「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

コニャンコたち 


今年5月はじめ頃庭まわりに出現してきたコニャンコたち
あの頃はほあほあ真ん丸だったけど3ヶ月半がたってそろそろ親離れの時期を迎えています

手のひらサイズでコロンコロン転がって戯れていた頃から

コニャンコ

今ではだいぶシャッキリ、それぞれの性格も個性もはっきりして来ました

↓は母さんの狩りの訓練にも1番熱心で慎重さと行動力を持ち力だって強い、そんな男の子
そゆことでワタシタチは「リーダー」と勝手に命名したわけです

ニャンコ

↓は甘えん坊で怖がりくん、、、リーダーの弟分のように付いてる男の子
今も母さん見つけて甘え声ミャ〜ミャ〜泣いては、、、
そのたんび厳しい母さんの連続パンチもらってシュンとしてます

ニャンコ

右肩に丸模様そして驚いたり怖いことがあるとピクッと止まって固まっちゃう
そんなことからワタシタチは「カタマル」と呼びます

↓はおっとりマイペースな女の子、人好き好奇心旺盛

ニャンコ

庭に出ていると何やってるの?といつも興味津々
近くの居心地の良さそうなところにゴロン決めこみ人観察してます
辺りのノラニャンコ観察歴中初の三毛猫出現!ということで
そのまんまなんですがワタシタチの呼び名は「ミケくん」です

だいぶ大きくなってはきたけどまだ子供
毎日夏の狩りを学んではよく寝て、ぐるぐるんとボールが転がるように戯れ遊んでいます
今も仲良く団子状です、そのあたりは3ヶ月半前と変わりません

ニャンコ

子供の成長は早いです、、、
こちらが夏の暑さにやられてボンヤリしているうちにどんどん育ってます (*_*;

(写真/Olympus E-3/ED 50mm F2.0 Macro/1.4x Teleconverter EC-14)

横須賀港 

横須賀港

チャリンコチャリチャリ夕涼みのポタリング
そんな近場お散歩チャリコースに横須賀本港はあります

JR横須賀駅出るとすぐに軍港、横須賀は明治開国以来軍港で成ってきた街

↑の船は2009年就役の海上自衛隊最新鋭護衛艦ひゅうが
“空母型”護衛艦で197メートルの全長は海上自衛隊最大

軍港だもの潜水艦だってポッカリ浮上し停まってる

横須賀港

軍港沿いの市民憩いの場ヴェルニー公園には
こんなの誰がいつ決めたの?と言いたくもなる「許可無き集会は禁止」の看板

横須賀港

原子力艦や核装備の有無や米軍問題でたびたびもめている街
これもひとつの横須賀景色

横須賀界隈の港、主要輸出品は自動車で全体の90パーセント以上
輸入品はといえば原発燃料のウラン等放射性元素が70パーセント以上ですって (◎_◎;)
知ってました?

アメリカ海軍第7艦隊、海上自衛隊の艦船が集まる港湾沿いの公園は夏の夕

横須賀港

日没になるとすべての艦から艦旗が下ろされライトが一斉に点灯し
海自の吹くラッパ音が夕日にこだまする

横須賀港

(写真/Olympus E-520/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4)

墓参り 

墓参り

暑いさなかの墓参り
お経を聞くのも良いが心の中で念ずるも良しと思っているワタシであるから
強く冷房の効いたお堂を出ココロ穏やかに辺りを歩いてみる

ヤマユリの大きな花が咲いている

墓参り

鎌倉のはずれの匂い、幼少の香りがよみがえる気がする

墓参り

真夏、どこにでもある蟬の抜け殻
子供の頃からこれをたくさん見かける季節がどうしても嬉しく
この季節が待ち遠しかった

墓参り

寺のサルスベリは花をいっぱい付けていた

墓参り

花がイイ、などというココロは微塵も持ち合わせなかったのだけれど
今は花はイイと思う

墓参り

実家に戻ると花火が上がった
墓参りとは関係は無かったが集まった近親たちと腹に響く音を聞き眺める

墓参り

盆は人を寄せる
久しぶりにかわいがってくれた面々にも元気な顔を見せられたのは本当に良かったし
みんなで楽しく笑って過ごせているのが一番との思いを確認する一日となった

(写真/Olympus E-3/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4)

月下美人の開花 


昨晩月下美人が咲きました
風が強くて写真を撮るには良くないコンディションでしたがそこは粘ってシャッターを切ります

月下美人開花

今回の開花は花径も大きく迫力があります
強風の中にあってもサボテンの花特有の芳香に辺りは包まれました

月下美人開花

闇夜の光源には豆サイズのLED2灯をワイド光になるように置きました
とはいっても撮影専用のライトじゃなく手持ちの登山用ヘッドライトで工夫します

弱くほのかな光が欲しかったのでちょうど良い按配だったと思います

月下美人開花

高感度に強い機材の持ち合わせが無いため強風の中シャッタースピードも稼げず難儀しました
最新の機材ならどこまで撮れるんだろうか?
と今から楽しみに、、、もうそれこそずっと楽しみにしているワケなのですが

月下美人開花

いつも撮ってみるとこのくらい写ればイイんじゃないのか?そう妙に納得していたり、、、

咲ききらなかった開花が今夜もありそう、楽しみです (^^)

(写真/LUMIX DMC-G1/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4)

月下美人は開花前 

開花前月下美人

月下美人が今季2度目の開花前
数記事前に「今年の月下美人は元気がありません、、、」なんて書いてたら
ほんのひと月たってこのありさまです (^^)

しつこいので写真上げませんがあちこちプスプス差した子株たちも花芽膨らませてます
にわまわり花芽だらけです、、、

葉色を見れば完調じゃないのわかるし
「頑張るな、ほどほどでやめとけよ」とやっぱり言いたくなりますが
みなさんそこはもう、ドバッと咲きたいのでしょう

開花前月下美人

この膨らみなら数日以内に開くでしょう
例年開花時には相方のスケッチのため部屋に入れての観察でしたが
今年は蚊取り線香焚いて庭のまま眺めようと思います

暗闇に芳香漂い浮かぶは一夜かぎりのサボテンの花
残念ながらここにはいませんが
原産メキシコ熱帯雨林ではそこにコウモリが飛び交い交配を手伝います

夏の夜、静かなお祭りになりそうです

(写真/Olympus E-3/LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4)

コニャンコロリン 

コニャンコロリン1

暑くて頭もまわらず五輪サッカーが男女共に凄いコトになっていて大変なので
とりあえずノラコニャンコたちの写真でも貼っておくことにする

サービスショット風ブロマイド風、、、まあこれも愛あればこそ (^^)

コニャンコロリン4

生きもの全般どれもかわいいと思っていてもやはり子供の可愛さは格別だぁ〜

なのだがニャンコは1年もすれば大人になる

コニャンコロリン3

母さんチャメ君も1年前は愛らしいコロコロの子ニャンコだった
それが見事に母となり今は子供たちに日々狩りの教育で多忙なのである

コニャンコロリン2

新聞を読まなくなって20数年、雑誌も買わない
この頃はテレビも本当に見たいもの以外は一切見なくなった
くだらないウソや押しつけの常識を遠ざけて平安に過ごす作戦なのだ

それでもいやったらしい大人の魂胆を感じるとどうしてもイラッとしてしまう
前からそんな傾向のあるワタシだけれど福島原発事故以降それも顕著
まあ全然人間が出来て無く修業がまるで足りない、、、ということなのだが

そんなときでも彼らを見ていると安らぐ。彼らにはいつも救われていると感じている

(写真/Olympus E-3/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8/ED 50mm F2.0 Macro)