようになってしまいました

コルカタを流れるフグリー川にハウラーブリッジ、、このあたりは変わらないだろうなぁ〜

コルカタ風景

風前の灯火と言われてからすでに久しい「コルカタ名物人力車」は健在なのだろか〜

コルカタ風景

博物館で折れこの先真っ直ぐいくと安宿街で名のとどろくサダルストリート

サダルストリートは文句なしに楽しみなわけですね
世界中のバックパッカーが集う場所ですからパッカー界のリアル今を目の当たりに出来ますからね

コルカタ風景

ザックを背負った各国からの猛者に強者が次の街へ向けて体を休めていることでしょうし

また、学者に画家にカメラマンに舞踏家に詩人に鳶職人にパン屋さんに看護師さんに決意の退職者に年金受給者等々
世界中の多種多様でどこかしら奇天烈な方々が少し疲れ気味にコルカタをきっと楽しまれていることでしょう

もし出来たら往年の安宿キングである「ホテルパラゴン」にも泊まりたいもの
牢獄チックな部屋ではありますが、変わらず強烈なパッカー臭も醸し出していることでしょうし

コルカタ風景

言ってみれば30年来たびたび訪れてきた定宿とも言えちゃうわけで
この歳にしてパラゴンが定宿なんてだいぶ恥ずかしい事なのかもと、、、自覚はあるんですよ (^^ )

コルカタはジンジャーの利いた旨いチャイが伝統の素焼きカップで頂けましたが、、こちらも健在でしょうかね〜

コルカタ風景

10日後にはすべては目の前に出現して、全部判ることですね


準備たけなわの日々なのですが
どうも対インドで初心に返り過ぎちゃったか、、緊張度数が高くってたびたびホゲっとフリーズしています
パッカーとして長い旅ではないので旅中の不調で寝込むヒマは無く、まだ残る風邪を治しとかないといけません


(写真/Olympus E-520/ZD14-45mm F3.5-5.6)

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