「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

正月ケータリング仕込み 

お年賀キッチン

我が家ではとくにお正月料理を用意したりしないけれど
互いの実家へ持ち込むケータリング料理は作る
野菜ものは直前に作るが肉魚は下ごしらえをしておかなければいけない

サーモンは塩と砂糖をまぶして冷蔵庫に置き余計な水分を出してやる
お年賀キッチン

小一時間もすれば冷凍臭さも抜けてねっとりツヤツヤ上等なサーモンとなる
あとは香味野菜をまぶして軽めのオリーブオイルに浸けておけばよい
お年賀キッチン

タンドーリチキンに入る我が家の香辛料はターメリック、チリ、パプリカ、コリアンダー
ガラムマサラ、カルダモン、ニンニク生姜、レモン汁に塩である
お年賀キッチン

↑をヨーグルトとよく混ぜて、皮と脂を掃除したぶつ切り鶏肉漬け込んだら冷蔵庫で寝かせる
お年賀キッチン

ついでにお腹が空いてきたので今日食べる用に鶏肉少し取り分け
生姜、ニンニク、酒、塩でとり天用下味を入れておく
お年賀キッチン

牛かたまり肉は多めに塩をなすり付け、さらにたっぷりの白黒コショウをまぶし付けたら
強火で壁を作ったのちじわり火を入れていく
お年賀キッチン

火から下ろしたらすぐアルミホイルでぐるぐる巻きにて保温、余熱でじんわり火を入れる
粗熱が取れたら冷蔵庫で熟成かける、二日三日待てば旨みもぐっと増す
お年賀キッチン

豚バラ肉にたっぷりの塩をまぶしたものとさらに大量のコショウをまぶしたもの二種を
それぞれ脱水シート「ピチット」でしっかり包みさらにラップできっちり包んで空気を遮断しておく
お年賀キッチン
冷蔵庫に入れて水分を抜きつつ熟成をかける
こちらは正月ケータリング料理には間に合わない、少なくとも2週間寝かせなくてはいけない

じっくり寝かせた豚バラ肉は優秀な脱水シートのおかげできれいに水分が抜け旨みは凝縮し
上手くすると熟成香も付いた塩豚とパンチェッタとなるはずである

さてこれから野菜、豆、玉子モノそれぞれの仕込みに入る
ということで、よいお年を!

(写真/Olympus E-520/ED 50mm F2.0 Macro)

月撮りでレンズ比べ 

月

あっという間に年の瀬
いつもはノンビリムードな近くのスーパーも人でごった返してる、、、
あきらかに慌ただしい、、、こんなときほどココロ落ち着けて月撮り (^_^)

↑は数日前の手持ち撮りの月
レンズはED50-200mm F2.8-3.5望遠端換算400㎜
これに1.4xテレコンバーターEC-14をかませて望遠端換算560㎜
この組み合わせ、レンズもテレコンもとっても優秀パリッと気持ちよく撮れる
月相手に三脚も立てず手持ちで超望遠域を気軽に使えちゃう、、、凄い時代なんだ


さて撮ったのは昨日の月、見かけ満月に見えたけど調べると満月一夜前であった
せっかく寒い中撮るのだから手元の望遠レンズ2本で撮り比べて遊んでみる

比べてみたのは
ED50-200mm F2.8-3.5+1.4xテレコンEC-14(望遠端換算560㎜)
ED70-300mm F4.0-5.6(望遠端換算600㎜)
ED70-300mm F4.0-5.6+1.4xテレコンEC-14(望遠端換算840㎜)

ED50-200mm F2.8-3.5はとても評判高い鉄板大口径レンズであって
ED70-300mm F4.0-5.6の方が望遠側が長いけれど一般に販売価格は半分以下というレンズなのだ

ボディーはOLYMPUS Eー3、焦点距離は望遠端
今回は三脚を立て、絞りF10、RAW撮影してApertureの同条件で現像出力
とりあえず倍率の違いがわかるように同縮尺にて切り出してみた

はじめにED50-200mm F2.8-3.5+1.4xテレコンEC-14(望遠端換算560㎜)↓
満月

次にED70-300mm F4.0-5.6(望遠端換算600㎜)↓
満月

撮影倍率の違いは気にならない、というかほぼ同じ大きさに見える
シャープさや解像感はどうかというと、、、ウ〜ム、大きな差は無いようにも見える、、、
若干ED70-300mm F4.0-5.6(下)が眠いのかなぁ〜
ED50-200mm F2.8-3.5+1.4xテレコンEC-14(上)の方がカリッとしているような気もするのだけれど、、、
いかがなものだろう?

↓はED70-300mm F4.0-5.6+1.4xテレコンEC-14(望遠端換算840㎜)
満月

やはり超望遠域換算840㎜は伊達ではない、倍率が違う、、、大きく写る
若干ぬるいかなぁ〜と思うも気軽な経済的超望遠としてこれだけ写れば十分なのではないか?とも思う

ED50-200mm F2.8-3.5+1.4xテレコンEC-14画像を見かけ上同じサイズに切り出してみると↓
満月

どうだろう?噂通りの格違いを見せつける程、、、いや、そこまで違うだろうか??
なんだかわからなくなってきた、、、どうでもいいや、もうやめよう(^_^)

ちなみに普段使っている感想ではED50-200mm F2.8-3.5の感嘆すべき描写力に軍配
明らかな性能差があるように思うのだけど、、今回はED70-300mm F4.0-5.6の健闘が光った

というよりも今回ライブビューで撮っているにもかかわらずピントが合わない、、、合わせられない、、
そもそもこの写真達もピン甘なんじゃないの?と自分の目に疑いを持つ
Eー3の液晶がもう少しまともなモノだったら少しは違うのかもしれないけど、、、
老眼が進行中なんだろうね、、、困ったことであるよ、、、

(写真/Olympus E-3/ED50-200mm F2.8-3.5/ED70-300mm F4.0-5.6/1.4x Teleconverter EC-14)

引っ越しパーティー 


先輩画家が長年住まった藤沢から大磯に転居
そこで湘南界隈の身近な画家が集まって引っ越しパーティーなのである

大磯の新居に各自持ち寄る手作り料理が手際よく次々並んでいくのを見れば
皆の流儀と心意気だし、先輩画家の厚い人望を思わせずにはいられない

引っ越しパーティー

引っ越し間もなしテーブル代わりは製図板、変わらぬ学生乗りだよね!

乾杯前、挨拶代わりの赤ワインを新居床にまき散らし、、、宴会スタート (^^)

引っ越しパーティー

大磯地元商店で買い出した刺し身はマンボウにクジラにアオリイカ

引っ越しパーティー

この時期アオリが旨いのはもっともだけれど久しぶりのクジラ肉を口に放り込み
めずらしいマンボウを味わってみるとゼラチンのような水気のような不思議な味がした、、、

皿の料理を食べ尽くせば大鍋2つ、おでんと鶏鍋がどーん

引っ越しパーティー

画家の新居は実に申し分なく、皆でスバラシイと褒めたたえ合う
長年集った藤沢宅から場所は移すことになったけれど
この大磯をニューアジトとしてまた皆が集い英気を養い芸を磨いていくことだろう

引っ越しパーティー

すでに新居入り口出るとすぐの桜並木を確認済みである
ということは次の春には花見にまたこの大磯に集まることになる、そういうことだろう

(写真/LUMIX DMC-GF1/LUMIX G VARIO 20mmF1.7)

野毛山動物園 

野毛山動物園

↑インドから来たワニ・インドガビアル
↓パラグアイから来たワニ・パラグアイメガネカイマン

野毛山動物園

明後日引っ越し祝いでみんなが集まる先輩絵描きの作品みたいだね

↓インド北東部やバングラデシュ方面からおいでのカメ・エミスムツアシガメ、だと思う

野毛山動物園

↓フロリダ半島やバハマ諸島西インド諸島、南アメリカ、ガラパゴス諸島からはモモイロフラミンゴ

野毛山動物園

↓南アメリカからのサルはフサオマキザル
「コホッ」

野毛山動物園

「ガリッ!」

野毛山動物園

↓いい味出してたね、お父さん (^^)
アフリカから来たサル・アビシニアコロブス、冬は寒くて辛いだろうねぇ〜

野毛山動物園

↓鴨池に佇むはアオサギ?、、だと思う
動物園は仮の住まい、どこぞから飛んで来た天然種らしい

野毛山動物園

↓横浜野毛山には野放し孔雀が歩む。キレイだね!

野毛山動物園

↓はるばる南アメリカはアンデス山脈からお越しのコンドル

野毛山動物園

↓ホンドフクロウ・日本、本州~九州に分布
キミたちはそんな神妙な面持ちでずっと日本の森を見続けてきたんだね!

野毛山動物園

どうしようもなくクサクサするときにはとりあえず行ってみようよ動物園! 
やっぱり正解 (^^)
修理から戻ったMacの再セットも終えて少しだけすっきり

(写真/Olympus E-3/ED 50-200mm F2.8-3.5)

iMacドック入り 

Macドック入り

iMacの調子が悪くドック入り、、、いましがたヤマト運輸に引き取られていった
どうにも動作が重く安定しないのでディスクユーティリティーを覗いてみれば
内蔵ハードディスクがほぼ瀕死の状態、、、冷や汗ものである
そんなわけでここのところデーターを守るのにあれやこれやと大変だった

「大事なものなんて無いよ、よって全部データー消えても問題無し」なんて言えたらいいんだけれど
たかがデーターごときに未練たらったら、、、じつに不完全、、残念なことである

Macドック入り

ところがメイン機不在は不便ではあるものの
「iMac1TBSeagateハードドライブ交換プログラム」なる
アップル社の部品不具合リコールがあって家Macの型番がそこにドンピシャ入っていた
よって交換プログラムに乗る今回の修理は無償、こちらはラッキーなのである

iMac27インチを導入してからの経過年数を考えるとそろそろハードディスクに不安が出てくる時期で
しかも失礼なアップル社の展開する機種は最上位プロ用を除くとどれもハードディスク交換の難易度が高く
基本長く使えないように作られている、そういう設計で仕様なのだ

コンピューターの進化カーブはもはや緩やかで最新機種じゃなくたって同様の事はだいたい出来てしまうし
ましてオペレーションシステムのバージョン上がるたびにアプリケーションを新調しなくちゃ使えない
そんなアホ仕様についていくのも馬鹿らしいし、そんな金もあるわけは無い(^^)

今回の修理でハードディスクが新調されて戻って来るはずだ
これで3年、うまくすると5年寿命が伸びるかもしれない
使い慣れた環境でできる事がぼちぼち出来れば当面それでよしである

(写真/Olympus E-3/ED 50-200mm F2.8-3.5)

画廊入り 

府中

個展があったので東京都府中の百貨店まで出て画廊入り
この秋は紅葉小旅にも出掛けられなかったので散歩も兼ねつつ

南武線府中本町から歩いて大国魂神社の境内を抜ける

府中

会期が例年より少し遅れなので毎年たくさんの七五三参拝客も今年はまばら

紅葉にもちょっと遅れたかな、と言いつつなんとか間に合ったのかもしれない
それにしてもここらへんは大きな木が沢山あってとてもよい

府中

しっとりと雨上がりの結婚式

府中

参道口に立つご神木もとてもよい

府中

この街の飾らない雰囲気が嫌いじゃないのだな、おっきな木もいっぱいあるしね
それだからここでの展覧会を10年近くも続けられているんだろね

府中展

百貨店となりの大並木もすばらしい

府中

画廊入りはいくら経験積んでも息が詰まるからたびたび逃げては並木を眺めてホッとする
ともあれ無事個展終了、ご来場の皆様どうもありがとうございました <(_ _)>

紅葉も終わりすぐに真冬が来る、寒いのは苦手、、、

(写真/LUMIX DMC-GF1/LUMIX G VARIO 20mmF1.7)