「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

にわに咲く花 

にわに咲く花
今年も牡丹が咲きました、まだ咲きかけですが完全に開くと庭一番の大きな花

にわに咲く花
冬からずっと咲き続けてくれるパンジーやビオラ、おじさん花がら摘むは庭の瞑想とな、、、

にわに咲く花
チューリップはほぼ一年限りってのがイヤだけど、、やっぱり好きなんですね

にわに咲く花
南方系のセイロンベンケイソウ通称ハカラメはたま〜に咲きます

にわに咲く花
面白そうだから植えてみたムスカリ、まだ咲きかけというかツボミですかね

にわに咲く花
やっぱり面白いですね、この先が楽しみです。名を失念、調べるとブルースパイク言うそうです

にわに咲く花
外来種の雑草ナガミヒナゲシも咲きたいようにどんどん咲いてます

にわに咲く花
あちこちでサンショが新芽を吹いています、サンショは人も使いますが主にアゲハ寄せの為に生えています

にわに咲く花
なんだか元気でこんもり増えてしまったキンギョソウも開花直前となりました

にわに咲く花

もはや庭ににゃんこの点景は絶対に欠かせない、その心境におちいっています (^^ )

(写真Olympus E-5/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ED 50mm F2.0 Macro/ED 50-200mm F2.8-3.5)

湖東小旅・彦根城 


またもや更新空きましたがしれっと湖東小旅の続き、彦根城からいってみたいと思います

彦根城

彦根城は天守が国宝指定された四城のうちの一つ
江戸時代初期、現在の滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に彦根藩主井伊氏の拠点として置かれた平山城です

国宝の城だけあって海外からのお客さん達もチラホラ、ひこにゃんはインターナショナル
彦根城

日本全国にて現存の天守は12のみ

松本城、犬山城、彦根城、姫路城の四つの天守は「国宝四城」と呼ばれて
弘前城、丸岡城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城が「重文八城」と呼ばれます

彦根城

お城目指して旅してきたわけではありませんがいつの間にか8城は訪問済みとなり、残すところあと4城
弘前や松江がまだ未訪問で残っているのがいいですね、一気に遠出するいいきっかけです (^^ )

天守内部に入るとすごい梁があちこちを貫いています
彦根城
木材は年を経るほどに味わい深く美しくなる、つとにそう思います

現存級の天守はどこも階段がキツイ、彦根も例外ではなく相当なモノ
彦根城

急な階段に足を滑らせたびたびズドッと落ちている、係の方もそう話していました、、、
彦根城

3重3階建て天守のてっぺんです
彦根城

窓がガラス張りとされていたのは残念でしたが、彦根の街を見下ろす眺めも良く
なにより時を経た上質な木材に囲まれている感が心地良い、そんな場所でした

天守のある山の下りは防御の石垣が幾十にも張られたつづれ織り、琵琶湖を望みつつ下っていきます
彦根城

内堀も堂々としたもの見事な石垣が続きます
彦根城

山を下ると彦根藩4代藩主井伊直興が整備したとされる庭園「玄宮園」
国の名勝指定となる立派な回遊式庭園からの引いた彦根城がまたいいのです

彦根城

庭は絵として構図として出来上がってるポイント散見
日本庭園築造技術が頂点をなしたとされる江戸時代に競って各藩の大名が築庭した大名庭園です

財を成した方の並外れた建築造園趣味は万国共通ですね、いつも驚かされます

彦根城

ということで
一日のんびりお城で過ごしたらちょっとだけ南下、近江八幡へと向かいました

(写真Olympus E-5/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ZD 11-22mm F2.8-3.5)

湖東小旅・ひこにゃん 


春が来ました。長かった冬眠期も明けてやっと活動の季節です
ということでまずはジャブ的にひとつ体慣らしの小旅に出てみました

湖東小旅・ひこにゃん

車に軽く装備を詰め込んだらいつも通り高速深夜割引時間帯に出発一路西へ
なんとなく春はぼんやり琵琶湖かなぁ〜?ということにして滋賀県琵琶湖の東岸あたりを目指してひた走り

仮眠を終えて「彦根城」から始めてみるといきなり「ひこにゃん」の登場でした

湖東小旅・ひこにゃん

ゆるキャラブームの火付け役だったでしょうか、、、「生ひこにゃん」がおやつの海苔煎餅抱えて踊っていました

湖東小旅・ひこにゃん

2006年の彦根城築城400年記念イベントキャラクターとして誕生したそうですね
当時メインの築城400年記念イベントの認知度をはるかに超えた人気を得てしまった「ひこにゃん」

そんなひこにゃんは今も変わらずとっても人気!

湖東小旅・ひこにゃん

まるでモデル撮影会です、皆さん写メや動画をスマホで撮ってFBやツイッターにその場でどんどん配信拡散
これでは人気は衰えませんね、呼んだ人気がさらに人気を呼びます

湖東小旅・ひこにゃん

喜ぶ観光客を前にひこにゃんは愛嬌振りまき続けていましたが、いかんせん重いその着ぐるみ
「ひこにゃんは疲れて限界が来ました〜、おやつに帰りま〜す」そんな係員の声と共に去って行きました、、、

ひこにゃん、実は出会いのタイミングはレアなようで決まった出現は日に30分ずつの3回のみ

湖東小旅・ひこにゃん

しょっぱなからラッキーだったようですね (^^ )

さてさて彦根城、いまや12城しか残っていない現存天守の1つ
桜の名所でもあるのですが日本海性気候が入り込んだこの辺りでは桜はまだ咲き始めでした

湖東小旅・ひこにゃん

三分から五分咲き程度の花の中、湖東流紋岩が積み上げられた石垣の径を登ります

湖東小旅・ひこにゃん

石垣は築城された際越前衆が積んだという伝承がある自然石をそのまま用いた「野面積み、牛蒡積み」
嘉永7年(1854)の修理で積み直しされ、石の接合面を加工して積み上げる「打ち込みハギ、落とし積み」

湖東小旅・ひこにゃん

防御に優れた山の斜面を登るように造られた「登り石垣」敵の斜面横移動を防ぐ「竪堀」などなど

石垣スタイル色々を横目にしつつ国宝天守を目指して登っていきます、、、お城編続きます(^^ )


(写真/Olympus E-5/Olympus E-PL3/ZD 11-22mm F2.8-3.5/G20mm F1.7)

にわに咲く花 

にわに咲く花
ホトケノザ、地表10センチ以内に咲く小さな花。受粉の戦略も面白いし、色カタチも好きな早春の雑草

にわに咲く花
庭の片隅であちこち出てるヒメオドリコソウ、こちらも雑草だけど群生すると見事だよね

にわに咲く花
遅咲きスイセンもそろそろ終わって

にわに咲く花
レンギョウがまっ黄色

にわに咲く花
ボケは艶やかに短く咲き

にわに咲く花
クリスマスローズも終盤にさしかかってくれば

にわに咲く花
ハボタンが目に見えてニョキニョキ伸びて来て花芽を付ける

にわに咲く花
いつ植えたのだろうね、、、ヒヤシンスは毎年おんなじ所でしょぼく咲き

にわに咲く花
こぼれ種としか言いようがないナノハナはあちこち適当に出て風に揺れ
真白のユキヤナギも風に揺れる
にわに咲く花

いつも勝手に咲いてくれてありがとうと言いたくなりますが
なんにしても毎年同じ花をみて、、春到来

ということで、すでに桜も咲いて恒例「大磯の画伯宅花見会」も今週末の日曜日と決まりました
久しぶりの絵描き仲間との語らいが楽しみです

(写真Olympus E-5/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ED 50mm F2.0 Macro/ED 50-200mm F2.8-3.5)