「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

にわ廻りでのいろいろ 


毎年同じところにひょっこり顔を出すネジバナはらせんに花を付けて

にわのいきものたち

実家から貰ったギボウシも花芽伸ばしてもうすぐにでも咲きそう

にわのいきものたち

トケイソウは毎日新しい花を咲かせているけれど

にわのいきものたち

それをご馳走とむさぼり食う奴もいる、、よほど旨いのかレンズを近づけても逃げることもない

にわのいきものたち

足もとの下草を見ると1センチに満たない小っちゃいのが山ほど跳ねていて、、、↓は子供オンブバッタ

にわのいきものたち

彼らがにわで皆大きくなったら植物は丸坊主になるのでしょうが、皆すべてが大きくなれるわけでもありません

鳥の声がギャーギャー、、騒いでいるので向かってみると、、、あれま、ムクドリの巣立ちです

にわのいきものたち

隣家の戸袋を巣宿にしてたみたいで、、この小屋根に一時集合、ここから飛び立つようです

それにしてもそれぞれが飛び立つの飛び立てないのとガヤガヤ、ギャギャー、、、ずっとやっていて

にわのいきものたち

それでも1羽2羽と少しずつ、、なんとか飛び立っていきましたが

にわのいきものたち

どうしても飛び立てなくて親鳥らしきに何度もせっつかれていたり
「飛ぶの!?、、どうするのよ?」とヒトの眼にはパニック状態に見える中、我関せずで背を向け寝てるのがいたり

子ムクドリそれぞれ性格の違いが見えて面白く、なかなかの見世物でした

にわのいきものたち

例年だとどこぞに出掛けたくなって間違いなくダダ捏ねてる季節なのですが
この春前に出掛けたラオス・タイ旅がまだ生きてるんでしょうかね、、、なんだかまだ大丈夫みたいです (^^ )

どこにも出掛けず日々にわでほどほど楽しんで、、ワタシはメコンの川の絵を相方はいま蛾をいっぱい描いています


(写真/E-5/ED50-200mm F2.8-3.5/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8)

にわ廻りにあそぶ日々 


春から梅雨まで、この季節は庭まわりに居ることがいつも以上に多くなります
特別庭いじりに精を出す、そんな訳でもありませんが
放っておけばひと雨ごとに枝は伸び草は伸びあっという間に見違えて凄いことになります

にわのいきものたち

そういうことですから、雨でもなければ毎日明るいうちはたいていにわに居ます

にわのいきものたち

ところで、美大の日本画科というところの受験勉強ではもうイヤって言うほど花を描かされるのですが

その当時はなぁ〜んも感じなかった、、むしろなんだって花ばっか描くのだと憤っていたものですが

にわのいきものたち

刻を経て五十過ぎ、、、変わるモノです

今じゃ何を見たって面白くなって、、、

にわのいきものたち

これはまたひとつお爺さんの領域に近づくことが出来たのではないか、、そう喜んでいるわけです

にわのいきものたち

生きもの好きは昔からだったと思います、特に昆虫図鑑は読み込んでボロボロでした

にわのいきものたち

お陰様でにわ廻りにはいろいろなむしが来ますし居ます
むし好きがどこぞの山に出掛けなくても普通種であればここのにわだけでも結構楽しめると思います

にわのいきものたち

むしを呼ぶコツがあるとすれば、、彼らの食性を知ることとにわを綺麗にしすぎないこと

例えば↓はナミアゲハの幼虫、サンショの木が一本生えていればどこからか母蝶が産卵にやってきます

にわのいきものたち

綺麗すぎるにわには単相単種では多くいても、たくさんの種の生きものが棲むことはありません
テキトウに野の草が一緒にあるような雑なにわに多くの種が棲みます、、食物連鎖底辺の植物相の幅が広いからです
よく見る食物連鎖の△の図、その底辺の種の幅が大きくなれば、、より生きもの好きのにわとなります

とまあ、いつだってタスキにカメラを携えあちこち観察しつつ遊んでいる、そんな日々のにわ時間ですが

にわのいきものたち

にわの点景として今や欠かせない存在のにゃんこ達、いつも「なんのこと?」と覗きに来ては

あれこれやっている傍でのったり流れるユルイ空気を作り出してくれます

にわのいきものたち

そんなスバラシイ技に師と仰ぎたくもなります (^^ )


ということで、、にわモノが続いていますので今回は趣向を変えてモノクロ画像でお届けしました
いいかげんユックリな更新となっていますが、、こういうものは気分次第で続いて行きます (^^ )

(写真/E-5/ED 50mm F2.0 Macro/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8)

今のにわに咲く花 


ずいぶん前に実家の母からもらった墨田の花火(紫陽花)が今年も元気に咲いています
鉢花でたいした世話もしていないのですが気候や土地に合った生き物は強いです

にわに咲く花

在来種は長い年月をかけその土地に合わせて生き延びて来ていますから安定感が違います

ご近所から頂き鉢のクジャクサボテンも大きな花をあちこちで咲かせてます

にわに咲く花

ぷすぷす差し芽にしたらどんどん増えて、、この場合この土地や気候が気に入ったのでしょうね
ただし南方系ですから冬越しは屋内取り込み、そこは在来種の強さにはかないません

にわに咲く花

にしてもほぼ同型花だというのに、月下美人の方が随分人気なのは何故なんでしょう?
花径や佇まいも遜色無くオペラ掛かった花色もインパクト十分なのですが、、、

にわに咲く花

一夜限りで咲き終わる芳香の夜白花というロマンに月下美人のネーム付けの希なフィット感、、これですかね

春から梅雨までは庭師にならねばならぬ季節です、あれこれあって庭によく出ますが

にわに咲く花

相変わらずのにゃんこ達がちょろちょろ視界に入ってまるで退屈しないどころかついつい一緒に和んでしまいます

にゃんころりん

春はいろいろと忙しいのですがこやつらのお陰で脱力して、頑張りすぎるということもありません
頑張らないので事は進まず溜まるばかりですが、構わず放っておく度量もにゃんこ達が教えてくれます

にわに咲く花

ユリも咲き出しました、もう夏ですね
寝冷えしたなんて贅沢言っていられるのも今のうち、寝苦しい程暑くなる日々もすぐそこです

(写真/E-5/ED 50mm F2.0 Macro/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8)