「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

にわで見たムシ・ July1 


本来ならば盛夏が来る前にキャンプ旅をいくつかこなして、、、そんな季節なのだが
この期間せっかくだからきっちりブラジル時間で過ごす、そう決めてしまったので出掛けることは出来ない
制作もあるので画室で籠もるにはちょうど良いとも言える

14.7.1にわで見たムシ 001

そんなワケで家籠もりついでだし庭のムシも撮り続けてみたい
にわでどの位の種が見られるのか、ちょっとした記録にもなるだろう

にわで見たムシ
↑は体長5ミリ程アシナガバエ科の何かで同定できず。アブに近種のアシナガバエ科は大変種類が多く
日本だけでも未同定含め500種生息していると言われている。藍青の光沢色

にわで見たムシ
↑5ミリ程度のコフキゾウムシ、本来の体色は黒色だが鱗片に覆われて粉っぽい艶消し淡緑色に見える

↓は1センチ弱でコガシラアワフキ
草に付けた泡塊で幼虫が育つから泡吹き、他のアワフキムシよりアタマが小さいから小頭(コガシラ)
にわで見たムシ
環境によって体色に変化があるらしいがここでは赤茶に金に黒

↓はクワハムシ1センチ弱、緑藍の光沢色。クワの葉を食べる害虫とされるが農業やってない者にはただのムシ
クワの木はムシに葉を食われたって弱らない、葉は元からあげる分まで繁らせている
にわで見たムシ

↓は3ミリあるかないかのキイロショウジョウバエ
生物学のモデルとして初期は遺伝学、現在では主に発生生物学に貢献。お馴染みメンデルの法則
にわで見たムシ

しかし庭の小っちゃなムシ達、いかにも地味なラインナップですな、、、チョウでも載せときましょ

で↓は1.5センチほどのキマダラセセリ
セセリチョウの仲間はガと間違えられやすいらしくどうもあまり好かれていないとも聞く
にわで見たムシ

しかしかわいいと思うんだけどなぁ〜、、、イヌ顔で (^^ )
にわで見たムシ

Wカップで多様たる世界をひしひし感じにわに出ればまた多様性を感じて、、、
家籠もりしながらも多様に囲まれ濃ゆい日々

(写真/E-5/ED 50mm F2.0 Macro/1.4x Teleconverter/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8/FL-36)

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