「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

インドビザ奪取せり 


何はなくともインド旅ではまず必須、ビザ取りなのです

新インドビザ申請センターのある都営地下鉄三田駅から地上に出ると日本電気本社ビルがそそり立っていました
久しぶりの都内でお上りさん気分、、それにしてもいい天気です

インドビザ奪取

5分10分歩いてちょっと懐かしげな雰囲気のこの路地を見つけて左に入れば新インドビザ申請センターです

インドビザ奪取

わかりやすい看板が出ているわけもなく

インドビザ奪取

見ると窓ガラスにインドビザ発給センターと張り紙があってまずはここで場所に間違いがないことを確認します

インドビザ奪取

ビザ=査証、、、「渡航するその者が入国するに相応しい人物かどうかを身元審査するものである」

観光ビザ免除の国も多くある中、インドの旅はもうず〜っと長いことビザは必須

以前は九段下にあるインド大使館でビザの発給がされていました
インド旅前はとりあえず九段下へということでしたが、ビザの発給業務が大使館から出て茗荷谷に移り
そして数年したら今度は三田に新ビザセンターを構えたということなんです

センターの中へ入るとビザ申請書作成のためのコンピューターがずらっと並んでいて
インドビザ奪取

この奥がビザ申請所となっていますが撮影禁止のマークが見えたのでカメラは仕舞っておきます
目立った動きをして「入国に相応しくない者」とされては困ります、、相手はインド、なめてはいけません

付加価値サービスと張り紙、、なんのことはないミスがあったら小まめにお金を徴収しますよ〜、とのこと
インドビザ奪取

インドのビザ収得は難易度が相当高い、、今どきはネットを見れば経験談がごっそり出て来ます
旧式の手書き書式から現在のコンピューター書式になってより複雑にメンドクサクなってしまったあたりが
すでにとってもインドらしいです

今回実際にウェブ上の総英文申請書にフォーム担当の相方が打ち込みプリントアウトまで作業しましたが
ビザ申請書そのものが非常に長く、数枚に渡りあれこれ仔細に聞いてくる

しかも記載に間違いがあれば申請時に指摘され、書面は1からすべて作り直し「例外は認めない」となる

はたして申請現場では「1から作り直しの令」を受け、それはあんまりだと食い下がるも受け入れられずに
はじき返されてしまう、そんな方々を目の前で何人も見ました、、、

そんな時のための入り口にずらっと並んだコンピューターですね
しっかり課金されつつも長い書面を1からタイプ、、しかも場合によっては受理されず出直しと相成るわけです

インドビザ奪取

インド相手でココロして準備してきたつもりのワタシタチはどうだったかと言うと、、、

2人揃って申請書から証明写真をビリッと剥がされ「撮り直しの令」となりました (^_^)
十分に注意を払ったつもりでしたが写真の背景が完全にまっ白じゃなきゃイケナイらしいのです

申請所にはインドビザ申請仕様に調整された撮影機が置いてあります、初めから↑を使うのが無難かもしれません

インドビザ奪取

なんとか無事申請を終えて外に出ると東京タワーが思いのほか近くに見えたのでぼちぼち歩いてみました

インドビザ奪取

長年に渡るインドビザ取りで九段下のインド大使館といえばいつもそこに千鳥ヶ淵の桜並木がありました
場所が変わって三田のビザセンター近くには見上げれば東京タワー、、これもまたイイのではないでしょうか

インドビザ奪取

インドビザ申請センターには、、諸手を挙げてインドへウエルカム!当然そんな雰囲気はあるはずも無く
「あなたがもし我が国へ来たいと言うのならまずはここを乗り越えなさい」、、とのシャープなメッセージ

否が応にも気が引き締まってくると言うものです

インドビザ奪取

もう少し歩いてみると徳川家の菩提寺でもある芝の増上寺に出ました
東京タワーとのコントラストが素晴らしいですね、、ビザ申請兼ねていい散歩になりました

後日ビザのシールが貼られたパスポートが返送されて来ました、、無事インドビザGETです

これで2週間後にはほぼ確実にあのカルカッタに再び立っていることになる、、そう思うと
俄然下っ腹がキュ〜ンとしてきます、、楽しみでもあるが恐くもある、、、あのよく知った感覚です


(写真/E-PL6/G14.0 mm F2.5/ZD 11-22mm F2.8-3.5)

関連記事

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://atelieraoyama2.blog54.fc2.com/tb.php/384-406d960b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)