「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

四国周遊旅・四万十川 


高知県檮原(ゆすはら)の四万十川上流域から川の流れを追うように車を走らせます

四万十流域

川沿いの道は当然狭くゆっくり蛇行を繰り返しつつ進めば

水は澄み色は深く、釣り師が喜びそうな淵があちこちに見受けられます

檮原

中流域に入っても四万十川は大きく蛇行を繰り返しますが
川沿いに着けられた道の幅も多少広がって進みは少し楽になります

↓は岩間の沈下橋、広告写真やCM等にもよく使われている人気ポイントです

四万十流域

シンプルを極めた構造で辺りとの調和を崩していないように感じるのは気のせいでしょうか?

ちなみに沈下橋とは
増水すると沈んでしまう欄干のない橋のことで、増水すると沈んでしまって渡れなくなりますが
低い位置に設計されるため架橋長が短く低コストにて架橋が可能、さらに壊れても再建が簡単で低コスト可能

少し不便で偉そうにしてないしょぼい橋、ですがしょぼさは味や風情増幅に欠かせません

四万十流域

日も傾いてきた頃下流域四万十市に入りました、川はゆっくりと流れています

近くの河川敷でたくさん菜の花が咲いているというので向かってみます

四万十流域

入間河川敷、はたして辺りは一面菜の花

ヤナギ林の下、行けども行けども菜の花の路でした

四万十流域

最盛期には少し早かったかもしれませんが

四万十流域

数日後には「四万十川花絵巻、菜の花の巻 」として灯籠がともされ出店も出て賑わうそうです

四万十川沿いを走り終えて日も暮れて、まったり

四万十流域

四国山地から再び太平洋岸に出てきました。進路は南へ、ゆっくり足摺岬へ向かいます

(写真/Olympus E-3/ZD 11-22mm F2.8-3.5/ZD 14-54mm F2.8-3.5 II)
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