「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

上州秋旅・野反湖[foggy] 


群馬県北部を巡った小旅、、上州秋旅
小旅後半はぐっと高度を上げて旧六合村の野反湖にてキャンプ暮らしです

霧の野反湖

この野反湖キャンプ場は何度か来ていますが霧や靄だったりが多く

霧の野反湖

かといって急に晴れたり降ったりの典型的な山天気

ガスった景色は好物ですから、特にたびたび霧が発生する早朝散歩は欠かすことが出来ません

霧の野反湖

今回は台風が近づきつつあったということもあってテントを張らずバンガロー泊を選択
細かな霧雨の中、テントサイトのある湖畔までの径を行きました

霧の野反湖

樺の木が多く光は薄くとも明るい林、乳白の景色が続きます

群馬県は旧六合村の野反湖は高度1600mの高層湿原を潰して出来た人造湖です

霧の野反湖

湖の成り立ちについては何とも言えませんが、ロケーションから言うと特一級のキャンプ地
自然と遊び不便を楽しめる方には知られたトコロと言えます

霧の野反湖

10月に入りかなり気温も低いのですが湖畔のテントサイトでは何組かが天泊中でした

ここのテントサイトは本当にGoodロケーションですから
好きな人はキャンパーの増える夏を避け、静かな時間を楽しみに来るのかもしれません

霧の野反湖

奥に湖があるのですがけぶっていてまるで見えませんね

湖になる前は高層湿原だったという土地柄です、高山植物の季節には一面お花畑だったりもします

霧の野反湖

湖畔を周遊する径も付けられていて散歩道に事欠くこともありません

霧の野反湖

ミストの中を行きレインウェアもビッショリですがけぶった景色が好物ですから問題も無く

霧の野反湖

ずぶ濡れた中でも全天候型一眼レフOlympus E-5とズイコーレンズの安心感も心地良い
と、たまにはマイナーなフォーサーズ機材達を褒め称えておきましょう(^^ )

3時間ほどの早朝散歩を終え少しずつガスが取れて来ると湖が姿を現しはじめました

霧の野反湖

そして辺りはジャスト紅葉の森なのでした

(写真Olympus E-5/ZD 14-54mm F2.8-3.5II/ZD 11-22mm F2.8-3.5)

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