「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

ニャンコロリンこの頃 

ニャンコロリン

春生まれのにゃんころりん達も随分大きくなってます

ヨタヨタだったのが

ニャンコロリン

シャッキリと、、、ヒゲ君改めフクちゃんです

ニャンコロリン

やんちゃ姫ピノちゃんは今も変わらずやんちゃですが

ニャンコロリン

レディーの佇まいが垣間見え

ニャンコロリン

弟キャラのかっ君も

ニャンコロリン

なんだかキリッとボーイズになってます

ニャンコロリン

生後9ヶ月はヒトで言うと15才、、、中学生ですか
なにものでも育っていくのは楽しいのです

のったり更新中ですが変わらずのったり更新します (^^ )

(写真Olympus E-5/E-3/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ED 50-200mm F2.8-3.5)

水仙花盛り 

庭の水仙

庭の水仙が花盛り
在来種の水仙はどんどん増えてほっぽらかしでもよく花を付けます

庭の水仙

それにしても寒い日が続きます

こう寒いと出掛ける気にもなりゃしませんね
どうにも腰が重くなります

庭の水仙

もっともエアアジア使って年中半袖常夏の国まで一気に飛べてしまえると言うのなら
それはもう今すぐにでも出掛けよう、となるわけですが

庭の水仙

今すぐに常夏までは飛べないとするならば
これはもう観念し体を縮こめ春を待つより他は無いわけです

庭の水仙

停滞もまた良し
こたつとミカンと猫で寒い冬を満喫したいと思います

(写真Olympus E-5/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ED 50mm F2.0 Macro/ED 50-200mm F2.8-3.5)

堀文子教室同窓展 


今年も年はじめの展覧会「堀文子教室同窓展」搬入に先日銀座まで行ってきました

同窓展

会場の柴田悦子画廊に入ればかつて堀先生に教えを受けた面々が集まって
5期分縦繋がり和気あいあいの展示準備、学生乗りが漂います

同窓展

堀先生はご高齢になられましたが、またも作品は変化して今回は「立体」になっていました
プリミティブな塑像、、留まることなく自由です

同窓展

展示準備中どなたかがそっと画廊に立てかけた二日前の新聞、堀先生の記事
皆さん目を通しては写メを撮っておりました

同窓展

絵描きをはじめ表現者は何者にも捕らわれることなくまったく自由である
一貫してそう示してくださっているように思います

しなやかにブレ無い先達がいればこそ後進は勇気を持って進めます


「第8回・多摩美術大学日本画科・堀文子教室同窓展」
会期は1月11日(土)から1月18日(土)まで
会場は「柴田悦子画廊」東京都中央区銀座1-5-1第3太陽ビル2F

同窓展

年が明けて 

大津諏訪神社

年が明け早くも三が日が終わりました
こんなスピード感でまた一年が過ぎていくことを肝に銘じておかねばなりません

とはいえ暦が変わったといっても何かが変わるはずもなく
とくに願掛けもありませんし年頭の目標なるものもありません

ここちのイイものを身の回りに置いて
イヤったらしいものは遠ざけてもしくは捨てて
ますますもって自分本位に過ごしていきたいと思います

つまりは何も変わることはございませんが
どうぞよろしくお願いいたします

(写真/Olympus E-5/ZD14-54mm F2.8-3.5 II)