「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

にわ廻りにあそぶ日々 


春から梅雨まで、この季節は庭まわりに居ることがいつも以上に多くなります
特別庭いじりに精を出す、そんな訳でもありませんが
放っておけばひと雨ごとに枝は伸び草は伸びあっという間に見違えて凄いことになります

にわのいきものたち

そういうことですから、雨でもなければ毎日明るいうちはたいていにわに居ます

にわのいきものたち

ところで、美大の日本画科というところの受験勉強ではもうイヤって言うほど花を描かされるのですが

その当時はなぁ〜んも感じなかった、、むしろなんだって花ばっか描くのだと憤っていたものですが

にわのいきものたち

刻を経て五十過ぎ、、、変わるモノです

今じゃ何を見たって面白くなって、、、

にわのいきものたち

これはまたひとつお爺さんの領域に近づくことが出来たのではないか、、そう喜んでいるわけです

にわのいきものたち

生きもの好きは昔からだったと思います、特に昆虫図鑑は読み込んでボロボロでした

にわのいきものたち

お陰様でにわ廻りにはいろいろなむしが来ますし居ます
むし好きがどこぞの山に出掛けなくても普通種であればここのにわだけでも結構楽しめると思います

にわのいきものたち

むしを呼ぶコツがあるとすれば、、彼らの食性を知ることとにわを綺麗にしすぎないこと

例えば↓はナミアゲハの幼虫、サンショの木が一本生えていればどこからか母蝶が産卵にやってきます

にわのいきものたち

綺麗すぎるにわには単相単種では多くいても、たくさんの種の生きものが棲むことはありません
テキトウに野の草が一緒にあるような雑なにわに多くの種が棲みます、、食物連鎖底辺の植物相の幅が広いからです
よく見る食物連鎖の△の図、その底辺の種の幅が大きくなれば、、より生きもの好きのにわとなります

とまあ、いつだってタスキにカメラを携えあちこち観察しつつ遊んでいる、そんな日々のにわ時間ですが

にわのいきものたち

にわの点景として今や欠かせない存在のにゃんこ達、いつも「なんのこと?」と覗きに来ては

あれこれやっている傍でのったり流れるユルイ空気を作り出してくれます

にわのいきものたち

そんなスバラシイ技に師と仰ぎたくもなります (^^ )


ということで、、にわモノが続いていますので今回は趣向を変えてモノクロ画像でお届けしました
いいかげんユックリな更新となっていますが、、こういうものは気分次第で続いて行きます (^^ )

(写真/E-5/ED 50mm F2.0 Macro/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8)

関連記事

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://atelieraoyama2.blog54.fc2.com/tb.php/363-a06df8ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)