「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

にわ廻りの花とムシ 


軽い気持ちで更新していきます、、なんて言っておきながら、相変わらずのご無沙汰ぶりです
写真は撮り溜まっているのですが、、どうもなんだかなぁ〜な気分なんですよね

と言いつつもにわ廻りでは彼岸花が咲き

庭廻りの花とムシ

ホトトギスが咲いてはっきりと目に見えて秋

庭廻りの花とムシ

飛ぶ花バチです、、もう恒例ですね、秋のホトトギスに来る飛ぶムシたち

庭廻りの花とムシ

視力の衰えが酷く、、こういった飛びモノをマニュアルフォーカスで押さえるのも甚だ至難となって、、、

老眼ですから遠近の眼鏡を新調したらとも思いますが、日々見え方が変わる程に視力は不安定
ですからじたばたしても無駄と観念し、開き直りの裸眼で過ごしつつ絵だってこの見え方のまま描いちゃってます

庭廻りの花とムシ

数打ちゃ当たる方式で、ピントグリグリさせてフットワーク効かせてカラダを前後させつつ、、、
飽きずに汗ばむほどに撮り続けて、、、これが楽しいのですね〜

庭廻りの花とムシ

にわに咲く花々も楽しいのですが、この頃は珍しいものや洒落たものを扱うことを減らして
在来の放って置いてもよく育つ、そんな気候風土に合った田舎花を咲かせています

その方がいろんな生きものもやって来て賑やかですし
とくに珍しいものがやって来ることもありませんがそれでいいのだし、十分に楽しいのです

庭廻りの花とムシ

もともと花なのかムシや生きものなのか?と問われても「どっちも〜」と答えるしかありません
どこかを切り取って細切れにしたって不完全、その全体像をボンヤリ眺め続けることに興味があるのですね

例えば↓の小さなバッタが大発生、大株に育っていたマリーゴールドや金魚草はすでに全滅してしまったワケですが

庭廻りの花とムシ

そこを守ろうと薬を使えば影響は部分に留まらず必ず広がって全体にまで及びます

特に薬を使うことに否定的ではないのですが、ワタシは職業栽培家ではありませんから薬を使わない自由もあります
にわ廻りにいろいろと居て賑やかな方が好み、、ただそれだけのことで、簡単なことです

庭廻りの花とムシ

年々生きているモノみんな美しいんじゃないのか、そう感じるようになるにつけ

それが歳をとったコトによる錯覚なんだと判ってはいても、楽しい感覚なのに違いなく

庭廻りの花とムシ

それにしてもなぁ〜

世相はめくるめく息苦しさは増すばかりで快方に向かう兆しもありはせず
いったいなんだってこう窮屈な空気なのさ、、

しかしこれも欲深い人の世の必然であって定方進行、昔からなにも変わってはいないこと
、、とするならば

平民はココロで遊び保身を計りつつも生き抜くしかありません
このあたりも昔からまるで変わらないコトなんですな


(写真/E-5/ED 50mm F2.0 Macro/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8)