「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

遠州奥大井小旅・遠州森町 


大井川から天竜川をめざして車を走らせます
辺りはただただ冬枯れの山

森町

ひたすら続くクネクネ1車線に飽きた頃、やっと平地に出て来ればそこは遠州森町
はじめての土地でしたので少し巡ってみます

↓「小国神社」参道です
たまたま出向いた神社だったのですが駐車場もいっぱいで、、なかなかの人出に驚きます

森町

調べてみるとどうやらパワースポット、、ということにもなっているそうですね、、、
独身女性の縁結び〜?、、、恋愛の神様ぁ〜?、、、う〜む、ワタシにはどうにも判りませぬが
そういう説もあるらしいです、、、

森町

でもそれで?、、、広〜い駐車場が満杯?
というか駐車空き待ちでさらに車並んでるし、、見ると他県ナンバーもチラホラ(ワタシタチもですが・笑)
境内出ると伊勢神宮おかげ横丁をごくごく小っちゃくした「ことまち横丁」なんて売店も並んでます

なかなかいい雰囲気の神社だなぁ〜とは思いましたが、「小国神社」この人気ぶりは謎のまま残りました
↓はご神木

森町

次に向かったのは「大洞院」森の石松のお墓で知られるお寺です
曹洞宗の名刹ともされている古い寺だそうです↓

森町

さて、森の石松のお墓ですが、、、

今もどんどん削られて墓石が小っちゃくなっていってるそうで、、、
あげく持ち去られちゃったりもして現在あるのは三代目墓石となるそうです、、、

↓は墓石わきに立つ説明看板です

森町

清水次郎長の子分で有名な森の石松、、、
石松の墓は商売繁盛や勝負運のお守りになるという云われがあってみんなコンコン削っていくのだそうです

↓左が森の石松のお墓、右が清水次郎長の碑です
ノミ跡だらけでまあるいカタチ
文字まわりも執拗にコンコンされています

森町

Wikipedia{ウィキペディア}によれば
墓は静岡県周智郡森町にある大洞院(曹洞宗)のものが有名だが、他にも墓とされるものは複数あり、どれが正墓が定かではない(因みに大洞院のものは やくざであるという理由から寺の敷地内ではなく、門前に建てられている)。石松の墓石の欠片を持っているとギャンブルに強くなるという俗信があり、大洞院の石松の墓は何度も作り直されている。現在建っている物はアフリカ産の極めて硬い石材を使用している

なるほど〜、、、勝負師さん達がやって来て極めて硬い石を人知れずコンコンしているわけですね、、、

↓は石松の死後に次郎長が建てた石碑だそうです、こちらは厳重ガード

森町

今回ワタシタチは出会えませんでしたが大洞院では
「森の石松初代墓石カケラ入り勝ち運お守り500円」その他石松グッズなるものもあるらしいです
う〜む墓石カケラ入り、なかなかの凄み、、、

こちら大洞院の寺駐車場はワタシタチの車一台のみ、、、静かなものでした

(写真/Olympus E-3/ZD 11-22mm F2.8-3.5)
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