「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

庭まわりのムシたち 

庭廻りのムシ

気がつけば8月ももう本当に終わり、、、
楽しいムシ撮りベストシーズンが終わってしまいます

もう暑くてぐだぐだだ、とか庭廻り遊び盛り子ニャンコたちが邪魔をするから、とか
言い訳してる場合じゃないです

庭廻りのムシ

夏ムシ必須アイテムΣ150ミリマクロレンズをE−5に付け
庭に出てとにかくウォーミングアップから始めなくてはいけません

それにしても今シーズンも庭はムシ捕食者の鳥やスズメバチやニャンコ密度が高く
あたりにまるで大物は目につきません

庭廻りのムシ

それでもウォーミングアップですから目線を下げ
ムシ探しの眼をじっくりと思い出すようにとりあえず何でも撮ってみます

あ〜、、でもね、やっぱり面白いなぁ〜、、楽しいな〜と、、、ピントリングをグリグリ、、
ファインダー覗けばこんな身近に別世界だもんなぁ〜

庭廻りのムシ

換算300ミリF2.8のマクロですからピント面はカミソリのように薄く
動きモノ相手のピントグリグリは老眼入ってきた目にはちと辛くなりつつもありますが

庭廻りのムシ

まあ何ごとも積み重ねと経験と勘、ということで

E−5にΣ150ミリマクロ付けっぱなしにして残り少ない夏を庭ムシと遊んでみます (^^ )

(写真/E-5/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8)

庭廻りのムシとネコ 

庭廻りのムシとネコ

夏は庭あそびの季節、楽しいムシ撮りの季節なのですが
昨年に引き続き今シーズンもろくすっぽなのは庭まわりで濃度を増したニャンコたちのせいかもしれません

とくにこの春生まれたコニャンコたちが遊び盛りで庭に出てカメラぶら下げ草刈りなどをしていると
「おおっ遊んでくれる?!」とばかりにすかさず喜びだし

庭廻りのムシとネコ

ワタシがカメラを構えようものなら「ムシだーーー!」とばかりに大喜びの大遊びがはじまって

相手が攻撃的で刺すハチなどだったらまだそれでも放っておいてくれますが

庭廻りのムシとネコ

チョウチョやガやセミやバッタや、、、まあだいたい刺すムシ以外すべてに茶々を入れ

綺麗なアゲハがひ〜らひら、、、「よしよしいい感じ、撮ろう!」そう思ったら
みんな猛ダッシュでとんで来てはやんやの大騒ぎ、、、

庭廻りのムシとネコ

コニャンコばかりじゃなく昨年生まれたお兄ちゃんまでが調子に乗って庭あそびの常連、、、

庭に出ればいつだって「なにしてんだろ?なにしてんだろ!」、、ジーッとこちらは見られているわけで
好物の虫撮りも出来ずニャンコたちの遊び相手となって困ってしまうのですが

庭廻りのムシとネコ

もともとワタシも遊んでいるわけですから大声でニャンコに文句も言えません

ニャンコたちとの庭ムシ攻防戦でしだいに写欲も衰え、、さらに猛暑でぼーっとやる気も無くしている間に
あらま、イチモンジセセリがあちこち出てきました、、、夏後半からさかんに出てくるチョウチョです

庭廻りのムシとネコ

これはイカン、、、夏が終わってしまいます、、

暑いのは辛いけど、、寒いのはさらに嫌いだし、靴下はくのもうっとうしいし
ルンギー(布きれ)1枚腰に巻いてれば過ごせる気楽な夏はとっても素敵です

ムシ撮りの最盛期終盤、、、もうひと頑張りできるか!?

暑さにやられたアタマでぼーっと考えてるところです、、、(^_^;

(写真/E-5/ZD14-54mm F2.8-3.5 II/ED 50mm F2.0 Macro/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8)

湘南組納涼会議 


湘南界隈で制作する絵描き仲間たちの納涼会議に出かけました

往路ドライバー兼本日の料理番がせっせと持ち込み料理を作りつつ

13.8.19湘南組納涼会議 1

ほか我が家から向かう組は一足先に軽く一杯やりながらのパッキングです

R134を一路西へ、、、夕のいい時間に

13.8.19湘南組納涼会議 2

夏真っ盛りの湘南海景色を眺めつつ大磯の画伯宅へと車を走らせます

画伯宅の納涼会場に到着すると、、すでに宴は始まっていました

13.8.19湘南組納涼会議 3

この会恒例持ち込み料理もびっちり並びます

離乳食が始まったばかりの子猫たちも一緒 ♡

13.8.19湘南組納涼会議 4

いわゆる湘南組、、、
「麒麟展」「三靑会」「漣の会」と名前を変えつつも展覧会を続けて来た絵描き仲間たち

13.8.19湘南組納涼会議 5

それも自然増殖して今では美大生から経験豊富な五十代後半まで、、、なかなかのジェネレーション幅です

ただ長年続けていたら、いつの間に「下は上を見て考える、または育つ」そんな場が出来ていました

13.8.19湘南組納涼会議 6

たまに会ってもみな絵描きというちょっと変わった仕事の同業者同士

今回もココロは弛緩し会議の議題も忘れ夜更けまでのお喋りは続きました

13.8.19湘南組納涼会議 7

宴も明け、朝方自宅に戻るとやっぱり月下美人が咲き切っていました
たまに出かけると、、どうもこのパターンです

またも月下美人は残念でしたが、、真夏を彩るいい宴でした

(写真/E-PL3/G14.0 mm F2.5/G20mmF1.7/E-5/ZD11-22mm F2.8-3.5)

G1クライマックス23inYOKOHAMA 


唐突ですが今回はプロレスです、、しかも長いです

新日本プロレスのG1クライマックスin横浜のチケットをいただきましたので
それはぜひ、と数日前になりますが出かけて来ました

G1クライマックス23横浜

場所は横浜文化体育館、ひと昔前には有名ミュージシャンのコンサート会場だったりしましたが
時が過ぎ今は風情すら醸し出しています
ワタシタチが以前ココで観たのはお相撲でした、、、若貴の頃です (^^ )

ブルージャスティス・永田裕志です

G1クライマックス23横浜

ワタシはその昔のプロレス世代ですから毎週新日の中継を楽しみに観ていましたが
もうその頃の記憶も遠く、、、今どきの選手はまるでわかりません

G1クライマックス23横浜

ですから今回の観戦前にみっちりとYouTube観て下調べして来ました
プロレスはキャラクターと流れが見えていると何倍も楽しめますからね!

レインメーカー・昨年G1王者オカダカズチカ対川崎市出身の石井智宏戦です

G1クライマックス23横浜

写真はダメと聞いていたので、それでもと目立たない小さなPEN Lite E-PL3を忍ばせましたが
蓋を開ければ自由な空気につつまれたその会場、、、みんな楽しげにパシャパシャやっています

こんなことならガッチリ目立つE−5にED50-200mm F2.8-3.5を付けて持ってくれば、、、

G1クライマックス23横浜

やっぱハンドリングが全然違いますからね!動体相手にさらに楽しめたんだと思います

G1は全10試合の長丁場、中休みが入ります
10分休みです、、、考えられないのですがすごい数の人が皆外へ向かいます

G1クライマックス23横浜

してからに一斉に一服タイム、、、いまどきこれだけまとまって喫煙組がいらっしゃる!
いや〜プロレスすごいです

出口前ではGI横浜大会恒例の巨大リムジンが選手を待ちます

G1クライマックス23横浜

試合に勝った「100年に1人の逸材」棚橋弘至には副賞として

G1クライマックス23横浜

「背が高くなる靴30万円分」が贈られます、、、いい感じです

第七試合目は結果今回のG1覇者となる内藤哲也対決め技名がほぼ酒の銘柄である矢野通戦です

G1クライマックス23横浜

酒の銘柄??、、、たとえば鬼ごろしに八海山、裏霞に黒霧島、、等々です

第八試合目は世界一性格の悪い男鈴木みのる対脅威の身体能力シェルトンXベンジャミン戦

G1クライマックス23横浜

メインイベントは、暴走キングコング真壁刀義対豪腕継承ラリアット小島聡です

G1クライマックス23横浜

強烈なラリアットとエルボーの応酬に会場が大いに沸きました

G1クライマックス23横浜

会場は満員で熱気のこもる5500人、若い女性や子供連れの方も多かったのが印象的でした

G1クライマックス23横浜

フィニッシュは必殺キングコングニードロップを突き刺した真壁刀義が地元に華を添えました

G1クライマックス23横浜

暴走コング真壁は業界屈指の甘党スイーツ好きでも知られています♡

どれどれと放送席を覗いてみれば格闘技ライターのゴング金沢にこの5月に引退したばかりの小橋建太です
キャリア後半は病に苦しめられましたがさすが小橋、たくさんの声援が飛んでいました

G1クライマックス23横浜

これで真夏の祭典G1クライマックス23の観戦が終わりました

天山の怪我欠場で楽しみにしていた中邑真輔の試合を見られなかったのが残念でしたが

G1クライマックス23横浜

会場から出ると夜でもたぎるような酷暑、、、

その中さらに熱を帯びた皆が沸々とたぎってる、、そんな真夏の祭典でした

(E-PL3/ZD14-54mm F2.8-3.5 II/G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

墓参り 

墓参り

真夏の墓参り
今年も鎌倉の外れにある寺にやってきました

こちらは毎年撮ってるお地蔵さん

墓参り

寺でいただくお昼もいつもと一緒
毎度おいしくいただきます

墓参り

大勢の檀家さんたちが集まる中

施餓鬼の法要がはじまります

墓参り

お坊さんもたくさん

お経や鐘の音笛の音が心地良くお堂を渡ります

チベタンの寺を覗き見るように日本のお寺はどうだろう?
そんな気持ちでいましたが

墓参り

やはりお堂に効いたエアコンがきつく、、、例年通りの一時退席と相成りました

外は真夏日、辺りは蝉の声が鳴り響く鎌倉外れの森

墓参り

ひと汗かいてお堂に戻ると法要はもう終盤

お堂の天井画は故島谷晃画伯の描いた鳳凰です
鳥ばかりを描いた画家だったそうです

墓参り

アジアの旅を重ねたせいでしょう
たくさんの仏教的なるものに好む好まざるにかかわらず触れ眺めて来ました

そして思います、、、日本の仏教ってどういうものなんだろう?

墓参り

人が滅する場面でのみ主にクローズアップされてくる日本の仏教とお寺さん
世界にいろいろな仏教がある中でも不思議な形です

もしや江戸に布かれた檀家制度がそのまま慣習化しているだけだったとしても

墓参り

そこにどんな信仰があるのか?、、、日本的仏教心なるものとはなんなのだろう?

毎年夏のクエスチョンなのです

(写真/E-5/ZD14-54mm F2.8-3.5 II/ZD11-22mm F2.8-3.5)