「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

満月でレンズ比べ 


「月が大っきい、とか赤い月、とかナニカが起きる、とか」なんだか騒いでると思ったら
どうやらスーパームーンと呼ばれる現象なのだそうだ
それは月が一年の軌道の中で地球の一番近くに来たときの満月のことを言うらしい
日常の月より16パーセント大きく30パーセントほど明るく見えるらしい、、、
(詳しくは→ナショナルジオグラフィック

ツイッターを覗けば旅友もカメラ持ち出し撮っているようだし
ワタシも便乗して久しぶりに月を撮ってみます

月を撮るなら望遠レンズなのだけれどせっかくなので2本持ち出して撮り比べです

↓はED 70-300mm F4.0-5.6+テレコンEC-14で換算850ミリの超望遠
F11まで絞って補正はコントラストとシャープを少しずつ上げてます

スーパームーン

↓はSigmaApoMacro 150mm F2.8+テレコンEC-14で換算424ミリ
F7.1まで絞って補正は↑とまったく同じにかけました

スーパームーン2

もちろん換算850ミリの超望遠の方が画面上に大きく月が写るのですが
画像具合を比べるために月が同じ大きさになるように切り出したのが今回の画像です

まあ大差ないといえばそうなのですが
カリッとした月の表面の質感などは下の画像(SigmaApoMacro 150mm F2.8+テレコンEC-14)
の方が捉えているようにも思います
シャープなマクロ単焦点面目保つということで納得して撮影を終えました

それにしても月の光を浴びながらの撮影は楽しいし気分がイイですね (^_^)

(写真/Olympus E-3/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8+EC-14/ED 70-300mm F4.0-5.6+EC-14)
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