「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

ラオスへ向かうと思う 


バンコクまでのフライトチケットは手元にありますがその先の行程は自由です
予定を立てるとこなすのもメンドクサイですし、このスタイルが楽なんです

でも今回はなんとなくラオスへ向かうんだと思います

ノンキャウ

「なんにもない」と旅人に言われ続けていることで有名なラオスですが
その潔いなんにも無さっぷりがイイのでしょうか?、、いつも軽く惹かれてしまいます

ノンキャウ

ラオスは5年前に旅してますが国全部が田舎風情で
他の東南アジア周辺国が軒並み激しく経済発展をしてしまった中

いまだにかろうじて残っている、、、そんな印象でした

ノンキャウ

エネルギッシュな街乗りよりも今はどっぷり田舎な気分です

ノンキャウ

メコンの流れる河辺であの止まったような時間を再び感じられたらいいもんだ
そう思っています、、でわでわ!

[旅先でもwifiは飛んでると思いますがブログ更新は気分でね、書きたくなったら、、アップします (^^ )]

(写真/LUMIX DMC-GH1/LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8)

夢想旅終えて 


再びザックを背負って旅に出たいが昂じて夢想回想の旅を続けて来ましたが
それもとりあえず終えることが出来そうです

バーダーミ

2011年初頭このインド旅でワタシタチの彷徨は止まりました

バーダーミ

旅を終えて帰国するとまもなく大震災があり、しばらくして今度は不意の病をワタシが被り完全にダウン

バーダーミ

まったく思いもよらなかったことで長いブランクとなりましたが

次にもしまた出掛けられるのならば、、やはりインドから、、、

バーダーミ

そう思い込んで彼のるつぼにふたたび身を置くことをずっと思ってきました

バーダーミ

しかし考えるにインドは比較的高いスキルが要求されるお土地柄
健康で強い体躯に旅勘が備わっていれば問題ないのですが、、いまやそれは望むべくも無い

バーダーミ

とすれば慌てることもないでしょう
ワンクッション入れてまずは旅に体を慣らすことから始めて次のインド行に備えます

ということでとりあえずバンコクへ向けフライトです

バンコク

そこから大河メコンが横たわる大いなる田舎、ラオスへ向かってみようかと

ラオス

にしてもあとわずかでザックを背負ったパッカー旅に再び出られるのかと思うと
久しぶりにキュッと身が引き締まるのを感じます、、 (^^ )

(写真/LUMIX DMC-GH1/LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8)

回想・ハンピフェスティバル 


突発的ですが書きたくなっちゃったもので、パッカー旅回想です

ハンピフェス

インド中央部はカルナータカ州お気に入りの田舎村、3度目のハンピはフェスティバルでした
↑は新聞に打たれたインフォメーション

そんな大きなお祭りがあるとはつゆ知らず
通例の小高いサンセットポイントからじんわりとハンピを始めてみましたが

ハンピフェス

すでに見た村民大幅増に加え日が暮れれば途切れない蟻の行列の如く人が連なり

ハンピフェス

まったくもって静かなはずの辺鄙な村は祭りに高揚したインディアン達で埋め尽くされました

ハンピフェス

寺院や遺跡もみなライトアップで飾られて

ハンピフェス

延々と巨石ゴロゴロそこに無造作に放られた無数の遺跡がガ〜ラガラ、、、元々シュールな土地ハンピですが

フェスティバル仕様にてさらにシュール指数も跳ね上がり

ハンピフェス

予期せぬ祭りにたまたま当たって、静けさの中のんびりを楽しみにココへやって来たワタシタチは面喰らい
安宿ですらの甚だしいお祭りプライス高騰ぶりには戸惑いもしましたが

ハンピフェス

今となってはプライスレスですね、得がたい機会となりました

ハンピフェス

まるでピンクフロイドの舞台セットに入り込んでしまった様な、、、

荒野に設えられた特設スタジアム、熱気球の上にピンクの豚が飛んでいきそうな、、、そんな気がしました

ハンピフェス

3日間の祭りは去って静かなハンピが戻って来ましたが

ハンピフェス

滞在中その夢のような祭りの余韻がハンピから消える事はありませんでした


寒波でずっと寒い上にこのところの世相を感じればさらにうすら寒く
まったくもってこの極東の島国から一時遊離したい気分ですが、、そうもいかないとすると
空想に遊び鏡面の如きココロで過ごすが吉、、、で、突発更新にて続きます

(写真/LUMIX DMC-GH1/LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8/LUMIX DMC-GF1/LUMIX G VARIO 20mmF1.7)

銀座 

銀座

人やモノの集まる都会にすでに興味を無くし用事も無いからまず出掛けなくなったのだけれど
画廊が集まる銀座にだけは今でも稀に出ていく
長年の画廊巡りで馴染んだ銀座も本当にご無沙汰なのでおのぼりさん気分そのものであって
普段使う機会の少ない電車に乗るところから気分は盛り上り、見るものがなんでも新鮮に映る

新鮮ついでに新橋で降りて銀座8丁目から1丁目までブラブラ歩いてみる
時代の変化で変わったところもいろいろあるけれど変わらないところもやっぱり多い
銀座らしい店がずっと並んでいても自分と関わりそうなところはほとんど無い
興味があるのはカメラ屋、楽器屋、パイプ屋位で昔からこのあたりは変わらない
(本屋、CDレコード屋は今はもう寄らなくなった)

銀座

きらびやかな街場のディスプレーを観察してまわるのも悪くはないのだけれど
人の多さとモノの多さと光りの多さ音の多さでだんだんソワソワして困りはじめてしまう
そうなったら足早に画廊に向かうのである

その画廊は画家愛情手作りの柚子こしょうが毎年納入されたり

銀座

ココロ通わす飲料の差し入れが度々あったり画廊主人の集めた珍味や銘酒が揃っていたりする
大都会にあって大変ホッとする場所なのである

銀座

なによりもそこにいけば同志たちがいる
同時代を生きる画家が集って何を語らうかと言えば書くにも及ばないクダラナイ話しが延々と続くのだけれど
そのクダラナサに長年の芸を含んでいるような気もするしそんなのもまた気のせいかもしれないと
どうでもイイことを考えてボンヤリするほどに脱力していくのである

銀座

銀座1丁目柴田悦子画廊は画家や美術愛好家にとってオアシスのような場所だと思っている

(写真/LUMIX DMC-GH1/LUMIX G VARIO 20mmF1.7)

梅干しと龍神 



紀伊半島紀州旅の模様を一日遅れ、ほぼリアルタイムでお伝えしてます(^ ^)

紀州和歌山といえば梅干し、ということで産地の中心みなべ町までやって来た
紀州梅の大産地である。辺りは見渡す限りの梅の木、梅畑

ここには梅振興館なる立派な施設まであった
お金をかけただろう梅干し博物館があったり梅の種観音像があったり、、、
建物自体は例によってやっちまったなぁ~、という公共にありがちな重厚長大なハコ物だったけど
産地の梅干しをみな試食出来るのはありがたいし楽しかった

アルカリ食品しこたまいただいたら山に入り込み龍神村へたどり着いた

龍神村にはアトリエ集落なるものがあって日本各地からのアーティストが住まっている
そんなことで龍神の道の駅にはギャラリースペースもあり土地に根ざした作品を作り展示もしていた
都会を離れ思い切りローカルな土地でこんなアートスタイルがあってもいい
というかこれからはメディアやブランドを嫌った様々なカタチがますます出てくるだろう
実は美大同期の友人もずいぶん前になるがこの龍神に入った、彼は元気にしているのだろうか、、、

あとは龍神温泉にゆっくり浸かって早仕舞いとしのんびり森と水に遊んだ
旅の疲れも出てくる頃だ、頑張ったってしょうがない
龍神立ち寄り温泉の元湯はヌルスベアルカリ泉質の湯で設備環境とも申し分なし
記憶に残るだろういい湯であった