「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

オートパッカー旅・弥彦山と出雲崎 


師走の空気が慌ただしくても世相がさらにキナ臭く感じられて来たって
淡々と旅ブログは続くのですが
さすがにもう冬ですので表題から「秋の」は取り除いておきましょう

ということで越後平野、弥彦神社からスタート

弥彦出雲崎

信心深く無いながらもささっとお参りを済ませたら
トレッキングシューズの紐を締め直して登山道に入ります

弥彦出雲崎

この日は朝から弥彦山登山、634mの低山ハイクです

天気良く老若男女登山者もたくさん、山のお茶屋もにぎやか

弥彦出雲崎

杉の樹林帯を抜けると紅葉の登山道が続きます

弥彦出雲崎

途中湧き水の水場があったり、楽しめますが思ったよりもしっかり登山、、、大汗かきます

弥彦出雲崎

山頂付近までロープウェイが通っているのがちょっと癪ですが、、、無事登頂完了

山頂の祠に登頂の皆さんが手を合わせていました

弥彦出雲崎

お昼近くになってちょっと霞んでしまいましたが越後平野を一望、信濃川分水嶺も見てとれます

弥彦出雲崎

これで前回旅の廻り目平付近、千曲川(信濃川)源流から河口付近まで
日本最長信濃川ををたどって来たことになりました

どっぷり汗をかいたら下山、軽登山を終了して
今日はいい夕日になりそうだなぁ〜と、車飛ばして海岸線まで急ぎます

たどり着いたのは出雲崎です

弥彦出雲崎

飛び切りの夕日でも聞こえる出雲崎
夕日ポイントには海に突き出るように長さ102mの木製の橋「夕凪の橋」

弥彦出雲崎

空が太陽が燃えるような、いい夕日でした

弥彦出雲崎

ふと見ると良寛さん子供時代の銅像が、、、
出雲崎は良寛さんが生まれた土地でもあります

弥彦出雲崎

ということで次の日は付近の良寛さんを巡ろう!そんな予定なのです

今宵の宿営地「道の駅国上」は温泉施設併設
広い座敷の休憩所では地元民がタッパで山ほどお茶うけ持ち込みノンビリしてます

弥彦出雲崎

ワタシタチも湯で温まったら鯖缶つまみに一杯、お蕎麦もなかなかいけましたよ (^^ )

(写真Olympus E-5/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ZD11-22mm F2.8-3.5/ED 50-200mm F2.8-3.5)

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