「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

秋のオートパッカー旅・妙高 


旅続きになりますが、、また旅に出て来ました
今回はオートパッカー旅です
気ままに日本の田舎秋を巡ってみよう!そんな寸法で出かけてみました

ささっと車内を旅仕様に、旅支度を整えたらいつもと同じく高速道深夜割引時間帯に出発

空いた都内を抜けガラ空きの関越道、信越道を突っ走ったら黒姫野尻湖PAでひと眠りして

妙高高原

目覚めたら目の前の簡易直売所で旬のリンゴ秋映を手に入れ、旅がスタートします

まずは高速道降りてすぐの妙高高原へ、中心ポイントいもり池に向かって見ると
妙高山は雲に隠れているも紅葉がボチボチいい感じ

妙高高原

ロケハン気分の旅順応dayですからすぐに場所を移し

標高1300mの笹ヶ峰高原まで高度を上げてみれば、辺りは別天地となりました

妙高高原

のっけからこんな所をふら〜っと歩いて妙な気分です

振り返ると雪をかぶった妙高の外輪山が覗いています

妙高高原

いきなり紅葉ど真ん中に来てしまったような、、、

ニッポンの秋景色ですね

妙高高原

気温は低く4度ほどで、、ブルッと来ます

ここは元々牧場ですから
草原にぽつんぽつんと良いカタチの木が並んでいるんです

妙高高原

私的に好み、絵になります (^^ )

ひっそりとした赤倉温泉。岡倉天心終焉の地だったのですね、、、

妙高高原

温泉街で見たインドカレー屋「真奈里」、、インドの温泉避暑地マナリーと掛けたのでしょう
唐突ですが、、、インド好きの義務として張っときます・笑

妙高高原

夏のリゾート期はとうに過ぎスキーヤーもまだ来ない、とっても静かな妙高高原駅

妙高高原

妙高ですもの当然温泉に入ります、妙高温泉の共同浴場「大湯」
入浴料200円、地元民憩いの場です

妙高高原

硫黄泉、泉質良く掛け流し、風情あり
4人も入れば一杯の湯船では地元民世間話が飛び交っています

妙高高原

そんな話の輪にまぜてもらいつつ、次のこの旅が廻りはじめました

(写真/Olympus E-5/Olympus E-PL3/ZD14-54mm F2.8-3.5 II/ZD11-22mm F2.8-3.5/G20mm F1.7)

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