「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

墓参り 

墓参り

真夏の墓参り
今年も鎌倉の外れにある寺にやってきました

こちらは毎年撮ってるお地蔵さん

墓参り

寺でいただくお昼もいつもと一緒
毎度おいしくいただきます

墓参り

大勢の檀家さんたちが集まる中

施餓鬼の法要がはじまります

墓参り

お坊さんもたくさん

お経や鐘の音笛の音が心地良くお堂を渡ります

チベタンの寺を覗き見るように日本のお寺はどうだろう?
そんな気持ちでいましたが

墓参り

やはりお堂に効いたエアコンがきつく、、、例年通りの一時退席と相成りました

外は真夏日、辺りは蝉の声が鳴り響く鎌倉外れの森

墓参り

ひと汗かいてお堂に戻ると法要はもう終盤

お堂の天井画は故島谷晃画伯の描いた鳳凰です
鳥ばかりを描いた画家だったそうです

墓参り

アジアの旅を重ねたせいでしょう
たくさんの仏教的なるものに好む好まざるにかかわらず触れ眺めて来ました

そして思います、、、日本の仏教ってどういうものなんだろう?

墓参り

人が滅する場面でのみ主にクローズアップされてくる日本の仏教とお寺さん
世界にいろいろな仏教がある中でも不思議な形です

もしや江戸に布かれた檀家制度がそのまま慣習化しているだけだったとしても

墓参り

そこにどんな信仰があるのか?、、、日本的仏教心なるものとはなんなのだろう?

毎年夏のクエスチョンなのです

(写真/E-5/ZD14-54mm F2.8-3.5 II/ZD11-22mm F2.8-3.5)
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