「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

春の伊那小旅・六道の堤 


5月の連休も終わろうとしてるのに桜話も無かろうかとも思いますが、、、

そこはしれっと「春の伊那小旅」にて続きます

六道の堤

地元伊那の友人に聞いたポイント「六道の堤」では農業用水用の大きな池の周りにみっちり桜が並んで

4月半ば過ぎ、花は終わり近くとなり花びらが風に舞い水辺を流れていました

六道の堤

辺りに広がる田畑も散った花びらで桜色

六道の堤

地元三浦半島の桜時期には丁度慌ただしさが重なって花見もままならず過ごしてしまいましたが
それを存分存外にこの山取材旅で取り戻した、そんな気がします

六道の堤

さらに長野は山国で標高差がかなり大きなお土地柄
ですから残雪残る好みの山景求めて高度変えれば、、咲く桜ありツボミあり散る桜あり

六道の堤

その町で桜が終わりを迎えてしまったら隣町で満開、さらに隣村だとまだ開花前、、そんな感じで

六道の堤

山国では少し移動するだけで長い期間あちこちで桜を楽しめます

六道の堤

野を見ればツクシがいっせいに顔を出し

六道の堤

群生したカタクリが咲いて、視線を移すと同じ時期に水芭蕉もあちこちで花開いてます

六道の堤

山国ならではの圧縮された春だったのでしょう

それは海近の半島に過ごすワタシタチに新鮮に映って、この春は濃厚な印象です

(写真Olympus E-5/ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD/Olympus E-PL6/ED 50-200mm F2.8-3.5)

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