「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

林信夫の日本画展・その会場風景 


「林信夫の日本画展」その会場風景となります

林信夫の日本画展会場風景

連日たくさんの方にご来場いただいています
林信夫の日本画展会場風景

今展ではゆかりの方に作品を手元に置いていただけたら尚よいなぁ、との願いもあったのですが
林信夫の日本画展会場風景
初め隙間なく展示されていた壁面にもだいぶ余裕が見えるようになりました

レセプションの日です
林信夫の日本画展会場風景

ほんとうに多くの方がいらっしゃいました
林信夫の日本画展会場風景

入れ替わり立ち替わり、、いったいどの位の方がいらしたことでしょう
林信夫の日本画展会場風景

林さんゆかりの友人達や
林信夫の日本画展展

絵描き仲間に教え子たち
林信夫の日本画展会場風景

それぞれがかなりな若年時代からを共に知っている仲かと思います
林信夫の日本画展会場風景

それがけっこうな時を経て
林信夫の日本画展会場風景

林さんの絵に囲まれた画廊で、タイムカプセルが開いたような
林信夫の日本画展会場風景

そんな会場となりました


レセプション終わりまでいた人たちでパシャリ、、記念写真を撮りました
林信夫の日本画展会場風景


林信夫の日本画展会場風景
林信夫の日本画展会場風景
林信夫の日本画展会場風景
林信夫の日本画展会場風景

林信夫ブログはこちら→→→「ほぼ不定期日記 散歩ばかりしている男の嘘日記」 「旧い方のほぼ不定期日記」 
(オススメです!)



明日までの開催(最終日16時まで)となります

「林信夫の日本画展」
会期 2019年5月29日(水)〜6月4日(火) 11時〜18時 (最終日16時まで)

会場 元麻布ギャラリー平塚(東横イン湘南平塚駅北口1 1階)
   JR東海道線平塚駅北口より徒歩4分 ギャラリーtel 0463-22-7625

19.5.25林信夫の日本画展フライヤー1
林信夫の日本画展告知

林信夫さんは2018年5月19日に永眠されました。
このたび有志が集まり遺された日本画作品を一堂に展示することになりました。
(会場の都合によりお花、お品などのお心遣いはご遠慮させていただきたくお願い申し上げます)

林信夫の日本画展・その展示風景 


今日から開催中となります「林信夫の日本画展」
その展示風景となります


車2台にどんと積まれた作品を画廊に降ろし梱包をはずして
林信夫の日本画展展示風景

作品すべて並べてまずは全容把握をするのですが
林信夫の日本画展展示風景

展示総作品数120点超ですからね、、、慌てずコツコツと進めます
林信夫の日本画展展示風景

作品全容が見えてきたら
林信夫の日本画展展示風景

会場配置の構想を皆でぱっと組み立てて
林信夫の日本画展展示風景

飾り付けの作業に入ります
林信夫の日本画展展示風景

作業人員は数人でも、そこは経験豊富な絵描きの集まりですからね
林信夫の日本画展展示風景

(林さんの肘折温泉記事→→林信夫のブログ、ほぼ不定期日記へ、こちらもあるよ→→古い方のほぼ不定期日記へ

作業はサクサク進んで
林信夫の日本画展展示風景

みるみるうちに展示会場らしく
林信夫の日本画展展示風景

ととのって
林信夫の日本画展展示風景

出来ました!、、6時間程かかりましたが予定作業時間ピッタリでの終了
林信夫の日本画展展示風景

手前味噌になりますが、、流石です
林信夫の日本画展展示風景

会場、、いいですね、カッコ良く仕上がったと思います
林信夫の日本画展展示風景

友人や教え子、そのまた教え子らが集まって
よってたかってまさかのこんな目に遭わされるなんて (自分の回顧展をされちゃうなんて)

林さん、まったく考えもしなかったことと思います

ワタシにしても出会って40年あまりの時を経たのちに
まさかこの役柄となって動くことになるなんて思いもしないことでした



現在開催中です

「林信夫の日本画展」
会期 2019年5月29日(水)〜6月4日(火) 11時〜18時 (最終日16時まで)

会場 元麻布ギャラリー平塚(東横イン湘南平塚駅北口1 1階)
   JR東海道線平塚駅北口より徒歩4分 ギャラリーtel 0463-22-7625

19.5.25林信夫の日本画展フライヤー1
林信夫の日本画展告知

林信夫さんは2018年5月19日に永眠されました。
このたび有志が集まり遺された日本画作品を一堂に展示することになりました。
(会場の都合によりお花、お品などのお心遣いはご遠慮させていただきたくお願い申し上げます)


信州広域小旅・part6.2 


この1ヶ月なんやかんやとありまして、、またもがっちり更新空いてしまいました
長く引っ張って来た信州広域小旅の締めがまだ残っていましたので、そこからまず押さえておこうと思います


小旅の最終日、下伊那での山中探索からですね

展望開けた下栗の里、お昼は上村謹製の揚げパンとコーヒー
信州広域小旅

下栗の里、そろりと辺りを歩いてみると茶畑もやっていましたし
信州広域小旅

蜂蜜もやっていました、、狭小傾斜地ながらなんでもやっていそうです
信州広域小旅

ここは「東洋のチロル」なのだそうですが、ワタシにはネパールそのものとしか思えませんでしたよ

地産ものだけを提供する良さげな食堂には次回寄ってみましょう
信州広域小旅

南アルプス最南端にある3000m峰聖岳がカタチ良く望めるのもここの楽しみ
信州広域小旅

付近には超の付く展望景勝地が点在していますが、、そのひとつが「しらびそ峠」
信州広域小旅

望む景色は南アルプスの兎岳、大沢岳を中心に据えて
信州広域小旅

3000m峰の荒川岳も頭をのぞかせています
信州広域小旅

にしてもこの日は本当によく展望が利きました
この辺りは幾度も描きに来てますが、これだけクリアで抜けよく見えたのは初めてかもしれません

時にガスが抜けるのを待って数日テント泊待機することもありましたが
ここは天文系星空マニアの方々にも轟く聖地、夜になると気合いの入った天体望遠鏡がズラッと並ぶんですよ

この日は遠く北アルプスの穂高連峰、槍ヶ岳まで見通せましたし
信州広域小旅

御嶽山から中央アルプス、目の前には南アルプスとまさに1級展望地と呼ぶに相応しい展観でありました

信州広域小旅の終わりにと大鹿村へ向かいます
信州広域小旅

今回の小旅では白馬、安曇野、木曽路、南信伊那路と通い馴染んだ展望地を確認して巡ることになりました
信州広域小旅

どこも趣が違ってそれぞれやっぱり素晴らしかったです

大鹿村赤石荘の展望露天です
信州広域小旅

それでもどうでしょう、中でも南信が肌に合うように感じたのは、、、たぶんきっとその通りなのだと思います
素朴でかつ自然のスケールもでかく、都市資本特有の嘘っぽい匂いが少ないのも良いです。

信州広域小旅

帰路入り前の腹ごしらえは駒ヶ根明治亭のソースカツ丼
信州広域小旅

駒ヶ根と言えば明治亭と言うほどの有名店かつ店構えも大きいので
なんとなく今まで避けて来てしまいましたが

不覚でした、、とっても美味しゅうございました
次回もぜひ寄らせていただきたいと思います   了


(E-5 ZD11-22mmF2.8-3.5 ED50-200mmF2.8-3.5 E-PL6 G20mm/F1.7}

信州広域小旅・part6.1 


年が明け、、またも久しぶりの更新となってしまいましたが
昨年末まで続いていた信州広域小旅があと少し残っていましたので
そこからまたしれっと続けてみたいと思います (^^ )


早朝スカッと快晴、伊那飯島から見た中央アルプスはくっきりシャープなのでした
信州広域小旅

ささっと朝飯を済ませてコーヒーたっぷり煎れたら出発〜
信州広域小旅

第1級酷道とも広く囁かれる国道152号線を辿って下伊那の上村まで来ました
信州広域小旅

湧き水でポリタンの水も入れ替えておきましょう、「命水」、、力の入るネームです
信州広域小旅

さらに南アルプス側へ進み、すれ違い不可のぐねぐね道を飽きるほど行き高度を上げると
信州広域小旅

下伊那遠山郷の下栗の里です、、久しぶりにやって来ました
信州広域小旅

数えてみると前回からは10年とちょっとぶりでしょうか
信州広域小旅

以前は無かった山村を望むビューポイントとそこへと誘う山の径、そこには村人手作りの杖が置かれて
信州広域小旅

手作りといえば20分ほども歩く山際の径も村人みんなの手作りなのであって
信州広域小旅

急傾斜地に鉄骨で組んだビューポイントも下栗の村人お手製
信州広域小旅
元から急勾配に暮らす山の民、ここに暮らすお年寄り達は勾配地の土止め山道作りはお手のものなのだそうです

ビューポイントからの下栗の村全景です
信州広域小旅
ここは10数年前まで秘境マニア的な知る人ぞ知る的な、そんなところだったと思います

酷道152号の難所からさらに隔絶した傾斜30度超の離れ村には日本の原風景と謳われてるはずなのに
信州広域小旅
日本離れした凄みすら感じて「こりゃネパールだな!」と、、前回はそんな感想を持ちました

「引っ越し屋のCM」に使われ「ジブリの短編映画」になったり「千と千尋の神隠し」の構想元だったりしたのが
信州広域小旅
知れるにつれて観光地としてついに人気が、、、今では大型バスからマイクロバスに分乗した観光客が押し寄せて

なんとビューポイントまでの道のりははまさかの数珠繋がりなのでした
信州広域小旅
人気の紅葉時期と言うこともあるでしょうが、、以前には考えられないようなことが起こっているわけです

寒村に急激に人が押し寄せることがいい事なのかどうか、、ワタシにはわかりませんが

特筆すべきは今現在この観光地化を約50世帯の村人総出で請け負っているということであって
駐車場のおじいちゃんも蕎麦処のおばちゃんも道案内や車案内のおじちゃん達もみ〜んなして村人
これはなかなか見ない光景だな、そう思いつつも

現在押し寄せ中の海外からの旅人の一部は完全に好みそうなパーフェクトローカルロケーションでもあるし
近年は中京方面からの便利も多少良くなって、すでにキャパシティー越えは必至なのかと、、、

村人達が作った「素敵な観光地」そんなバランスのままいつまでいられるものか、、
人気が出ると目ざとく資本が入りレジャー施設にて開発、なんていつぞやのバカな事はもうしないと思いますが
いったいこの先どうなっていくのでしょうか?
ワタシタチの定点観測地として、また時期を見て来てみたいと思います

信州広域旅日記、、、やっと次回で終わりそうな、、 (^^ )


(Olympus E-5 E-PL6 ZD11-22mmF2.8-3.5 ED50-200mmF2.8-3.5 G20mm/F1.7)

信州広域小旅・part4 


信州広域小旅、続きモノpart4になります

安曇野から木曽路に場所替えして、、、一夜明けると道の駅には「新そば始めました」とあります
信州広域小旅

ならばやっとかないとで、朝蕎麦です
信州広域小旅

陽の見えない寒い朝でしたのでひとつは温かい蕎麦
信州広域小旅

この日天気もいまいち、、それでは定番名所の寝覚ノ床でも押さえておこうかと

木曽から飛騨といえば木材に木芸品、、こちらはかつての木材を運んだトロッコ動力車ですね
信州広域小旅

小雨の中、川沿いの林を歩いて
信州広域小旅

辺りはほどよい紅葉でした
信州広域小旅

その昔二十歳前後のバイク乗り時代にこの辺りは随分とよく来ていたのですが
信州広域小旅

ものすご〜く久しぶりに見た寝覚ノ床は「あれっ?こんなだっけ」といった感じ
信州広域小旅

彼の頃の印象は「かなり立派な名所感」だったと思うのですが、こじんまりに感じたのも年のせい?
信州広域小旅

この日は御嶽山を眺めに行こう、そんな心づもりだったのですが、、ずっと雨降り
信州広域小旅

それでもと、御岳見晴台の開田高原まで来てみたものの、、この空じゃね〜
信州広域小旅

ならば、、高原とくれば乳製品、、とすればソフトクリーム
信州広域小旅

やっときました、、季節限定の栗ソフト、、、相方曰くかなりな高得点ということでした
信州広域小旅

高原にてそぼ降る冷たい雨を眺めつつ車中で

昨日お土産に買っておいた「縄文おやき」をパクついたり、ドリップコーヒー淹れたりしつつの
信州広域小旅

そんなしみじみとした1日
信州広域小旅

高揚のないローテンション気分も旅の色付け、味わいのひとつです

もう少しだけ、、続きます (^^ )


(Olympus E-5 E-PL6 ZD11-22mmF2.8-3.5 G20mm/F1.7)