「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

中華街の夜スナップ 


横浜の展覧会をいくつかまわったあと中華街をちょっと散歩

夜の中華街

肩にはE−5広角セットをぶら下げていましたから夜スナップのテストにもなりそうです

ZD11-22mmF2.8-3.5の広角端、換算22㎜/F2.8、感度ISO500固定でパシャパシャ押しつつ

夜の中華街

子供の頃から度々出掛けたお馴染み中華街をてくてく歩いて

アジア旅夜景用のテストですから照度の低い路地の方へ向かってみます

夜の中華街

うんうん、いい感じですね、ちょっとアジアっぽい灯りになってきました

ファインダー越し、ノールック織り交ぜてパシャパシャ
RAWで撮って構図やホワイトバランスは後調整、そんな感じでやってみます

夜の中華街

E−5の広角セット、そうですね、、、このくらい撮れてればいいんじゃないでしょうか?

ただ本物のアジアではもっともっと照度の低いところだらけですからね

夜の中華街

インドで言えば都市部ならカバーできるけど村の灯りじゃちとキツイ、そんなところでしょうか

やはり現状の装備に足りないのは高感度性能だけということでしょう
あとは十分です、足りてます(重い機材と共に旅する体力があればの話しですが、、、)

とは言ってもE−5で上げられる感度はワタシ的にISO800で限界
今の標準暗所性能からすると夜はキビシイ機材という分類になるでしょうね

夜の中華街

スナップ写真ということで言えば一眼レフのE−5のセットはやはりでかい、本気感、威圧風が漂います

ここは素直に小さく目立たずミラーレスといったところでしょうね

ならばノールック可動液晶で構えず自然に撮りたいし、いっそ高感度性能も上がったらなお良し、となり
さらには明るい広角単焦点付きならばもっと楽しいだろうよ、、、となるわけで
いつも通りまたくだらないレンズとカメラ妄想輪廻へと没入せりとの、、、カメラおやぢの戯れ言 (^^ )

(写真/Olympus E-5/ZD 11-22mm F2.8-3.5)

回想・ことりとアサヒ 


前記事の続きです、、、さらに回想します

美大先輩であり友人であり今は郷里松山に住まう元額縁屋さんと共に松山城観光を終え
3人は松山中心街を貫く長大なアーケードを行きます

目指すは、、「鍋焼きうどん屋さん」

鍋焼きことりとあさひ

松山のそれは「お菓子のように甘〜いうどん」なんだよ、、、そのお店の名前は「ことり」だよ、、、

こんな話を今まで松山出身の先輩方々からどれだけ、しかも面白可笑しく聞かされて来たことでしょう、、、
知らぬうち何故か食わねばなるまいと火が付いて、念願成ったのは前回の四国周遊旅でのこと

それから5年、今回もやって来ました鍋焼きうどんの「ことり」です

鍋焼きことりとあさひ

しかしここでワタシタチ、、、「たしかに甘いには甘かったんですけど、、お菓子ほどには、、、」

そんな微かなつぶやきを聞き逃さない郷里の元額縁屋さんです
「あっそう?」
「それじゃあこっちにいってみる?」と連れて行ってくれたのがやはり鍋焼き屋の「アサヒ」なのでした

鍋焼きことりとあさひ

「ことり」を過ぎて角を曲がればすぐ「アサヒ」という至近
味の方も元額縁屋さんは「まぁ〜、ほぼ似たようなものだよ」、、ニカッと笑ってそう言います

さて「アサヒ」ガラリ戸をくぐれば店内は普通にレトロ
ここは前回行った「ことり」と同印象ですね

鍋焼きことりとあさひ

小上がりに陣取ったらいよいよ実食、「鍋焼き3つ!」稲荷も付けます

松山のうどん話を長年聞かされて、何故かこの甘いうどんが特別なものになってしまったワタシタチです
ここはひとつ、、比べてみましょうか「ことり」と「アサヒ」

まずは蓋付きから、、、上が「アサヒ」下が「ことり」

鍋焼きことりとあさひ
鍋焼きことりとあさひ

う〜ん、アルマイト製の鍋、、ほとんど同じに見えます。「ことり」は受け皿付きですね
色味の違いはカメラ機種の違いかホワイトバランスかそんなとこでしょうか

次に蓋を取って、、同じく上が「アサヒ」下が「ことり」です

鍋焼きことりとあさひ
鍋焼きことりとあさひ

肉とお揚げにネギの構成は一緒、、脇の玉子焼き、ナルト、カマボコあたりに違いが見えます

それでは
「アサヒ」の鍋焼き、いただいてみましょう

鍋焼きことりとあさひ

、、、おおっ「甘い!」

郷里の味に元額縁屋さんも「うー、甘い」と言いつつ嬉しそうです

鍋焼きことりとあさひ

「ねっとりと舌に絡みつくような砂糖の甘さ、、、それはすなわちお菓子、、」
これはもう聞かされていた通りかもしれません

昼には少し遅い時間でしたが地元の方々が入れ替わり鍋焼きを食していかれました

鍋焼きことりとあさひ

土地に根付いた味なのですね

ごちそうさま、美味しゅういただきました
これで長年の謎だった「松山の甘いうどん」に一応の決着が付いた気もします

Sさん、またご一緒しましょ!次はあの噂の牛丼屋さん、ですかね ?

(写真/Olympus E-3/ZD 11-22mm F2.8-3.5)

回想・伊予松山城で三人 


梅の花も終わって冬眠明けもそろそろだ、なんて言いつつ
相も変わらず振り返り去年の今頃はいずこよと、、、画像たぐれば愛媛県は松山城なのでした

松山城観光

昨年早春の四国周遊旅、その終盤に過ごした松山
伊予の松山城は何度目かになりますが好きな城ですから毎回立ち寄ります

松山城観光

いいですね〜、石垣からしてすでに素敵です

しかも、、、
今は松山の郷里に住まう美大の先輩であり旧知の友人でもある元額縁屋さんが、、、一緒 (^^ )

松山城観光

松山育ちの地元民ながらまず足を向けることがないと言う元額縁屋さんと共に
平らな市街にひょっこり立つ山の城へ、天守へと進みます

松山城観光

この日は春めいて天気良く絶好のお城日和でした

↓は天守閣からの眺め、平山城ですから四方遠方見渡せます

松山城観光

元額縁屋さんは遠くを指して「あの辺りに住まっているよ」、、、そう教えてくれました
城の上からは松山の大きな街が広がって見えました

世代を超えた先輩後輩が並んで「松山城 小天守復興の様子」なる真面目なビデオを観ています

松山城観光

かつての叔父と姪の様でもありいとこの様でもあり、、不覚にも微笑ましくほのぼのと映ってしまったのは
やはり、、、、旅情に惑った幻だったでしょうか

その後、意気揚々と地元民である元額縁屋さんに連れられ山を下り
アーケードを抜け市街を突っ切り3人は、かの名物うどん屋さんへと向かったのでした・・・


で、またも巡った松山城でしたがやっぱりいいです、、雰囲気あります
高い石垣に囲われ迷路状に巡る天守への径からはじまって、現存部分はもちろん

松山城観光

再建部分にもいいかげんを許さない和職人の頑なさを感じます

松山城観光

こんな城があるっていいよなぁ〜、この街を訪れいつもそう思うのも
旅情に惑った贔屓目、やはり旅の幻でしょうか (^^ )

(写真/Olympus E-3/ZD 11-22mm F2.8-3.5)

梅花咲く 

梅と猫

咲きましたね〜、梅花咲くと春本番までもうカウントダウンです

庭梅は昨年の大剪定で花付き少なく、、こちらは近所の梅ですね↑

梅と猫

庭梅の花は枝先にチラホラです、ともあれ今年も楚々と咲かせてくれました

梅と猫

少し遅れて庭奥に植わるしだれ梅の花も開き始めています

梅と猫

相変わらず花がら摘んだり写真撮ったりしていると
昨年生まれの三兄弟がなんだかんだとちょっかい出してきます

梅と猫

いいように安心して辺りを跳ね回って楽しそうです

梅と猫

いつも飽きずによく遊ぶよなぁ〜と思っているのですが
彼らがいつもチョロチョロ視界に入ってこちらだって飽きません

梅と猫

いよいよ目に見えて春が来てますね
こうなるとうかうかしてる間にすぐ桜が来ますね

となれば年中行事の花見です、まずは大磯の画伯にお伺いを立てましょう
そろそろ活動はじめの準備ということですね

(写真Olympus E-5/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ED 50mm F2.0 Macro/ED 50-200mm F2.8-3.5)