「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

11月にあったことを覚え書き 


寒くなりました
あいも変わらず淡々と、、11月いくつかの覚え書き

収束の季節、春夏咲かせて楽しませてくれたいろいろも弱って傷んだものから少しずつ引っこ抜き

11月のいろいろ

まあるく繁って紅葉も楽しめて実はとんぶりにもなるほうき草も終わって

11月のいろいろ

シュロ縄で縛りこれからはその名の通りで「にわ箒」となります

冬越し植物は余計な枝葉を落とし整えたら室内や北風当たらぬ適所へとそれぞれ配置

11月のいろいろ

挿し木で増えて大きく育ったサボテン系はみな屋内へ、、まだまだこれでも一部なんです、、、

11月のいろいろ

植物冬支度はこの間の関東雪予報前日のこと、、相方とふたり予報を知って大慌て
ですが温暖な三浦半島、、雪にはなるまいと思っていましたがやっぱり今回も雪は降りませんでした


謎なことをひとつ

軒下に造られた2012年製キイロスズメバチの巨大巣(その様子に興味ある方は過去記事→→こちらから

11月のいろいろ

オオスズメバチの来襲で2012年当時巣主が滅ぼされたときにこじ開けられた大穴が↑写真の右部分です
で、最近気が付いたのですが巣の下部に同様の大穴が開けられていました、、、

2012年のキイロスズメバチコロニー殲滅から以来当然宿主はおらず
それから空いた巣は神々しいお姿を敬いつつそのまましてにわ廻りのオブジェとなっていたのですが、、、

いったいなにも棲まない巣で、、下部に開いた大穴は誰が開けたのでしょう?

風化がこんな器用なことをするとも考えられず
アライグマが居たとしてもこんな上手に穴を開けることは可能なのでしょうか、、、

11月のいろいろ

穴の開けられ方はオオスズメバチによる過去の右穴にそっくりなんですね
はたしてオオスズメバチの襲撃はこんな空いた巣のケースでも起こりうるのでしょうか?、、謎です


ちょっとインパクトのある画像でしたね〜、、ではではお口直しにギター覚え書き

↓は40年弱ワタシと共にあって育ってきたギター、銘柄は当時国産の雄であったCAT'S-EYE
11月のいろいろ

ギターについては上手くなろうという気がまるでありません、だから当然ちっとも上手くはなりません
ただ耳元の生音が気持ちイイからたまに鳴らしてる、そんな感じのお付き合いです

CAT'S-EYEはずっと当時オリジナルのままでしたが、弦高が高くなって来ていたのでちょっと加工しました

11月のいろいろ

サドルの加工交換です、オリジナルのサドルは残しておいて他に型を取ってヤスリ等で削って成型します
素材もオリジナルのプラスティックから牛骨に変えてみました

11月のいろいろ

うまい具合に出来ました、、サドルは↑の写真の白い部分ですね
加工の結果弦高が下がって弾きやすくなって、ジャラーンとストロークのまとまり感が出たように思います

ところで、凄いギターをお借りしていることを前にもちらっと書きましたが
いまだ借りさせていただいております <(_ _)>

今月はその凄いギター2台の弦を張り替えました
弦はメーカー違いで素材は合わせて銅とスズの配合比が85:15の古式ブロンズ弦

1967年モノのGibson J-50です
11月のいろいろ

1956年モノのGibson LG2です
11月のいろいろ

秋になって湿気が退いて、この頃はさらに乾いた音色になって来た気がしています

今回載せたギターは写真上の方からほぼ40年モノ、50年モノ、60年モノと並んだいずれもビンテージ
これらが時を経過してきたモノの凄み、古いモノの良さを直球ズドンで日々教えてくれてます
ギターネタについてはきっとまた書くことになると思います

急に寒くなって来て
いえ廻りのにゃんこ達が皆部屋にゃんこになる季節です、よってあちらこちらで丸くなってます

11月のいろいろ

定番のこたつで丸くなり、羽毛の布団で丸くなり、電熱器近くのアトリエ椅子でも丸くなり

どこにいってもにゃんこ達が丸くなっていて、それはそれで和みます (^^ )


(OlympusE-5 SUMMILUX25mmF1.4 ZD14-54mmF2.8-3.5II)

11月にわ廻りの備忘録 


あいも変わらずにわ廻りの覚え書きを淡々と

秋花が最後にひと花やる気です

11月にわの備忘録

例年ホトトギスの花が終わると冬が来たということになりますが、にわの一角で咲き残り

11月にわの備忘録

メキシコ原産暑いの大好きマンデビラは咲き続け

11月にわの備忘録

ところによっては一年草となるネメシアもこれから5年目の越冬に入るべく

11月にわの備忘録

種まき苗育ちのサルビアは赤いのも青いのもあちらこちらで花は続いて

11月にわの備忘録

場合によっては数本ほど越年の元気株もきっとありそう

11月にわの備忘録

手が入らず草だらけになってるところでも野菊はひっそり咲きで野の風情

11月にわの備忘録

タイ料理用に育てた南方系のホーリーバジルは寒さがとっても苦手ですから
友人からのもらい種を次に繋げるべく一鉢部屋咲きさせてます

11月にわの備忘録

↑はインド名でトゥルシーです、聖なる草は聖象と共にあるのも自然なこと

11月にわの備忘録

こぼれ種で増え続けたエゴマはたわわに房を付けて、、きっと来シーズンも増え続けることでしょう

11月にわの備忘録

そんなこんなで秋花咲いてる話ももういいかげんラストですね

種蒔き苗の冬春花いろいろは秋はじめの天候不順、長雨日照不足にてまだほんのちみっこい極小サイズ

11月にわの備忘録

にわが寂しくなりそうですが、、長年で増え続けたスイセンがあっちゃこっちゃで伸びて来て

11月にわの備忘録

早いものはひとつふたつと花まで咲かせて、なんだかもう年明けを予感させるにわ景色が進行中

気が付くと11月も半ば過ぎ、、、
あっという間に過ぎゆく月日がまたさらに加速していきそうだと思うと

数年前から言い出した「夏が終わってしまったら今年ももう終わったようなものなのよ」との
文句のような言いぐさも自分的にはますますリアルになって来たこの頃なのです


(Olympus E-5 SUMMILUX25mmF1.4 ED50mmF2.0Macro ZD14-54mmF2.8-3.5II)