「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

四国周遊旅・大洲 


いいかげん長く続いて書き手も飽きたし、、だったら見る方はもっとだろうと
ぷつっと中断した四国周遊旅モノですが

まあちょっと間も空いたし、旅の記録としてもあともうチョットで終わるのだし、、、
このまま放っておいてもニャンコもの記事だらけになるのも必至、、、

ならば、、しれっと再開してササッと終わらせてしまったらいい
ということで、、、しれっと始めてみます

前記事の佐多岬半島から同じ愛媛の街大洲に入ったところから、ですね



大洲は肱川流域に開けた城下町、伊予の小京都と呼ばれているそうです

まずは本丸から、大洲城のある高台に登ります

大洲と内子

大洲城は当時の工法を用いて木造で再建、往時の姿をほぼ正確に復元した稀な天守が建ちます
コンクリで固めたやっつけ再建が多い日本中でこれは立派。大洲の民の心意気を感じます

城から見おろすと川沿いに街が広がります

大洲と内子

街をそぞろ歩いてみましたが辺りはレトロな雰囲気にあふれていました

ちょっとレトロ調すぎ感も無きにしも非ずですが、、これもまあ微笑ましい

大洲と内子

大洲は1991年のドラマ「東京ラブストーリー」のロケ地ということでも売り出しているようで
小田和正の歌う主題歌「ラブストーリーは突然に」が流れ
主人公リカがカンチに別れの手紙を投函した赤ポストがそぞろ歩きの目玉になっていました

大洲と内子

もはや古〜いドラマですよね (ワタシは漫画で読んだ世代です・笑)

まあそんなことは抜きにしてもゆったりと川が流れ古い家並みが残るなか
しっとりとしたいい街歩きになりました

大洲と内子

↓はなにげに見かけた黒板、、、地元言葉とその元気な中味にほっこり来ます

こんなところも旅の楽しみ、土地柄がにじみ出てるんですよね (^^ )

大洲と内子

(写真/E-PL3/ZD11-22mm F2.8-3.5)

続々・コニャンコたち 

ニャンコロリン

性懲りも無くニャンコものが続きます
でもそれもしょうがない事だと思っています
 
あまりに面白すぎるのです

ニャンコロリン

これは今でしかあり得ない面白さ
目を離したらもったいないと思ってしまいます

もう猫ウォッチャーの親バカ写真風情なのも重々承知しておりますが
あれもこれもしょうがない事だと諦めております

ニャンコロリン

にわ廻りの3匹のコニャンコ

↓いちばん活発なのは男の子の仮称かたひげくんです
ニャンコロリン

↓慎重派の男の子はハートのマーク♡仮称かつらくん
ニャンコロリン

↓機敏な動きで跳ね回る紅一点は仮称ピノコです
ニャンコロリン

(写真Olympus E-3/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ED50-200mm F2.8-3.5)

続・コニャンコたち 

コニャンコたち

遊びが仕事のコニャンコたち
この頃は木登りにはまりつつある様子です

母猫ちゃめくん指導のもと難易度の高い木にも挑戦しますが

コニャンコたち

まだまだみんなおたおた、、、なのです

コニャンコたち

それでもしだれ梅や松の木だったらすでに自在

コニャンコたち

今日も元気にご満悦です (^^ )

コニャンコたち

いつだってゴムまりのように跳ねて転げて遊んでは

おっぱい飲んでひたすら寝てる、、、、、

コニャンコたち

こんなですからどうしても目が離せません!!

もはやかかりきりになってます、、、、、(^_^;

(写真Olympus E-3/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ED50-200mm F2.8-3.5)

コニャンコ出現 

小ニャンコ出現

今シーズンも元気に出てきました、、、コニャンコたち (^^ )

登場時期も隠れ家も去年と一緒です
(昨年版隠れ家の様子は→→→コチラ

小ニャンコ出現

今年のコニャンコたちはみな白地に帽子とワンポイントを入れたモード系
ちなみに昨年は白地鯖虎と三毛ちゃんでした

小ニャンコ出現

みんないたって元気

母猫ちゃめくんの周りでコロンコロン転げ回って遊んだら
おっぱい飲んでひたすら寝てます

小ニャンコ出現

どうにもこうにも、、まったく目が離せません、、、

(写真Olympus E-3/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4/ED50-200mm F2.8-3.5)

南信小小旅・ハチ博物館 


南信小小旅の続きです

長野県中川村の「ハチ博物館」に行ってみました
望岳荘という宿泊施設の中に併設された小さな博物館です

今回ちょっと長い、、、お付き合いくだされ <(_ _)>

ハチ博物館

伊那谷は古くから蜂の子を食用としていたり地バチ狩りのハチ追い技術が優れていたり
特産果樹の受粉作業にハチを使っていたりでハチとの関係が文化として根付いている地域
南信州中川村のキャッチフレーズも「リンゴと蜂蜜の里」となっています

中川村在住のハチ研究家である富永朝和氏監修のもと
ハチの生態やヒトとの関係などハチのいろいろが展示されています

ハチ博物館

が、いろいろ展示されている中
富永氏渾身のハチ作品に目を向けてみると、、、

、、、どーん (*^O^*)

ハチ博物館

ううっ、なんでしょうか、、

ワシのお尻にも、、どーん (*^O^*)

ハチ博物館

↓は富永氏2010年の新作、題名「鐘撞き堂」
宮大工が製作した鐘楼にキイロスズメバチ12グループを使って作ったそうです

ハチ博物館

入母屋造りのこけらぶき、材は米ビバ、屋根部分には村章、、、気合いも気持ちも入ってます
鐘撞きの棒が当たる部分には色の濃い巣を当て、芸も細かい

う〜ん、もはや美術作品、、オブジェ、、、

ハチ博物館

↓は題して「松づくし」
横3.2m高さ2.5mの松の木にハチの巣が絡みついている作品

ハチ博物館

キイロスズメバチの女王蜂27匹、働き蜂13万~15万匹を操り作らせたそうです


↓2点はハチ絵です、、、ハチ絵??、、?

これはちょっとアブナイかなぁ〜、、、寄った写真はお見せできないだろなぁ〜、、、
余計な配慮ですが少し画像小さくしときましょう

ハチ博物館
ハチ博物館

ハチ絵とは、、すなわちハチで描かれた絵、、、 (°0°)
可愛い絵柄に強烈なインパクトの技法が絡んだ作品、富永氏ハチ愛の結晶とお見受けしました

どんどんいきましょう! ↓は世界最巨の蜂の巣、2年がかりの大作です
直径2m25㎝、高さ2m70cm、胴回り6m60cm、、女王蜂114匹と50万匹の通い蜂によって作られました

ハチ博物館

そしてなんと富永氏長年の研究から蜂に字を描かせることに成功し、、、
巣には大きく浮き出た「ハチ」の字が描かれていました (°0°)

↓は世界最長の蜂の巣。全長410cm、女王蜂27匹と働き蜂約20万匹によって制作

ハチ博物館

1994年完成当時には世界最長だったらしいのですが
1996年に全長6.5メートルの蜂の巣が他で作られ最長では無くなったそうな、、、

最長6.5メートルの蜂の巣は同じ長野県の東御市「蜂天国 」に展示されてます ←ここも凄いよ!

↓は蜂の巣「聖火ランナー」

ハチ博物館

長野オリンピックの成功を願って1995年に制作、当時長野県庁のホールでも展示されました


お土産にどうぞと
「富永朝和のスズメ蜂酒」は5250円ナリ

ハチ博物館

、、、う〜ん、たくさんのハチ愛が詰まっていそうですが、、ちょっと恐いかも〜・笑

どこまでも富永さんのハチ愛が行き渡った小さいながらもなかなか濃ゆい博物館

ハチ博物館

富永さんは「蜂になった男」とのさらにエピソード満載の著作もあります

お嫌いじゃ無い方には入館料300円はきっと無駄にならないはず
お好きな方ならわざわざ出かける価値あり、かと思います (^^ )

(写真/Olympus E-3/ZD 11-22mm F2.8-3.5)

絵描き仲間キャンプ 


恒例の絵描き仲間キャンプです、今年も相模川沿いのサイトに集まって

湘南組キャンプ

それぞれ小型のテントを立て終えたら

炭火をおこして

湘南組キャンプ

近くで求めた地産長ネギをおもむろドサッと焼いて

湘南組キャンプ

トロ〜リ甘くなったところを各自1本食いしたら宴会のはじまり

湘南組キャンプ

夜半まで焼いては食ってひたすらお喋りが続きます

湘南組キャンプ

気心の知れた30年級の付き合いであるからにして

安心しきって弛緩した時もするりと過ぎ、、、気がつけば翌日の夕方になっていました、、、

湘南組キャンプ

十代後半に築いた師弟関係が色濃く今に続くとはその当時誰も思わなかったに違いありません

例によっての二日酔い、、、かつ延々続くおしゃべりに忙しく好物の虫撮りどころではなかったけれど

撤収間際にテントについたフタスジモンカゲロウを1枚、、パシャリ

湘南組キャンプ

触覚に見える黒い2本は実は前足なんだよ、面白いよね〜 (^^ )

といいつつキャンプの宴はお開き
また次の機会を楽しみに、皆それぞれの場所へと戻っていきました

(写真/E-3/E-PL3/G14.0 mm F2.5/ZD11-22mm F2.8-3.5/ED 50mm F2.0 Macro)