「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

秋を感じつつ傷癒しの湯に浸かる 



早朝富士山が今日は良くないのを確認出来たのでいつもの小さな湿原に行ってみると
ススキは穂を伸ばし赤とんぼが飛び回り、すでに秋だった
この時期はコガネグモの網が無数に張られているはずなのだけれど今年はまるで少ない
このミニ高層湿原も寿命で言えば末期、この後草原に変わっていく狭間のような植生に見える

志を感じる若い蕎麦屋でツルッとひっかけ満足したら
傷癒しで定評のある下部温泉めざしてひとしきり山を下って
ひなびた温泉街を前にすると大きな虹が出た

いつもの下部温泉会館で湯に浸り温泉地最奥にあるしょぼい足湯に浸かる
身延は田舎である、どこか金回りの良い富士ブランド地帯から下ると真のしょぼさが心地いい
アジア巡りのパッカーはしょぼさが好物だったりもする

暦に無頓着で気が付かなかったのだけれどこれから三連休になることがわかった
どっさり押し寄せるだろう人を避けて早めに切り上げようか、などと話しつつ
今宵の就寝地に選んだ道の駅なるさわに着くと
すでに車中泊組やキャンピングカー組が大量に集っていた、、、
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