「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

南房小旅・2 


フェリーに乗って久里浜港から東京湾を渡り金谷港に着いてみると
一見なにも変わり映えしないのである

南房小旅1

三浦と房総、大きさこそ違うけれど海に突き出た半島
海を挟んで隣に並んで出っ張った陸の行き止まり

同じように海に囲まれ漁村があって港には漁船が浮かんでいるけれど
並ぶ魚がどこかチョットずつ違っていたりする

南房小旅2

東京湾を挟んでたった直線11キロ離れているだけなのに
のぼりに書かれるメニューだってやっぱり変わってくるのだから面白い

南房小旅3

ところで新規導入した中古Olympus E-3、この小旅はそのテスト撮影も兼ねている
ひょんな事からE-300 E-330 E-520と続けて使ってきているので操作性で迷うことは無い
画質は良いのか?
と聞かれれば5年前の機種であるからに悪くはないが驚く程のものでもない、と答える
E-520とほとんど変わらない画質と言えるが、鮮鋭度が上がるばかりがイイわけでもないと思っているので
ワタシは気にしないが最新好きさんから見たらボンヤリめな画像に映るのであろう

E-3を使いはじめて気が付いた良いところ
持った感触がイイ、コストのかかった作動感が気持ちイイ、銀塩時代を思い出しシャンとする
ほとんど気分に関するものばかりなんだけど
今どき構えるだけで高揚するカメラなんて数える程しかないし
おっと脇を締めて腰を落として構えなきゃ、と撮影の基本を思い出させてくれる
デジカメは家電と分類してたけどE-3の佇まいには久しぶりのカメラが感じられます・(^o^)

(写真/Olympus E-3/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4)
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