「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

秋のオートパッカー旅・加茂水族館 


今年も12月に入りました、、なんというあっという間加減でしょう、、、
年月のスピード感に少々ビビリつつも世相となんの関係も無いこの旅日記は淡々と続きます

妙高周辺の上越から高速深夜割引を利用して夜半一気の300キロ移動
たどり着いた「道の駅あつみ」で目覚めてみると目の前には庄内の海が広がっていました

加茂水族館

なに故上越から山形県鶴岡までやって来たか、、、それはひとえに水族館、なのでした

「鶴岡市立加茂水族館」はクラゲ水槽群「クラネタリウム」でその筋のヒトには知られた水族館

鶴岡市立ですものもちろん庄内の海や川のお魚水槽だってあるわけですが
なんたって日本海は庄内の海ですからね〜、泳ぐ魚も美味しそうに見えちゃいます

加茂水族館

ということで、ここではやっぱり「クラゲ」

水族館のクラゲ展示数常時30種以上は世界一なのです

加茂水族館

開館から昼過ぎまで3時間以上のびっちりクラゲ三昧
濃ゆい「クラネタリウム」をいったい何周したことでしょう

加茂水族館

種別で水槽がずらり並んで添えられた解説も充実していましたし
館員さんによるクラゲの生態デモンストレーションなどもいい感じでした

加茂水族館

「江ノ島水族館」もクラゲの展示がありますからたびたび出掛けましたが
ことクラゲに関してはその比では無いように思います

なにせクラゲへの愛がオーラとして強く漂って感じる小さな水族館
とにかく小さいほど良い。この頃確信的にそう思っているのですが、、そんな典型だと思います

加茂水族館

それにしてもいろんなのがいます

発光系のクラゲはとても小さいのですがその光り加減の面白さといったら、、、

加茂水族館

いったいなんなんでしょうね、、、

面白くって美しくって、、、感心の範疇をかるく突き抜けます

加茂水族館

メインの大きな水槽には数え切れないほどの漂うミズクラゲ
水槽前にはおあつらえむきな長椅子が置かれてクラゲ眺めてのボンヤリも出来ます

加茂水族館

クラゲは絵描きである相方のメインモチーフですからここへ来るのは念願でした

加茂水族館

20年も前から傍らで描いたクラゲをたくさん見てきました
当初から漂う生き様に共鳴しつつかクラゲの面白さに取り憑かれていましたが

加茂水族館

仕事場の画商さん達には「クラゲは刺すからね〜、、、」なんてこと言われて困り顔だったり、、、

加茂水族館

それでも当時からクラゲファンは結構いましたね

加茂水族館は開館50周年、一時は入館者数低下で閉館の危機となりますがクラゲの本格展示開始から復活
2005年にはクラゲ専用展示室「クラネタリウム」を開設し展示数世界一でギネス、人気の水族館となりました

加茂水族館

この12月からは新館リニューアルへ向けて休館に入りました、、、施設規模3倍へ大きくなるそうです
嬉しさ半面はたして大きくなってもクラゲ愛を感じる素敵な水族館のままいられるのか、、、ちょっと心配です

相方のがっしり取材を終えて、お腹も空きましたから次はラーメンを食べに向かいます

(写真Olympus E-3/Olympus E-PL3/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ED 50mm F2.0 Macro/G20mm F1.7)

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