「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

旅ログ・ボーダー通過 


タイ側でのWi-Fi環境はまあ良好、しかしラオスに入ると劇重になって、、予想通りですが
ネットの閲覧は出来ても画像などアップロードできない程度の速度となりました

まめに更新などとも思いましたが叶わぬようで、、、とりあえず国境越えなぞをお伝えします

早朝タイ側ボーダーの街ウボンラチャターニ郊外にあるバススタンドまで向かったら


タイラオス国際バスのチケットを求めます、、予約の効かないチケットだそうで先着順完売までです


こちらがタイラオインターナショナルバス、、ベンツのエンブレムはご愛敬 (^ ^)


車内はこんな感じ、ヨーロピアンにタイ人に少々の中国人にベトナム人の満席多国籍バス

日本人はワタシタチの他、定年退職後自由にアジアを廻り続けてる電脳パッカーオジサマが一名

インターナショナルですからイミグレーションカードも車内で配られて


2時間ほどでタイ出国パスポートコントロールです、南国特有の緩さの中でもシャンとしていました


パスポートチェクを終えると細い地下トンネルへ導かれ、、トンネル抜けたらラオスです


しかしそこはラオス、入国早々イミグレーションの表示がこれ、、判り辛いったらありゃしない


入国者はずらずらと表示もわからない建物の裏手へいざなわれてゴニョゴニョとパスポートコントロール

さらに謎の共産主義国ラオス、役人はニッコリパスポートチラつかせつつニッコリお布施の要求

謎の100バーツ札をパスポートに挟んでみると、、無事ラオス入国スタンプ、ポンッ!!

タイの田舎から来ましたが国境またぐとググッと田舎指数が増します

ということで久しぶり5年ぶりのビアラオで乾杯!

ビアラオはラオスの誇ると言うか数少ない国内生産品の雄、サッパリしながらコクを感じる旨いビールです

ということで
現在ワタシタチはカンボジア国境間近にある楽園と呼ばれているシーパンドンまで辿り着きました
シーパンドンには老若男女世界各国のバックパッカー達が押し寄せています
それだけの魅力ある島(大河メコンの中州)ですが、この調子だと開拓されここもあと数年で終わりかもしれません
次は無いのかもしれないと、、、ココロして大いなる田舎っぷりを見て廻っています

旅ログ・ウボンラチャターニ 


タイの東北部イサーン地方のウボンラチャターニまでやって来た
イサーン地方に観光地は少なく旅人も少ないのだが飯は旨い

ウボンには屋台街がある、好きなものを見て選んでしかも安く種類を食べられる

ベトナム系も多く入っていてこちらはサクサク揚げ春巻き

タイ旅パッカーの標準食のひとつはご存じパッタイ、これを食べなきゃはじまらない

粗挽きの腸詰め焼き、イサーン地方の定番で屋台だと10〜20バーツ

こちらはベトナミーズの定番生春巻き

なんでもビニール袋でテイクアウト、イサーン料理のソムタムはかなり辛い

ベトナミーズのライスペーパーはさみ揚げ、たっぷり添えられた野菜に包んで食します

米麺カレー掛け、、、とまだまだあるがとても食べつくせるものではない

市場をのぞいて見ても食は圧倒的で豊富、味は東南アジア特有の複雑な食味で文句なく
屋根付きの店に入らず屋台飯を選べば一品5〜50バーツ程度(現在の円換算で20〜200円弱位)

明日は陸路国境越えラオス入りを目指す
ラオスも旨いのだけれどぐっとバリエーションは少なくなる

旅ログ・バンコク 


気分で画像をアップしていってみます

バンコク駅前老舗中級パッカー宿からシーロム方面を望む



いきなりねっとりとまとわりつくような暑さである



パッカーで賑わうカオサンにはもうずっと宿を取っていない、騒がしすぎるのだ



宿のあるチャイナタウンは旧正月、お祝いムードでした



今晩このバンコク中央駅からタイ東北部イサーンへの夜行寝台に乗る

田舎旅が始まる

ラオスへ向かうと思う 


バンコクまでのフライトチケットは手元にありますがその先の行程は自由です
予定を立てるとこなすのもメンドクサイですし、このスタイルが楽なんです

でも今回はなんとなくラオスへ向かうんだと思います

ノンキャウ

「なんにもない」と旅人に言われ続けていることで有名なラオスですが
その潔いなんにも無さっぷりがイイのでしょうか?、、いつも軽く惹かれてしまいます

ノンキャウ

ラオスは5年前に旅してますが国全部が田舎風情で
他の東南アジア周辺国が軒並み激しく経済発展をしてしまった中

いまだにかろうじて残っている、、、そんな印象でした

ノンキャウ

エネルギッシュな街乗りよりも今はどっぷり田舎な気分です

ノンキャウ

メコンの流れる河辺であの止まったような時間を再び感じられたらいいもんだ
そう思っています、、でわでわ!

[旅先でもwifiは飛んでると思いますがブログ更新は気分でね、書きたくなったら、、アップします (^^ )]

(写真/LUMIX DMC-GH1/LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8)

夢想旅終えて 


再びザックを背負って旅に出たいが昂じて夢想回想の旅を続けて来ましたが
それもとりあえず終えることが出来そうです

バーダーミ

2011年初頭このインド旅でワタシタチの彷徨は止まりました

バーダーミ

旅を終えて帰国するとまもなく大震災があり、しばらくして今度は不意の病をワタシが被り完全にダウン

バーダーミ

まったく思いもよらなかったことで長いブランクとなりましたが

次にもしまた出掛けられるのならば、、やはりインドから、、、

バーダーミ

そう思い込んで彼のるつぼにふたたび身を置くことをずっと思ってきました

バーダーミ

しかし考えるにインドは比較的高いスキルが要求されるお土地柄
健康で強い体躯に旅勘が備わっていれば問題ないのですが、、いまやそれは望むべくも無い

バーダーミ

とすれば慌てることもないでしょう
ワンクッション入れてまずは旅に体を慣らすことから始めて次のインド行に備えます

ということでとりあえずバンコクへ向けフライトです

バンコク

そこから大河メコンが横たわる大いなる田舎、ラオスへ向かってみようかと

ラオス

にしてもあとわずかでザックを背負ったパッカー旅に再び出られるのかと思うと
久しぶりにキュッと身が引き締まるのを感じます、、 (^^ )

(写真/LUMIX DMC-GH1/LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8)

夢想は続くよ・ダージリン 


コルカタから入国して数日旅に体を慣らしたら、久しぶりにチベット文化圏に入るのもいいですね
とすると、、、手っ取り早くコルカタから北上して高度を上げればダージリンがあります

ダージリン

ダージリンというと紅茶の銘柄産地でとどろきますが、こちらもありますトイトレイン!

ダージリン

小っちゃな山岳蒸気機関車はヒマラヤの避暑地ダージリンの代名詞、みんなの人気者です

ダージリン

もしかするとこんなお祭りにまた出くわしてしまうのかもしれません

ダージリン

村人総出で広場に集まって、それはアットホームで可愛らしいフェスティバル

ダージリン

コルカタでざわついた心持ちをそっと冷ますには丁度いい、そんなホッとする土地柄です

チベット文化圏の標とも言えるタルチョも目に付き、パタパタと音を立てはためいています

ダージリン

タルチョの掛かるチベット文化圏が好きなんでしょうね、どうもいつも安心してしまうんです、、、

ダージリン

それからここはポイントです、犬が恐〜い地域が多々ある中でチベット圏の犬は人慣れします
長逗留して一時土地の住人となったとき、そこにワンコ友達がいたらどんなにココロ安らぐことでしょう

ここではそれも叶います
この旅ではこのコがお友達でした、、ワンコ好きとしては至福です (^^ )

ダージリン

ちょっと宿から出ると世界第3位の高峰カンチェンジュンガがこんな感じで眺められます 

ダージリン

標高8,586mを眺めつつ日々お気楽散歩というのもさりげなく凄みがあって良いです

山岳の街、フォトジェニック加減も申し分ありません

ダージリン

したらば待ったなし!ダージリンを目指してコルカタからずんずん北上、そうなりそうなものですが
コルカタからは「西にバラナシ、南にプリー」
シヴァとヴィシュヌの大聖地というインドの誇る大物ルートも控えます

さてさていかにすべきかな?、、、そうしてまた夢想旅は続くのです

(写真Olympus E-520/ED 14-42mm F3.5-5.6/ED 40-150mm F4.0-5.6/RICOH GRD2)