「にわあそび・ときどき旅」

身近な観察、日々のこと、旅のこと・写真でつづり書き散らかしていきます

13日の満月 

E−5の月

Wカップが始まって深夜の試合待ち
空を見上げりゃまん丸お月さんだったので撮ってみた、13日金曜日の満月

13日の金曜日は西洋の一部では不吉とされているけれど、とくに気にしたことは無く
その出処を軽く調べてみても曖昧な記述が並んでいるばかり
13番はかつての西ドイツ代表ストライカー、ボンバー・ ゲルハルト・ミュラーの背番号だ
ドイツでは不吉とされている番号を背負い、泥臭く爆撃機の異名を取った嗅覚的ゴールゲッターにみな憧れた

で、どうでもいいカメラ噺、、現機種E-5の月撮りついでに以前撮った前機種E-3の月も並べてみた
↑がOlympus E-5、↓がOlympus E-3

E−3の月

撮影条件は違うがレンズは同じ。どちらもトリミング、レベル補正有り、シャープネスを中程度かけている

比べると鮮鋭度というか、上のE-5クッキリ加減が際立って見える
使い回しの変わらない撮像素子を用いつつ、当時掟破りのローパス外し+エンジニアの工夫でこう変わった
クッキリ画が良いとばかりも思わないが、この場合詳細なディテールが読み取れた方が楽しいに決まっている

ということで、時間が来たのでサッカーに戻ります (^^ )

(写真/Olympus E-5/E-3/ED 50-200mm F2.8-3.5/1.4xTeleconverter EC-14)

十五夜お月さん 

十五夜お月さん

中秋の名月に雲ひとつ無く見事な満月、素晴らしい

来年以降の「中秋の名月」は少し欠けるそうで次回の名月での満月は8年後になるらしいね

少しひんやりしたなか三脚を立てて
50-200mmとテレコンEC-14をセットしマニュアルでピントを詰めるのが気持ちイイ

十五夜お月さん

切り出してこれだけ写っていれば十分、機材に不満は無い

次の欠けていない満月の「中秋の名月」はトウキョウが大騒ぎになるであろう次の年である

そのときまた安穏と月を眺められているだろうか? 
妙に不安になってしまう今日この頃なのだ、、、

(写真/Olympus E-5/ED 50-200mm F2.8-3.5/1.4xTeleconverter EC-14)

ホワイト2号 E-PL3 


四国周遊オートパッカー旅から戻りました。
その様子は追々書くとして、旅に連れてった相方新装備のお話なぞをひとつ

通販のダンボール開ければこれぞ簡易包装、中古ですからね。箱なんか必要ないですからこれで十分
e-pl3中古

OLYMPUS PEN Lite E-PL3
たしかYahoo!ニュースでも「デジカメがここまでお安く!びっくり(@_@)」的な記事になってました

Olympusだし不人気機種らしいし、、1世代前のミラーレス一眼pen中級機、、、たしかに驚くほどお安い
その機種のさらに中古ですから美品といえどもメーカーさんには申し訳ないほどのお値付け、、、

で、さっそく新装備として導入決定!相方へのプレゼントです\(‘ ロ‘*ξ

e-pl3

せっかくですから手持ちで一番味のある写りをするSUMMILUX 25mm F1.4を付けてみます
しっかり構えて撮れるように電子ビューファインダー VF-2も当然付けましょう

e-pl3

スッキリと洒落て軽量というOLYMPUS PENの売りどころが消え去りました、見事です
どう見てもアンバランスですが妙な凄みが出ている様に思います
羊なんだか狼なんだか判らないキテレツ感、カメラ女子が持っていてもきっと素敵です

e-pl3

少しだけ使わせてもらいましたが予想以上にボディーの質感も高くイイです
ただし操作性はチョット?? 頻繁に設定をいじるのは億劫そうです
驚いたのは画質、、1世代前とは言ってもこの頃の機種ですね
ワタシが使うもう何世代前だか判らないOLYMPUS E-3と画像精細度の違いにびっくり、、、

どっから見ても凄いカメラに見えないOLYMPUS PEN Lite E-PL3ですが中身はあなどれませんよ

我が家のホワイト一号がパナのGF1ですからこのpenはホワイト2号、まだ仮称です (^^)

(写真/Olympus E-3/ED50-200mm F2.8-3.5)

月撮りでレンズ比べ 

月

あっという間に年の瀬
いつもはノンビリムードな近くのスーパーも人でごった返してる、、、
あきらかに慌ただしい、、、こんなときほどココロ落ち着けて月撮り (^_^)

↑は数日前の手持ち撮りの月
レンズはED50-200mm F2.8-3.5望遠端換算400㎜
これに1.4xテレコンバーターEC-14をかませて望遠端換算560㎜
この組み合わせ、レンズもテレコンもとっても優秀パリッと気持ちよく撮れる
月相手に三脚も立てず手持ちで超望遠域を気軽に使えちゃう、、、凄い時代なんだ


さて撮ったのは昨日の月、見かけ満月に見えたけど調べると満月一夜前であった
せっかく寒い中撮るのだから手元の望遠レンズ2本で撮り比べて遊んでみる

比べてみたのは
ED50-200mm F2.8-3.5+1.4xテレコンEC-14(望遠端換算560㎜)
ED70-300mm F4.0-5.6(望遠端換算600㎜)
ED70-300mm F4.0-5.6+1.4xテレコンEC-14(望遠端換算840㎜)

ED50-200mm F2.8-3.5はとても評判高い鉄板大口径レンズであって
ED70-300mm F4.0-5.6の方が望遠側が長いけれど一般に販売価格は半分以下というレンズなのだ

ボディーはOLYMPUS Eー3、焦点距離は望遠端
今回は三脚を立て、絞りF10、RAW撮影してApertureの同条件で現像出力
とりあえず倍率の違いがわかるように同縮尺にて切り出してみた

はじめにED50-200mm F2.8-3.5+1.4xテレコンEC-14(望遠端換算560㎜)↓
満月

次にED70-300mm F4.0-5.6(望遠端換算600㎜)↓
満月

撮影倍率の違いは気にならない、というかほぼ同じ大きさに見える
シャープさや解像感はどうかというと、、、ウ〜ム、大きな差は無いようにも見える、、、
若干ED70-300mm F4.0-5.6(下)が眠いのかなぁ〜
ED50-200mm F2.8-3.5+1.4xテレコンEC-14(上)の方がカリッとしているような気もするのだけれど、、、
いかがなものだろう?

↓はED70-300mm F4.0-5.6+1.4xテレコンEC-14(望遠端換算840㎜)
満月

やはり超望遠域換算840㎜は伊達ではない、倍率が違う、、、大きく写る
若干ぬるいかなぁ〜と思うも気軽な経済的超望遠としてこれだけ写れば十分なのではないか?とも思う

ED50-200mm F2.8-3.5+1.4xテレコンEC-14画像を見かけ上同じサイズに切り出してみると↓
満月

どうだろう?噂通りの格違いを見せつける程、、、いや、そこまで違うだろうか??
なんだかわからなくなってきた、、、どうでもいいや、もうやめよう(^_^)

ちなみに普段使っている感想ではED50-200mm F2.8-3.5の感嘆すべき描写力に軍配
明らかな性能差があるように思うのだけど、、今回はED70-300mm F4.0-5.6の健闘が光った

というよりも今回ライブビューで撮っているにもかかわらずピントが合わない、、、合わせられない、、
そもそもこの写真達もピン甘なんじゃないの?と自分の目に疑いを持つ
Eー3の液晶がもう少しまともなモノだったら少しは違うのかもしれないけど、、、
老眼が進行中なんだろうね、、、困ったことであるよ、、、

(写真/Olympus E-3/ED50-200mm F2.8-3.5/ED70-300mm F4.0-5.6/1.4x Teleconverter EC-14)

iMacドック入り 

Macドック入り

iMacの調子が悪くドック入り、、、いましがたヤマト運輸に引き取られていった
どうにも動作が重く安定しないのでディスクユーティリティーを覗いてみれば
内蔵ハードディスクがほぼ瀕死の状態、、、冷や汗ものである
そんなわけでここのところデーターを守るのにあれやこれやと大変だった

「大事なものなんて無いよ、よって全部データー消えても問題無し」なんて言えたらいいんだけれど
たかがデーターごときに未練たらったら、、、じつに不完全、、残念なことである

Macドック入り

ところがメイン機不在は不便ではあるものの
「iMac1TBSeagateハードドライブ交換プログラム」なる
アップル社の部品不具合リコールがあって家Macの型番がそこにドンピシャ入っていた
よって交換プログラムに乗る今回の修理は無償、こちらはラッキーなのである

iMac27インチを導入してからの経過年数を考えるとそろそろハードディスクに不安が出てくる時期で
しかも失礼なアップル社の展開する機種は最上位プロ用を除くとどれもハードディスク交換の難易度が高く
基本長く使えないように作られている、そういう設計で仕様なのだ

コンピューターの進化カーブはもはや緩やかで最新機種じゃなくたって同様の事はだいたい出来てしまうし
ましてオペレーションシステムのバージョン上がるたびにアプリケーションを新調しなくちゃ使えない
そんなアホ仕様についていくのも馬鹿らしいし、そんな金もあるわけは無い(^^)

今回の修理でハードディスクが新調されて戻って来るはずだ
これで3年、うまくすると5年寿命が伸びるかもしれない
使い慣れた環境でできる事がぼちぼち出来れば当面それでよしである

(写真/Olympus E-3/ED 50-200mm F2.8-3.5)