「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

ちょろっと小旅・南房 


ちょろっと小旅、、11月のとある晴れた日に南房総まで出掛けて来ました

久里浜港から東京湾フェリー「かなや丸」に車を載せて、出発です
南房小旅

久里浜名物火力発電所の三本煙突も遠くなり、、、約45分の短い乗船ですが船旅には旅情があります
南房小旅

金谷港に着いたら南下して館山まで、、目星を付けておいた道の駅ならぬ「渚の駅たてやま」で早めのお昼休み
南房小旅

館山湾に開けた広いデッキも気持ちいい「なぎさ食堂」へ、、、それにしてもいいお天気でした
南房小旅

食堂ではいろいろ頼んでみましたが、、どれも美味しかったです
南房小旅
観光施設にありがちなそれなり感も無く、、これならまた来たいと思ってしまいました
今回の南房小旅を一緒した両親も満足してくれていたことと思います

甘いものも充実、、こちらも予想外と言っては失礼ですが、とても美味しい
南房小旅
これはどうしたことか?と聞いてみると、食堂の経営は館山那古にある評判の料理旅館が、、、とのことでした

食後のひと休みに「渚の駅」をふらつくと、、プチ水族館です
南房小旅

館山湾棲息のお魚いろいろが泳いでいます
南房小旅

水族館なのですが近海物のお魚はどれも美味しそうです
南房小旅
他にも館山で見つかった貝殻を種別で沢山展示してあったり
館山を好み古民家にて晩年を過ごした「ジャック・マイヨール」の潜水用具やその遺品数々の展示があったり

はたまた別の建物に入ってみれば、房総の漁文化と漁民の暮らしの博物館になっていて
南房小旅

館山をはじめ南房総の捕鯨の歴史や資料も多い、、、どうにも奥が深く
南房小旅

無料の施設になっているものの意表を突いて展示の質量ともに凄いのです
聞くと「旧千葉県立安房博物館」だったものを博物館を核にリニューアルし「渚の駅たてやま」となったのだそうです

古の漁民の暮らしぶりや船大工の道具にフルスケールのジオラマ
南房小旅

使い込まれた様々な漁具の展示で広い壁面は埋められて
南房小旅

和船技術で作られた木造漁船や祝船もきれいに保存されていました
南房小旅

さらに別棟には旨そうなものを集めて来たな〜、を思わせる野菜や海産扱う産直市場があって、、、

なんとなく食事に立ち寄っただけのつもりでしたが
お魚観てデッキでジェラート舐めて海を見て、博物館でボンヤリ思考し遠く富士越しに沈む夕日眺めつつ晩ご飯

そんな過ごし方してここだけで1日のんびりも良さそな感じです (^^ )、、、、、続く


(写真Olympus E-5/E-PL6/ZD 14-54mm F2.8-3.5II/ZD11-22mm F2.8-3.5)

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