「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

にわで見たムシ・ August1 


絵描き仲間たちとのグループ展も無事終わって
また何ごともない日々に戻ってみたものの、世間は夏休みかつお盆休み間近という暦頃

にわで見たムシ

人が多いのは困るし道が混むのも困るので、、どこか出掛けるわけにもいきません
とするとしばらくにわで遊ぶしかないでしょうね、、、そゆことで「にわで見たムシ」8月編

今回はごく普通のおなじみもので

ベニシジミ、サイズは2㎝弱
にわで見たムシ
人家周りで最もよく見かけるチョウチョ、小さいけれど色鮮やかで目をひきます
↓よりもよく花に停まるので撮りやすいチョウチョです

こちらは上よりさらに多く見かけるヤマトシジミ、サイズはベニシジミより小さくて1.5㎝位
にわで見たムシ
いつでも地面すれすれをチロチロ飛んでる地味目のチョウチョ
どの土地にいてもこのチョウチョが視界に入っていると何故かワタシ安心してしまいます

↓はオオシオカラトンボ♀、サイズはシオカラトンボを立派にした感じで5~6㎝
にわで見たムシ
空中捕食者の雄、トンボの機能美は際立っています

↓が♂、シオカラトンボより水色が濃く黒も引き締まっています
にわで見たムシ
ちょっと薄暗い水辺が好みでいつも同じ場所に集まります

まだまだ小さいですが生まれたて2ヶ月前と比べたら大きく育って来ました
にわで見たムシ
オオカマキリの子供です、サイズは8月初め現在で5㎝強

カブトムシの♀です、小さめでしたがカブトムシがにわで見られるとは嬉しいですね
にわで見たムシ
好みの樹液を出す木はにわにありませんので近くに残る雑木林から迷い込んで来たのでしょう

にわのオンブバッタの数はさらに増え、花から葉っぱから草という草をひたすら食してます
にわで見たムシ
海でいえばイワシでしょうか、この数あってこそ他の上位捕食者が育ち種を残していけます

もうそろそろにわでも小さな♂が大きな♀に乗っかってオンブバッタの名の由来通りとなります
その姿はにわ真夏の風物なのですが、反面どこか秋も予見させます

盛夏は思いのほか短くなだらかに秋につながっていきます、その流れをにわムシが映します

(写真/E-5/ED 50mm F2.0 Macro/1.4x Teleconverter/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8/FL-36)

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