「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

旅ログ・チャリンコ散歩 


ラオスの旅の過ごし方、チャリダー編

ラオス南部カンボジア国境近くにあるメコン中洲の島、デット島でチャリを走らせます


この辺りはシーパンドンと呼ばれて広大なメコン川に中洲が連なり、ラオ語訳では「四千の島」となります


完全無欠の田舎道を牛の速度でノロノロと、ただし日差しは強烈です


道ばたにパーソナルな炭焼き釜でしょうか、、これイイですね


木の裂け目を見ると祠、アミニズム入ってます


辺りにはハンモックが揺れて、、み〜んな木陰で寝てます (^ ^)
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フランス統治時代に作られた鉄道橋を渡ると隣島のコーン島

元フランス領、島の旅人もフランス人、、初々しい若年パッカーが多かったように思います

チャリを置いたらやっぱりラオス名物の滝巡り


コーン島のソムパミットの滝


この滝は川幅いっぱい無数の滝が連なるというもの、ですからこの絵は全貌をまるで示していません


滝を辿って奧まで行けばひみつのビーチがあります


島内どこを見ても子供が裸足で駆け回って
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ワンコロ達は極めてフレンドリー、特筆すべきはニャンコ達の総デレデレぶりなのです!これはまた別に書きます


島内の大きな見所のひとつ、フランス統治時代の蒸気機関車です

これはしょぼい!かなりしょぼい!このあたりがこの国のかわいさですね、ラオスです

こちらは島内を走る乗合いソンテウ、古い、、ものすごく古いです、そしてボロい!
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単気筒ののんきな音させてトコトコとまるで実働するブリキのおもちゃ
ただ直して直して使い続けただけでしょうが、、しょぼさが極まると素敵になるという一例ですね

一日チャリダーすると牛の速度でも結構へばるし干からびます(^ ^)
ただチャリの速度だと村の暮らしいろいろが見えてきて楽しいのは間違いありません

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