「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

にわ廻りの収穫 


大したものでは無いのだけれども、にわ廻りで採れたモノなどをいくつか

クダモノトケイソウの花
クダモノトケイソウ

実が付くとパッションフルーツとなるのだが気候の違いかかなり酸味が強い食味になる
にわまわりの収穫

勝手に育ってくれるモノ、手のかからないモノのみ例年と同じくテキトウに植わっているのであった
にわまわりの収穫
ゴーヤは夏の日除けになり、食味も夏野菜として申し分ないが終盤採れ過ぎてやや飽きる
ピー太郎はピーマンの肉厚なモノで炒めて良し、万願寺トウガラシは天麩羅や煮浸しになって
こぼれ種で一面生い茂るエゴマの葉は醤油漬けにしておけば「ご飯泥棒」の名の通りに食が進む

トウガラシが好きなので毎年いくつかは植わっていて
にわまわりの収穫
↑は本鷹という日本に古くからある種、房なりに実が付かないので鷹の爪ほど実は採れずやや小粒だが
食味はとても良く、鋭い辛みがサッと鼻を抜け香り爽やか、かなりイイというか素晴らしい

↓は韓国トウガラシ、辛みは中程度でむしろ甘みを感じ、コク出しに使ったり素揚げして塩まぶしておやつにしたり
にわまわりの収穫

↓は東南アジアでよく見かける生食用のトウガラシ
にわまわりの収穫
たしかに辛み抑えた品種だけれど食べ慣れた南方の彼らのようにバリバリ真似してかじると酷いことになる
生食以外では柔らかな辛さを生かしてココナツミルク系のカレーに使うと良い

↓はタイ料理に欠かせないプリッキーヌオーム、ごく小粒だが超劇辛
にわまわりの収穫
汗が噴き出す辛さと揮発性の軽やかに抜けていく香りはこれぞタイ料理の要と言えるのではなかろか

この夏タイ料理にはまろうと思ってプリッキーヌを探したのだが、なかなか見つからず滅多に無い、あっても高価
ならば育てればいいかと言うことで苗を取り寄せてみた
食味は予想通り間違いなかったのでこの株は掘り上げ越冬を試みて、タネは大切に取っておくことにした

収穫は枝ごと切って干すのでは無く完熟ごとに1つずつ切りその都度干している
にわまわりの収穫
数本植えておくとⅠ年分は楽に取れるしバリエーションも出来る、、トウガラシ好きにはとても嬉しいことなのだ

今年も秋茗荷がたっぷり採れた
にわまわりの収穫
そうめん時期に間に合わないのが毎夏しゃくにさわるが秋茗荷は夏茗荷と比べてぷっくり太って大きい
いつも収穫が遅れて花が付いた頃に気付いてしまうのだがそんなことは構いやしない
大量に採れた茗荷は相方が甘酢に漬けて保存食とした

しょぼいの好きでメンドクサイのが苦手だから大したものは植わってない、菜園とはほど遠く地味この上ないのだが
それなりに育って花付け実を付け、さらに食べられるのだから、、それは楽しいに決まっている

にわまわりの収穫

そんな生きもの活性化の季節ももうじきに終わる、、、ゴーヤもこれが最後の1つとなりそうである


(写真/E-5/ED 50mm F2.0 Macro/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8)

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